基本事項 ‐ ブレス オブ ファイア 竜の戦士

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作品概要

1993年にカプコンから発売されたRPG作品。
今やオンラインを含めるとナンバリングの「6」まで続く長寿シリーズであり、いずれの作品も竜族のリュウと飛翼族のニーナを中心に、多種多様な種族の仲間が加わるのが特徴です。とりわけ本作についてはシリーズ初代作ということもあって、この点を除けば比較的王道的な内容となっています。

2001年にはGBAにて調整を加えた移植版も発売されました。SFC版はVCでの配信もされていますが、GBA版はダッシュの実装や一枚絵が追加されているので、今からプレイするのであればGBA版をおすすめします。

基本事項

  • セーブは各所の竜の石像にて
  • 全滅は所持金の25%を失う
  • その他以外の装備を外すことはできない
  • 一撃のダメージの最高は999

お店の物価

お店によって微妙に物価が異なり、キリの良い「やくそう1つ=10ゼニー」を標準とすると、場所によって2割引きから3割増しのあいだで増減します。売値も同様に変動するので、そこまでお金に困るバランスでないとはいえ、アイテムを売るときは割増しの店で売るのがお得となります。

魔法の仕様

攻撃系
攻撃魔法とリュウの変身後の通常攻撃は「固定ダメージ」となっています。ただし、炎・雷・氷・地震・爆発・特殊・聖の7つの属性があり、弱点を突くと1.5倍に増加します。このうち聖属性はアンデッド限定で、「通用する=弱点を突く」となります。アンデッド以外には0ダメージ。
なお、一部の武器やアイテムは戦闘中に使用することで攻撃魔法が発動しますが、これらは属性とは無関係のようで、つまり弱点を突いても増加しない完全固定ダメージとなります。
回復・補助系
回復や補助などの味方への魔法は、ターンごと最速で発動する親切仕様となっています。ただし、これも回復アイテムや武器の道具使用で発動する場合は該当しません。

ボスと根性

本作の敵はHPゲージが表示されますが、大半のボスはこのゲージを0にしても「根性」を発動し、追加のダメージを与える必要があるうえ、ボスによってはこれからが本番とばかりに攻撃力が上がったり攻撃パターンが熾烈になったりします。初期ゲージ以上のダメージを要する場合もあり。あと少しだからと安易な総攻撃は禁物です。

宝箱の罠

  • ファイヤー   … 50ダメージを受ける
  • ブラックミスト … APが0になる
  • ポイズン    … 毒を受ける
  • のろい     … 呪いを受ける
  • びっくりばこ  … APを含め完全回復する

宝箱には罠が仕掛けられている場合があり、先頭のキャラが上記の効果を食らいます。ダンク(合体状態を含む)を先頭にしていれば100%回避可能です。

障害物

ツボや箱などの一部の障害物は「1マスだけ」押すことができ、これを利用したパズル的になっている箇所も存在します。また、退けたあとに元あった場所を調べるとアイテムが拾えることもあります。

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