ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 ‐ 裏技・小ネタ

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トライアングルアタック

作中でもパオラが参入時に仄めかす、今やシリーズ伝統の必殺戦法。
パオラ、カチュア、エストの三姉妹で敵ユニットを囲んで攻撃すると、必ず必殺の一撃が発動します。ただし、本作の場合は攻撃主が「サンダーソード」「てやり」「グラディウス」の間接攻撃も可能な武器では発動しないようです。ほかの2人は素手でも問題ありません。

2人でトライアングルアタック

  1. 敵ユニットが「三姉妹1」の隣に移動してくる
  2. 「三姉妹2」がその敵の隣に移動する
  3. 「三姉妹1」がその敵の別の隣に移動して攻撃する

上記手順で2人で発動させることができます。2と3が逆では成立しません。予め敵に隣接してもらう必要はありますが、それほど難しい条件ではないので、パオラとカチュアを率先して育てたい場合は狙ってみるのもよさそうです。

「デビルソード」「デビルアクス」の呪い発動確率

「21-運%」の確率で発動します。ダメージはその攻撃力がそのまま自分に降りかかってきます。

マムクートの守備力アップ

マムクートがクラスチェンジアイテムを使用すると守備力が上がるという有名な裏技。
ただし、上げすぎるとオーバーフローを起こすのか、必ず40ダメージを食らうようになってしまいます。マムクートは竜石自体に守備力を上げる効果があるため、滅多なことがない限り1回行えば壁役としては十分です。

「まよけ」の有効利用

これまた有名な裏技。「M・シールド」をかけてもらったユニットが同じターンのうちに「まよけ」を使用すると、表示上は「しかしなにもおこらなかった」でまよけも未使用のまま残りますが、魔法防御は減らなくなります。

丁寧なバグ

その昔18章にて、ボスの両脇のSナイトにパラディンのアベルが攻撃を仕掛けたらなぜか再攻撃を食らったので、そんなバカなとSナイトの素早さを確認したら「17」もあり、???となったところで「ピーッ」と画面が止まり、そのまま記録が消えるという丁寧なバグに遭遇したことがあります。
なので、思わぬ再攻撃を食らったら重々注意。相手のステータスなんぞ覗くことなく、何事もなかったかのようにプレイ続行に努めましょう。多分手遅れですけれど。

サウンドテストとデバッグ戦闘

マップクリア後のセーブのあとの「このままゲームをつづけますか?」に「いいえ」をして、「でんげんをきってくださいね ♥」の画面で「↑ ↓ ← → ↑ A」と順番に入力します。「ちゅうだん」ではないのでご注意を。
選べるサウンドは80番まであり、未使用と思われる効果音も含まれています。特に52番ははっきりとした長めのファンファーレ風で新鮮です。また、セレクトボタンを押すとその時点でのエンディングに突入します。

さらにスタートボタンを押すと、デバッグ風の戦闘が延々と繰り返されます。
味方側はSナイトで固定ですが、敵側はSナイトからメディウスを除く全クラスを、それぞれ使用可能な武器を数回ずつ使っていきます。ユニットの名前はそれぞれ一定数の中からランダムのようです。ワイラーって誰ですか。
一周通して見るのは結構な時間を要しますが、敵カラーのマルスが拝めたり、「ヘラーン」という謎の杖が出てきたり、グラディウス装備のAナイトのムラクがSナイトのリフに必殺の一撃を食らってカミュの台詞を吐きながら消えていったりと、そのカオスな内容は経験者であるほど楽しめると思います。
また、パルティア・オーラ・スターライトは味方専用の武器ということで、敵側が使ってもダメージエフェクトは敵に発生するのですが、エクスカリバーだけは普通にこちらにエフェクトが発生します。もしや当初のマリクは説得可能な敵ユニットだったりしたのでしょうか。

※ 味方側の武器が「ぎんのつるぎ」で固定だと思っていたら、一周したら「てつのつるぎ」に変わっていました。恐らく敵側のサイクルと同じでやがてクラスも変わっていくのでしょう。本当の意味での一周を見終えるのは相当な時間を要しそうです。

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