第4章 悲しみの大地 ‐ ファイアーエムブレム外伝

基本情報

終盤感溢れるBGMに変わる第4章。この章も基本的に「てんしのゆびわ」を効率的に使い回す順序で進めていきます。両軍とも最低1回は旅の商人を残しておきましょう。

敵側には最上級クラスのユニットが次々と登場し、戦いは一層激しさを増していきますが、そのぶん両軍共にボーナスステージとも言える稼ぎポイントが存在します。特にセリカ軍は本章が強化の最後のチャンスとなるので、編成等を含め万全の状態にしておきたいところです。

こっきょう

左右それぞれのアーマーとスナイパーが開始から動いてきます。こちらの初期位置は左の3人が離れているので、強いユニットを置くか、移動の高いユニットにして本隊と合流を。アーマーとスナイパーの対応が済んだら、あとは丁寧におびき出して倒していきましょう。

次は西と北にルートがありますが、北のリゲルの森のほうへ。

リゲルのもり

すべての敵が最初から動いてくるので、魔女を早めに倒せるほど戦いやすくなります。後方の回復床の周辺に陣取り魔女のワープの機会を増やすのもいいと思います。

おそれざん

ボスのマーラはワープをしないかわり魔女を召喚し、これらの魔女はマーラを倒しても消えません。できれば強いユニットをワープで飛ばして早々に倒すのがベストですが、難しい場合は右側の一団をルカやフォルスで足止めしつつ、主力をマーラの撃破に急がせましょう。

おそれざんのほこら

これまでに比べると異例の長さのほこら。
まずは1回の戦闘とミラのしもべを経てB1に降りると上と右への分かれ道になりますが、上は1回の戦闘の先に復活の井戸があるだけなので、死亡者がいなければ行く必要はありません。

右に進むと3回の戦闘があり、2回目にはアルム軍では初となるマミーが3体出現します。今章ではアルムのクラスチェンジイベントが控えているので優先的にレベルを上げておきましょう。

3回の戦闘後の上と左への分かれ道は、まず上に進むとはやさのゆびわの宝箱がありますが、宝箱の前の床が1Fに戻されるワープになってるので注意を。左へ進むと1回の戦闘を経てB2に下ります。

B2はまず右下の水路の先にせいなるゆみの宝箱があり、さらに奥でせいなるたてぎんのたてのどちらかを入手できます。最後にB3でまふうじのたてを入手すれば終了です。

宝箱 はやさのゆびわ
せいなるゆみ
せいなるたてぎんのたて
※ どちらか1つ
まふうじのたて

ヌイババやかた

恐ろしい風貌のヌイババと対決。
メデューサは命中でHP1になる危険な魔法です。強いユニットにまふうじのたてを持たせてワープで飛ばすか、強い弓兵にせいなるゆみを持たせて崖越しに攻撃するのが基本対応になるんじゃないかと。

敵落 まどうのゆびわ (ヌイババ)

ヌイババやかた

館の内部。ティータが仲間に加わります。隣の牢屋には3人の旅の商人も。

加入 ティータ

リゲルへいや

ティータがいればジーク軍がNPCとなり、ジェローム軍に突撃します。総合力ではジェローム軍のほうが上ですが、ジーク軍はジークを含め全滅しても特に問題なかったりします。

リゲルのむら

ジークが仲間に加わります。

アルム軍の行程はここで一旦ストップ。アルムがレベル20になっていなければ恐山のほこらのマミーなどでレベル20にし、終わったら旅の商人で「てんしのゆびわ」をセリカ軍に送り返しましょう。

加入 ジーク

ミラしんでん

B1の水の抜けた水路は右に進むことができ、その先でノーマが仲間に加わります。さらに下部には隠し通路があり、下・左・下という感じで進めば1Fのまどうのゆびわの宝箱に到達できます。

加入 ノーマ
宝箱 まどうのゆびわ

しびとのぬま

ボスのガルシアを含む祈祷師が3体もいるマップ。
毒の沼は飛行ユニットならダメージを受けません。主力ユニットも回復アイテムの装備や聖女に隣接しながら沼を渡り、サクッと倒してしまいましょう。

ぬまのぼち

墓地その3。今回はドラゴンゾンビも出てきます。
マミーx8という美味しいパターンもありますが、マミーはこの先の迷いの森でも難なく会えるため、足場の悪いここで無理をする必要はありません。

ドルクのとりで

ボスのドルクがドラゴンゾンビを召喚します。もはや堅めのザコという程度でも、延々と召喚されるとさすがに厄介です。ファルコンナイトで先行して早めに叩きましょう。パオラはスライムに注意。

ドルクのとりで

砦の内部。怪しい入口から迷いの森へ。

まよいのもり

賢者の隠れ里
出口
ぎんのやり魔人x3
入口
ぎんのゆみ妖術士x7
ミラのしもべ
マミーx8ぎんのつるぎ

森の構造はこんな感じ。点線以外の方向へ進むとループに突入します。自分が今ループにいるかどうかは画面の右下の木の有無で判別可能です。木が1本なくなっていたらループ中ということ。

構造さえ理解すれば、マミー軍団とミラのしもべに難なく会える本作屈指の稼ぎ場所となります。少なくとも最終ステージに参戦するセリカ+9人はここで存分に強化しておきましょう。銀武器3点も忘れず。魔人からレア槍のひとつ「げっこう」を狙ってみるのもいいと思います。

宝箱 ぎんのつるぎ
ぎんのやり
ぎんのゆみ

けんじゃのかくれざと

ハルクと話すとアルムが勇者にクラスチェンジします。
家の中にいる人からはこのあと戦うジュダに関する情報が聞けますが、そのあとジュダの呪いによって消えてしまいます。ほか、3人の旅の商人と、守備力一択で5回も飲める聖なる井戸があります。

ドーマのもん

まずはすぐ上にいる9体の魔女の対応から。バルボのためにも開始時から魔戦士やボウナイトを突っ込ませてできるだけ数を減らしたいところです。
ボスのジャミルはランダムで全体ダメージのメガクェイクを使ってきます。リザーブのないセリカ軍では厄介です。強い間接攻撃やファルコンナイトで可能な限り早めの撃破を。

ドーマのぬま

悪名高いジュダとの初対決。
第1章のドゼーと同じく、通常では倒せないユニットとしてジュダがりゅうのたてを持っており、初期配置のビグルを倒すと退却します。さらにジュダは4の倍数のターンしか攻撃が通用しない特性も持っています。

しかし、迷いの森で軍をしっかりと強化していれば撃破は難しくありません。ここは三姉妹のトライアングルアタックに頼るのが確実です。早めに取り囲んでおき、4ターン目になったら炸裂させましょう。

初登場のビグルは高いステータスと自己増殖もする厄介な魔物です。上述の通り初期配置のレベル5の個体の撃破がジュダの退却フラグになっているので、りゅうのたてを狙う場合は一応の注意を。

なお、レア槍のひとつ「たいよう」を持ったデータを残したいという場合はここの戦闘で狙うしかありませんが、現実的な確率ではないので拘らずに。

敵落 りゅうのたて (ジュダ)

ドーマのとう

セリカ軍の最終マップ。三度の戦闘があり、それぞれセリカ+5人、4人、3人と出撃メンバーが減っていきます。上位5人は精鋭に並び替えを。最上階のジュダと話せばセリカ軍の行程はほぼ終了です。

そして現在の編成がそのまま最終ステージの編成となります。このタイミングでいろいろ確認を。まず面子はファルコンナイトの三姉妹は欲しいところです。あとは全般的に魔法防御が高いユニットを。そのほかの確認事項は下記の通り。

  • 上位9人を精鋭に並び替えているか
  • セリカ+上位9人の強化は十分か
  • セリカ+上位9人のアイテム装備は万全か
  • 各地の聖なる井戸を使いきったか
  • 使わない有用アイテムを残していないか。あればアルム軍へ
  • 補欠の5人は復活で移籍させるのもありかも?

もろもろ準備が整ったら、最後に「てんしのゆびわ」をアルム軍に送っておきましょう。

りゅうのかこう

進むと地震で道が塞がってしまい、ドラゴンゾンビとの連戦を強いられます。
セリカ軍の行程を終えていたとしてもx5、x7、x10との三戦はこなす必要があり、しかも攻め込まれるかたちのため敵の行動から始まります。その上こちらは並びの下位5人が左下に分断されていて、ここに弱いユニットがいると守りきるのは難しいかもしれません。

リゲルのたき

竜の火口に続き、並びの下位5人が離れた右上に配置されます。
本隊も右側と上側を相手にしなければならず、さらにはヘステが魔女を、右の祈祷師がガーゴイルを召喚するため、主力ユニットが少ないと厳しい展開を強いられます。強いユニットがいるならワープを使ってヘステを倒すだけでもだいぶ楽になるでしょう。

ひみつのほこら

リゲルの滝の右にある隠しマップ。
ここはマミー8体を含めた戦闘と、ミラのしもべに守備&復活の聖なる井戸があります。アルムはここで一気にレベル20まで上げてしまうのもいいと思います。

ようさい

普通に進むと狙ってくれと言わんばかりの構成のため、まともに進軍する必要はありません。アルムが育っているならせいなるゆみを持たせて突っ込ませれば大抵どうにかなります。

リゲルじょう

本章アルム軍の最終マップ。
開始時にルドルフが言う通り、ルドルフさえ倒せばクリアとなります。そのためのワープ用の如くルドルフの隣の回復床が空いており、そのうえルドルフはアルムには攻撃(戦闘中の攻撃)をしてきません。やはりアルムを飛ばしての速攻決着が上策です。

敵落 てんしのゆびわ (ルドルフ)

リゲルじょう

マイセンと話すと仲間に加わり、第4章の終了となります。

加入 マイセン