一章 盗まれた忍の書 ‐ じゃじゃ丸忍法帳

導入部

日本中で巻き起こる、数々の大事件…。
その謎を追うじゃじゃ丸の元に、生まれ故郷「忍の里」から大事件の知らせが届いた。
先祖代々、妖怪退治の秘術を伝える「忍の書」が盗まれたというのだ。
怪事件の影でうごめく妖怪軍団と戦うために必要な巻物が何者かの手に落ちてしまった。
「まさか、忍の里までもが…」
不安を胸にじゃじゃ丸は「忍の里」へと向かった。

しのびのさと

まずは武具屋にてしゅりけんかるいふくを買って装備しましょう。また、いたこのばぁさんに会っておかないとその町が「おさるのかごや」に追加されないので、新しい町に着いた際は必ず訪問を。
ほか、上のほうにいるごんべえ的な人から忍の書の盗まれた顛末や、その効力を聞くことができます。

集落1

東に点在する家々群のこと。自分が勝手にこう呼んでいるだけですが、本作にはこういう場所が幾つか存在します。宿屋が手軽なので、レベル上げはここを拠点にするといいでしょう。

ある程度レベルを上げたら、東にある「はかもりのまち」を目指します。お墓地帯に入ると南東に鳥居が見えますが、現時点ではスルーを推奨。

はかもりのまち

城主様から、忍の書を盗んだ犯人が武術の達人「からすてんぐ」であることを聞かされます。
また、右上のお侍さんと話すと「一度さくら姫の城に戻ってみては?」とさくら姫の加入のフラグが立つので、一旦最初の城に戻りましょう。

さくら姫を加えたら周辺でレベル上げ&小判を貯めて装備を整え、南東の鳥居のおにざむらいの討伐へ。勝利すれば宝玉の「いかづちの術」を習得します。

おにざむらい

「いかづちの術」はダメージ15程度。じゃじゃ丸が「やり」を装備していて、さくら姫が「とんぷくの術」を使えれば問題なく勝てると思います。

その後、万屋で「おさけ」を買い、町の北東のあくどい万屋にて「まるたばし」と交換します。
「まるたばし」を使って「しのびのさと」の北の川を渡り、はっぽうさい様のいる家々群へと向かいましょう。敵が急に強くなるので注意を。

集落2

はっぽうさい様から「ちから・ちえ・ゆうきの3つのあかし」を集める試練を言い渡されます。
また、賭博場があるので運に自信のある方は。ちなみに掛け金が足りないとボコボコにされます。

西にある洞窟には潜水艦がないと行っても意味ないので、次はもう一度川を渡って東方面に向かいましょう。
途中、一本道の部分でいわおとことの固定戦闘がありますが、「かなしばりの術」がよく効くので怖くはありません。

集落3

ここの万屋で装備の一新を。
北の鳥居ではごほうどうじとの戦闘になり、勝利すれば「まどうぎりの術」の習得となります。

ごほうどうじ

「まどうぎりの術」は確率で即死の危険な術ですが、使用頻度はそれほど高くはありません。装備を整えていればダメージは「とんぷくの術」で補える程度だと思うので、じゃじゃ丸の攻撃とさくら姫の回復を繰り返しましょう。即死させられたらそれはもう運が悪かったということで。

北東の巨木も今は何もなく、北西にある洞窟も「ばくだん」がないと奥へは行けません。
次は東方面に道なりに進み、一軒だけある万屋へ。

集落4

集落と言っても万屋が一軒あるだけですが。
ここで「らっきょ」を買っておき、さらに北西に進んだところにある「おさるのかごや」に行くと、「ふなでのまち」まで運んでもらえます。

ふなでのまち

中央にいるじらいやから「ばくだん」を持って行っていいと言われます。「ばくだん」は武具屋の近くの井戸の下に。
そして、この町の北にある空き地1マスにはなまず太夫がいて、潜水艦係として仲間に加わってくれます。

次は、「ばくだん」を手に入れたので「集落3」の北西にあった洞窟に行くのですが、敵の攻撃はますます熾烈になっていくので、一旦海の敵でレベル上げ&小判を貯め、先行して良い装備をこしらえるのもいいでしょう。
北西の「こじまのまち」でははやてのかたなが、北の「ゆきぐにのまち」ではくまのけがわが、南西の「集落5(といっても万屋が一軒あるだけ)」ではくのいちのふくが、「集落3」から東に川を渡った「集落6」ではかすみのゆみが売っています。いずれも本章の市販最強装備なので、早めに入手しておけばしばらくは有利に進めることができるでしょう。

北西の洞窟

「ばくだん」がないと奥へは進めません。
B2のつづらばこの手前でちからのせいとの戦闘があります。「かなりばしの術」も「てきむすびの術」もよく効くので苦戦はしないと思います。
倒したら、奥のつづらばこから「ちからのあかし」を入手しましょう。

次は、「集落2」の西にあった洞窟へ。

つづらばこ
ごほうせい (B1)
しのびだこ (B1)
64両 (B1)
まんじゅう (B1)
150両 (B1)
まよけのおび (B2)
ちからのあかし (B2)

西の洞窟

洞窟内の池も潜水艦で進むことができます。
「ばくだん」で壁を破壊し、奥のつづらばこには「ひかりのかがみ」が入っています。

つづらばこ
ひかりのかがみ (B1)

ゆきぐにのまち

ここ自体にはイベントはありません。
くり丸を探しているおゆうがいます。

お買い物等を済ませたら、東にある洞窟に向かいます。
途中にある氷は「ひかりのかがみ」で氷解させましょう。

東の洞窟

最深部の入口っぽいところでようじゅつつかいとの戦闘です。「へんげの術」でどはつきに化けたりしますが、むしろそっちのほうが楽だったり。
倒すと、雪女のおゆきがお礼と共に「ちえのあかし」を授けてくれます。

次は「ふなでのまち」の北西、「こじまのまち」へ。

つづらばこ
すざくのはね (B1)
きんのかんざし (B1)

こじまのまち

ここも特にイベントはありません。
お買い物を済ませたら、島の北側にある鳥居にいんどうがめを退治しに行きます。倒せば「かとんの術」の習得です。

いんどうがめ

「かとんの術」はダメージ40。防御は高いですが素早さは低いため、体力が40を切ったら回復をしていればそのうち倒せると思います。

次は、恐らく行く必要はないと思いますが、一応「こじまのまち」のすぐ北にある「となりのしろ」へ。

となりのしろ

1Fにある二つの階段は、左は「こじまのまち」の長老がいて「ゆうきのあかし」の情報をくれます。右はやみのしのびとの固定戦闘のあとめいふのふくの入ったつづらばこがありますが、全く不要な物なので取りに行く必要はないでしょう。ちなみにやみのしのびはザコ敵としても普通に出現します。攻撃力が非常に高いため、まともに相手をすべきではありません。

次は潜水艦に乗り、遥か西に進んだところにある「のろいのしま」を目指します。名前は適当です。

つづらばこ
めいふのふく (2F)

のろいのしま

どこから入ってもしにがみのれいとの戦闘になります。よく怨霊を投げつけてきますが、特に脅威ではありません。
倒して島の中央に行くと落とし穴?に落ちて洞窟に入り、道なりに進めば「ゆうきのあかし」の入ったつづらばこへたどり着きます。

つづらばこ
ゆうきのあかし (B1)

集落2

3つのあかしが揃ったらはっぽうさい様に報告へ。
じゃじゃ丸の本章最強の武器「にちりんのけん」を授かります。「はやてのかたなのほうが総合的には優秀なんじゃ…?」などと思ってはいけません。

にっぽんいちのうらないばばあ

と べ か ぺ へ ぷ ち お は ら ほ れ

「集落2」の北東から潜水艦でぐるっと回った北西の一軒家にいます。
「にちりんのけん」を所持していると、「からすてんぐのかくれが」の場所を占ってくれます。

からすてんぐのかくれが

「集落3」の北東にある巨木に「にちりんのけん」を使用すると入口が出現します。

中に入ってすぐ右のあたりにくり丸がいて、「しのびのしょ」を取り戻してくれています。「じゃあもういいじゃんよ」なんて思わずに、とりあえず「しのびのさと」のごんべえ的な人に返しに行きましょう。
するとおゆきがしのびのよろいを持っていることを教えてくれるので、再びおゆきの洞窟へ。いよいよ装備も最強状態です。

つづらばこ
しのびのしょ (B1)
ひょうろうがん (B1)
かみなりのもと (B1)
まんじゅう (B1)
ひょうろうがん (B1)
おふだ (B1)
まんじゅう (B1)

再度乗り込み、最深部にて本章のラスボスからすてんぐとの決戦です。

からすてんぐ

すべての術が効きませんが、特に厄介な攻撃もしてきません。体力が減ると「とんぷくの術」を連発するので、もしじゃじゃ丸の攻撃がダメージ20を下回るなら「ちからもちの術」で補強を。