ギルドの基礎 ‐ アライアンス・アライブ

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概要

20章の同盟締結から本格始動する「ギルド」。
言うなればサポート集団のようなもので、下記5つの種類があります。

  • 諜報ギルド … ギルドカラーは緑。主にダンジョン関連の支援を行う
  • 鍛冶ギルド … ギルドカラーは赤。主に武具の開発を行う
  • 図書ギルド … ギルドカラーは白。主に図鑑情報を収集して解析する
  • 印術ギルド … ギルドカラーは黄。主に印術と術士系武具の開発を行う
  • 戦術ギルド … ギルドカラーは青。主に陣形と一部の戦闘システムに関係する

テレグラフ

ギルドタワーの連絡手段のことで、同時にギルド全体のチャットツールのようなもの。
主に支援発動や開発完了などの通知のほか、ギルメン同士の些細なやりとりも流れてきます。基本的に受信のみ。下画面左下のボタンから履歴を見ることができ、各ギルドごとなどのカテゴリ分けも可能です。

支援効果

各ギルドの支援影響下での戦闘は、毎ターンの開始時に確率で下記の支援効果が得られます。これらはギルドタワーを繋いでリンク数を増やすことで発生率や効果が上昇します。リンク数は戦闘中の下画面で確認可能です。

  • 諜報 … 妨害工作。敵全体をスタンさせる
  • 鍛冶 … 鍛冶ギルド砲。敵全体にダメージを与える
  • 図書 … リアルタイム解析。敵全体の防御をダウンさせる
  • 印術 … 印術ギルド防壁。味方全員の防御がアップする
  • 戦術 … 最適配置調整。全員のポジション効果がアップする

このほか、図書ギルドの影響下では戦闘中に敵の詳細情報を表示することができます。耐性や弱点はもちろん、まだ入手していないドロップアイテムも表示されます。

LVアップ

LV 必要人数 累計人数
2 2 人 2 人
3 3 人 5 人
4 4 人 9 人
5 5 人 14 人
6 6 人 20 人
7 7 人 27 人
8 8 人 35 人
9 10 人 45 人
10 15 人 60 人

1つのギルドをLV10にするには「60人」を要します。ギルメンの総人数は「167人」なので、同じ周ですべてのギルドを最高LVにすることはできません。

優先度考察

諜報ギルド
レアモン好きでもなければ項目自体にそれほど重要なものはありません。ただ、特に初周は獲得タレントのボーナスのほうが魅力的。早めに上げるほど恩恵が得られるので、初周なら20章の時点でLV5くらいまでは上げてしまっていいのではないかと。
鍛冶ギルド
武器は拾い物のほうが優秀なのと、防具もそれほど重要ではないだけに、優先度は低めです。ティギーを主力で使うならLV8、強い武器の最高級品が欲しいならLV10+図書ギルドLV5、という感じになるでしょうか。リペアキットも特別有用な場面はなさそうです。
図書ギルド
鍛冶ギルドか印術ギルドを上げるなら、図鑑の情報提供のために最低でもLV5は必須と言えます。ギルド単体としては、印術使いがいるならLV7の「崩壊印」があってもいいかもというくらい。
印術ギルド
基本的には鍛冶ギルドと同じですが、印術があるぶん優先度は若干高めです。特にLV5の「平穏の印」やLV6の「石牢破り」は幅広く習得させておけば役立つ場面もあるかと。
戦術ギルド
ポジションが多いに越したことはありませんが、陣形の作成さえできれば十分とも言えます。また、唯一図鑑埋めに何も関係しないギルドでもあります。
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