魔神転生 ‐ 基本事項

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作品概要

本作「魔神転生」は、アトラスが誇る「女神転生シリーズ」のシミュレーションRPG版として、1994年1月28日に発売されました。後に続編の「Ⅱ」や「RONDE -輪舞曲-」も発売されています。

基本事項

  • セーブはターンの最初のみ可能
  • セーブデータは2箇所
  • Bボタンで未行動のユニットへ移動する
  • 「魔力」はヒロインの魔法の習得速度にも影響する
  • 「運」はアイテムのドロップ率にも影響する
  • アイテムの所持は16個まで (少なすぎ)
  • 状態異常は数ターンで自然治癒する
  • 「L + R + STRAT + SELECT」でソフトリセット
  • キーレスポンスが微妙に悪い (マウスに対応しているから?)
  • 敵ユニットの同時登場数は32体まで (シナリオによっては大変重要)

悪魔について

悪魔は全18の種族があり、以下の3タイプに分類されます。

悪魔のレベルや能力値は各々固定ですが、経験値を得ると「戦闘レベル」という★マークが上がっていきます。これが上がると能力値は変わらずとも強くなり、またタイプ1の悪魔は★の数に応じて「特技」も習得します。

以下、補足点。

  • 召喚はヒーローの「comp」コマンド、またはヒロインの魔法「サバトマ」で行う
  • 召喚するには各々決められた額のマッカ(魔貨)が必要
  • 1歩ごとにCP(抗体ポイント)分のマグネタイトを消費する。足りないとダメージを食らう
  • 召喚後はヒーローに重なればcompに戻ることができる。ヒロインでは不可
  • ヒーローよりレベルの高い悪魔は仲魔にできない。ただしニュートラル(後述)なら可能
  • 満月に近いほど強くなる
  • 満月に遠いほど交渉の成功率が上がる
  • 交渉できるのはヒーローのみ

ニュートラル悪魔

マップ上に黄色で表示される中立ユニットのこと。
シナリオでは07の「だっしゅつ」にて初登場します。

  • どの月でも交渉の成功率が高い
  • ヒーローよりレベルの高い悪魔でも交渉可能
  • 自ら攻撃を仕掛けてくることはない
  • 敵の攻撃対象にはなる
  • 倒すとマッカとマグネタイトを多めに落とす
  • クリア条件の「全滅」には含まれない

ニュートラル悪魔の特徴はこんなところ。
基本的に無害なので、交渉以外はできれば放っておいてあげたいところですが、敵の攻撃対象にもなるぶん敵の戦闘レベルが上がってしまうというデメリットもあります。無理に倒す必要はないとはいえ、状況によってはやむなしといったところでしょう。マッカとマグネタイト美味しいです。

ジェネレータについて

敵悪魔の湧き出る魔法陣のこと。
シナリオ15「へいは じんそくを たっとぶ」にて初登場します。

  • ジェネレータによって湧き出る悪魔は決まっている
  • ジェネレータを中心に上下左右に4体出現する
  • ジェネレータの上にユニットを乗せればそのあいだは湧きを止められる
  • 隣接でもその方向の湧きを止められる
  • 湧く間隔や総量はジェネレータによって大きく異なる
  • 大抵のジェネレータはその時点で弱めの悪魔が出る
  • 大抵のジェネレータは現実的なターン数で湧きが収まる

ジェネレータの特徴は上記の通り。
大抵のものは弱い悪魔しか出現せず、また現実的なターン数で収まってくれるため、経験値と割り切ればわざわざ塞ぎに行く必要もありません。ただ、中には打ち止めの確認できなかったものや、出現する敵が異様に強いために早急に塞ぐことを求められるシナリオも存在します。

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