基本情報 ‐ 天地を喰らう2 諸葛孔明伝

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作品概要

カプコンから発売された三国志RPG。
前作同様、本宮ひろ志氏の漫画のゲーム化ではありますが、ストーリーは原作のような破天荒なものではなく、むしろ終盤までは「三国志演義」にほぼ忠実であり、台詞は横山光輝さんの漫画に近いものになっています。

基本事項

  • セーブデータは2つ。セーブは主に町・城の役所で可能
  • レベルとSP(策略ポイント)はパーティーで一括
  • 兵力=HPであり、兵力が減ると攻撃力も低下する
  • 武器は武将ごとに装備できる系統が決まっている
  • 策略の威力や成功率は知力依存
  • 敵将の策略・陣形とSPは個人単位で、合わせて最高6つまで所持している
  • 道具を捨ててもその場所を調べれば再取得できる。ただし、セーブ&ロードで消滅
  • 預かり所は「64個」まで

軍師

策略と陣形を使用するには、隊列コマンドから誰かしらを「軍師」に任命する必要があります。軍師になるには最低知力「160」を必要とし、担当者によって使用できる策略・陣形と最大SPが変わります。詳細は習得表を。
なお、軍師は強制的に最後尾になるため、パーティーが6人以上だと戦闘に参加することができません。特定の武将を軍師にしつつ戦闘にも参加させたい場合は、パーティーの総数を5人以下に抑える必要があります。

編成と所持道具

第6章から編成所が登場し、武将を加えたり外したりが可能になります。パーティーは最大7名まで。
その際、所持道具の扱いが若干特殊で、武将ごとに管理されるのではなく、なんというか「枠」で管理されます。簡単に言うと、武将Aを外して武将Bを入れた場合、武将Aの道具と装備はそのまま武将Bに引き継がれます。武器の系統が異なると素手扱いになってしまうので必ず確認を。

訓練所

お金を払うことでパーティーのレベルを上げられる施設。
ただし、お金さえあればいくらでも上げられるわけではなく、城ごとに定められたレベルまで上昇します。つまり、標準よりもレベルが低い場合の救済的施設であり、よほど逃走をしていない限り利用機会はないんじゃないかと。どの城でどのレベルまで上げられるかはお店情報に併記しています。

策略の補足

回復系
回復系の策略の計算には、使用する武将の「武力と知力の高いほう」が適用されます。つまり孔明はもちろん、回復の計に限れば張飛も最高の策略の使い手ということになります。
全体がけ
全体がけをしたときの効力は「人数-1」で割られます。つまり「対象が2体」の場合はデメリットなく全体がけのほうがお得ということになります。
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