登場人物 ‐ 忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!

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かぜまる

本作主人公。名前変更可能。
パッケージでは忍者というよりも原始人的なムキムキの恵体をしています。攻撃から多彩な術まで使いこなす勇者タイプ。力尽きると強制全滅なので仲間が増えても体の残量には常に気を払いましょう。

たかまる

仲間その1。「たづ」の子である忍者犬。
細かいことですが、この世界では「忍犬」ではなく「忍者犬」のようです。パーティーでは術が使えない生粋の攻撃担当。パッケージでは意外にいかつい風貌をしていますが、大東犬のような短足が可愛いです。

あかね

仲間その2。かぜまるの妹。
ラホイの命により「つづらはんぞう」に育てられます。加入イベントはなかなかドラマチック。パーティーでは術でのサポートが中心。特に「げんき」の術の成長度合いは後半の難易度に大きく影響します。

NPC

じぞう
NPCその1。お地蔵様。
序盤過ぎの「げんぶのしろ」で加わる初めてのNPC。戦闘では桃伝2と同じく身を挺して攻撃を防いでくれることがあります。さらには奥にいる「とびまさ」を助けるため、壮絶な方法を用います。
とびまさ
NPCその2。カラクリ職人。
同じく「げんぶのしろ」で加わる2人目のNPC。加入期間は僅かですが、戦闘では一応「からくりバズーカ」で全体攻撃をしたりします。その後もたびたびドクロ一族に捕らえられ、救出する→「やだなあもう捕まりませんよ」と言いながら一人で帰る→案の定また捕まって何かしらを作らされている、がお決まりのパターンとなります。
うんのすけ
NPCその3。うんちの村の若君。
テレビ局を開設したがっているうんちたちの村の若君という、冷静に考えると酷い設定・肩書きなのに、桃伝をプレイ済みだと特に違和感なく受け入れられてしまうのがすごいというか何というか。戦闘では「おうごんのしずく」とやらで味方1人の体を30回復してくれることがあります。深く考えてはいけません。
おはやし
NPCその4。歌の町の五人囃子の一人。
彼一人が攫われたことで、初訪問時の歌の町は無音となっています。戦闘では「ふにゃら」と同効果の「べんてんのふえ」を使ってくれることがありますが、加入期間は「とびまさ」と同じくらい超短期です。

その他

うんこくさい
ラホイの命によりかぜまるを育てた人。
ネーミングセンスは「クレヨンしんちゃん」と同レベル。肛門が緩いらしく、冒頭からよくオナラをします。途中でドクロ将軍に石にされてしまいますが、それでもオナラをし続けます。この世界の石化の効果がよくわかりません。
ごんべえ
忍者犬の一匹。名前変更可能。
冒頭の「ともだちの なまえを いれてください」で実際に友達の名前を入れてみたら、特に仲間になるわけでもない忍者犬の一匹だったという、これは果たしてどのような意図があったのでしょうか。とはいえ、一部のイベントの制御をしたり、ドクロ将軍から巻物の1つを取り返したりと、割と重要な役どころです。
たづ
高名な忍者犬。たかまるの母。
全盛期の走りは鉄砲の弾よりも速く、飛びクナイで並んだ3本の大木を貫いたとのこと。忍者犬すげえ。また、10年前に川で溺れたかぜまるを助けたこともあるそうです。
つづらはんぞう
ラホイの命令によりあかねを育てた人。
ラホイ様やうんこくさい様と同じくドクロ将軍によって石にされています。
ラホイ
高名な忍者。かぜまるとあかねの父親。
忍者ラホイで「忍者らホイ!」となるわけですね。それはいいとして「うんがちょこ」って何でしょう。
四天王
ドクロ一族の幹部的なよくある四天王。
それぞれ複数回戦います。
右大臣・左大臣ドクロ
ラスト直前で戦うことになる2大ボス。
何の脈絡もなく登場する割にかなり手強く、正直四天王なんぞよりよほど印象に残ります。
ドクロ将軍
ドクロ一族のボス。
戦闘画面では迫力ある大きな描写で威厳十分なのに、プログラムのミスなのか、話しかけるまでは「ちょこまか移動している」というラスボスにあるまじき失態を犯しています。妙にかわいい。
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