登場人物 ‐ エルナード
カムル
兵士勤め中にスカウトされたヒューマン。ヘルメットマン。
選択位置的に主人公的存在であり、申し分のない戦闘能力に、全回復や全体攻撃など最低限以上の魔法も使いこなす万能キャラクターとなっています。パートナーはもはや誰でも問題ありません。
オルバン
弟子の中では抜けて高齢のドワーフ。唯一の志願者?
特性的にはカムルに近いのですが、素早さが低いために命中率が心許なく、この違いが思ったよりも難易度を押し上げます。パートナーは「スェイス」の使えるバルスが適任でしょうか。また、全武器で最強の「サタンアックス」を装備できる唯一のキャラクターでもあります。
エスナ
酒場で飲んだくれていたところをスカウトされたエルフ。恐らく紅一点。
典型的な魔法タイプで、氷系の攻撃と回復のほか、補助の「パワー」「アップ」が使えるのも強み。一人旅は厳しいので、早めに戦闘能力の高いパートナーと組むのが無難です。相性は全般的に良好。
ウィルミー
村で悪さをしているところをスカウトされたエイリアン。
装備がほぼ固定なぶん、ステータスが上がりやすいのが特徴です。初期装備以外では唯一「カオルソード」が装備可能なので、同名の敵が出現したら入手しておきましょう。魔法は攻撃系を幾つか習得しますが、回復に無縁なのが厳しいところ。パートナーは回復魔法の使い手を。ただし、相性は全般的に悪いです。
ラックス
誰かを護衛中にスカウトされたテツジン。移動でガシャガシャ音が鳴ります。
ウィルミーと同じくほぼ固定装備タイプですが、隠しの「ルンシード」を除けば終盤にのみ装備の新調が可能です。魔法は5種の専用攻撃系のみと、最も攻撃特化型と言えるかもしれません。オルバンと同様に素早さが低いのが難点。パートナーはやはりバルスが最適でしょうか。
バルス
教会でお勤め中のところをスカウトされたヒューマン。
典型的な僧侶タイプで、回復と補助のほぼすべてを使用でき、幾つかの専用魔法も存在します。反面、攻撃はアイスしか使えず、一人旅は無謀に近いです。早めに攻撃系のパートナーを。
レジース
洞窟内でスカウトされた魔族。
タイプとしてはエスナよりも攻撃特化の魔法使い系といったところ。すべての攻撃魔法を習得する一方、回復魔法は一切習得しません。パートナーはもちろん回復魔法を扱えるキャラが適任ですが、ウィルミーと同じく相性は全般的に悪いです。
その他
- シーダ
- 主人子たちの師匠。「神の子」として生まれた人。
- ゲイン
- ラブレスカで足止めを食らっている人。
アースの門を開けると瞬時にボンロに帰り、サマルトリア的展開を経て「まほうのちず」をくれます。 - パイソン
- 仲間の誰かが主人公を殺すために雇った賞金稼ぎ。
初めは依頼であったはずなのに、初回の敗北以降は完全な私怨で執拗に主人公を狙い続け、わざわざ主人公の墓石を用意するなど変な方向に行動力を発揮します。 - ブランツ
- ブルースの町の学者。
メレナームまでの護衛を依頼してきます。一人称は「わし」ですが、漫画版では若者でした。 - クォース
- ペルの穴掘り名人。
ただの飲んだくれと見せかけて、ガンツの水問題を瞬時に解決する職人気質な人。後半には「もえる水」なるものまで掘り当てますが、特にアイテムが入手できたりはしません。 - ペロル
- ボンヌをボンロと間違えてさまよっている人。
間違いを指摘してあげると、人によって「リモコン」をくれたり、船に乗せてあげるから一緒にボンロへ行かないかと誘ってきたりします。人によって態度を変えるなんて普通です。 - オルガン
- ペングに住むオルバンの叔父。
アークを探すオルバンに対し、独り暮らしをしている大学生の実家の父親のような物言いをします。 - プローサ
- パドルの隊長。
魔女討伐を依頼してくる人。隊長だけあってテレナやポーラスにも忙しく動き回るため、捕まえるのが面倒な人でもあります。隊長になれたのは「つきのアーク」の効力のお陰とのことなので今後が心配です。 - ルイーズ
- バラン城に住む魔女。
子供攫いの犯人ですが、子供たちの反応を見るに極悪人というわけではなさそう。 - ペジム
- プローサ隊長の相棒。
展開によっては「つきのアーク」の入手のためにこの人を捜すことになります。どこかの遺跡にいるとの情報なのに、見つかるのはゼレスの酒場というプレイヤー泣かせな人。しかもこれ多分ノーヒント。 - ドロス
- ビルゼンの魔王。
ビルゼン全体を催眠術にかけて魔王ライフを満喫しています。 - ラーサ
- ブルースの占い師。
100Gで残りのアークの在処を占ってくれます。 - トノカ
- バグアスクの老婆。
なんでも治してくれると評判ですが、主人公たちの呪いは治せません。 - ベルマ
- ペセンドラの若者。
リジニアで神がゴーシアに負けたという噂を聞き、ペセンドラの酒場で狼狽しています。 - アビコ
- ペセンドラの酒場にて名前だけ登場する芸術家。
言い回し的に過去の人でしょうか。ペセンドラのお酒をこよなく愛したとされています。 - ロペス
- リジニアの富豪。女好き。
メレナームで買った飛空挺のお値段はなんと700万! - タフロ
- メレナームの地下都市の研究員。
母親の「てがみ」を届けることで、お礼として開発中の「フォーマ」を見せてくれます。 - ファイル
- メレナームの博士。フォーマ開発の最高責任者。
フォーマの危険性を考慮し、最高傑作と自負しつつも開発を凍結させる、技術と理性を併せ持った人。