基本情報 ‐ じゃじゃ丸忍法帳

作品概要

じゃじゃ丸シリーズの第3弾にして、初のRPGとなった作品。
さくら姫やなまず太夫なども登場し、複数の章からなる数々の事件を解決していきます。

基本事項

  • 町によって物価が異なる
  • アイテムを売れるのは万屋だけ
  • 消耗品以外の道具は2つ同時に持つことはできない
  • いたこのばぁさんに会わないと「おさるのかごや」の対象にその町が追加されない
  • さくら姫がいれば最初の城で休むことができる

章構成

上記の3章+最終章の全4章で構成されますが、最終章以外はどれからでも始めることができ、クリアすると1つ下の章に推移し、すべてを終えると「最終章 決戦!般若島」に突入となります。
ただし、最終章以外への移行時は位・アイテム・小判がすべてリセットされます。引き継ぐのは「さくら姫の加入の有無」のみ。一応、初期装備が少しだけ強化されますが、そのぶん小判が減っています。

最終章だけは最後にクリアした章の状況を引き継いで始まります。つまり一章から始めた場合は三章の、二章から始めた場合は一章の、三章から始めた場合は二章の位や術や装備がそのまま最終章のものになります。
なので、冒頭の章の選択は結構重要な場面なのですが、まあ~装備や術の強さを考慮しても、普通に一章から始めるのが無難だと思います。当攻略でも一章から攻略していきます。

さくら姫

本作唯一の仲間。どの章から始めても最初は未加入の状態で、少し進めると「一度さくら姫の城に戻ってみては?」と言う人が現れ、その情報を聞いてから最初の城に戻ると仲間に加わります。一度仲間に加われば章を跨いでも離脱することはありません。

さくら姫の専用コマンド「あい」は、ランダムで2人の能力値を上げたり、術を回復できたりもする優れものです。何も起こらない場合もありますが、余裕があったら積極的に使っていきましょう。

お店の台詞が凝っている

すでに持っている装備品を買おうとした場合 (万屋)

まことに残念ですが、只今○○○は切らしております。
都の問屋に矢のような催促をしておりますが、なにぶん品不足でして

矢のような催促

すでに持っている装備品を買おうとした場合 (武具屋)

残念!今日のお主の運勢を見たところ、○○○を買ってはいかんと強く強く出ておる!
逆らうならば、明日からは貧乏のどん底!博打で大負けし簀巻きにされて江戸前の海底じゃ!

そこまで言うか

じゃじゃ丸が装備できない物を買った場合 (武具屋)

お主には似合わんぞ。これは女物じゃ!
使えぬ使えぬ、がっはっは…。

とか言った割に普通に渡してきます。

さくら姫が装備できない物を買った場合 (武具屋)

おぉ!ななななななんということじゃ!○○○は殿方用じゃ、使えぬぞ。
どこの馬の骨にやるのじゃ? 色気づきよって。

一国の姫様にセクハラ発言