大貝獣物語2 ‐ 登場人物 (すけっと)

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マンボウ

ムカビの町のはぐれ貝獣。
お助け内容は内海を潜ってアイテムを見つけてくれること。見つかるアイテムは通常の消耗品から宝石まで様々です。ムカビの町の地下にいて、見つけてあげれば一番最初に加わるすけっとなのですが、唯一必須加入でないすけっとでもあります。また、なぜかイヌやネコのあいだでよく名前が挙がります。

アンドレ

トンタースの村の木こり。
お助け内容は邪魔なキノコや大きな岩を粉砕すること。登場時は頭にカビが生えたことを恥じ、イノスという婚約者がいるにもかかわらずナイカロ山の洞窟にて天照大神になっています。

コール

ジョーダンサーカスの食事係。
お助け内容はエサを撒いての強制エンカウント。元々エンカウント率の高い本作では不要と思うかもしれませんが、場所によっては意外に重宝するのです。前作のトンガリのようにうざい台詞がなく、連続使用がOKなのもグッド。

ドラゴバード

冒頭に登場するドラゴバードの子供。
お助け内容は、幼少期はフィールドの偵察で、成長後は空の移動となります。怪しげな呪文によって強制的に成長させられるのがなんだか可哀想な気も。

ポチ

スパーナの作ったロボット犬。一応前作から引き続きの登場です。
お助け内容はダンジョン内の偵察。主人公のイヌがロボットに宿ったあとに登場するので、微妙にこのあたりがややこしかったり。

ウッキー

オサル洞のサルの親分。
お助け内容は「サルのひじかけ」にて子分とともに身を挺して「橋」になること。見つけた子分の数によって橋架け可能な距離が延びるという、RPGのいち要素としてよくできた仕様だと思います。

  • オサル洞
  • バーンの山
  • ジョーダンサーカス (暗黒化後)
  • ファイスの東の洞窟 (暗黒化後)

子分の居場所は上記の4箇所。
時期にして、先の2匹と後の2匹はかなりの開きがあります。

ジャラマー

コタイの村の霊媒師。年齢不詳。
お助け内容は一定歩数間エンカウントをなくすこと。エンカウント率の高い本作においては待望のすけっと…なのですが、一度呼んだら宿屋に泊まるまで利用できないという制約が残念。一応、フィールドであれば「シェルハウス」を併用することで連続使用が可能です。

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