基本情報 ‐ 三国志列伝 乱世の英雄たち

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作品概要

メガドライブの代表的三国志作品。
ジャンルはシミュレーションだと思いますが、武将ごとにレベルの概念があることや、一騎打ちが手動可能なことからシミュレーションRPGやアクションRPGと言えなくもないかもしれません。なお、管理人はこの作品から三国志の世界に入ったため、本作のステータスのイメージに引っ張られることが未だにあります。

攻略方針

本作には有名な裏技が2つあり、その2つを駆使すると「兵士」と「兵糧」がほとんど不要になります。自分はこの裏技を使用するスタイルでしかまともにプレイしたことがなく、本作のことは「武将収集ゲーム」だと思っており、当攻略の情報も大半はこの武将収集に関するものになります。ご了承ください。

開始年

  • 189年:劉備、曹操、董卓、袁紹、孫堅、劉表、馬騰
  • 200年:劉備、曹操、袁紹、孫権、劉表、馬騰、劉章
  • 215年:劉備、曹操、孫権

開始年は「189年」「200年」「215年」の3つ。それぞれ選択可能な君主は上記の通りとなっています。武将収集ゲームとしては当然「189年」開始が基本であり、当攻略の情報もそれに準じています。

武将の種別

在野武将
年数と国の条件さえ合えばどの君主でも発見できる武将。
親族武将
特定の君主でないと発見できないが、国は問われない武将。
縁深武将
特定の君主かつ、特定の国でないと発見できない武将。

探索の観点で見ると、武将には上記3つの種別が存在します。詳細は各項目をご覧ください。ただ、189年の開始だと「司馬師、司馬昭、司馬炎、夏侯覇」の4名が登場しません。可能性がありそうなのは縁深武将ですが…。

武将のレベル

武将個々に「文官値」と「武官値」という値が設定されており、内政系の行動なら文官値が、戦略系の行動なら武官値が上昇し、この2つの合計が一定に達するごとレベルが上がります。このとき文官値のほうが高いと知力が、武官値のほうが高いと武力が多く上がる傾向です。最高レベルは半端な「23」。

武将の官位

内政の「任命」により、条件を満たした武将に「軍師」の名と「官位」を与えることができます。
軍師は「知力100以上、または知力95以上かつ武官値一定以上」で任命可能。官位はレベルと文武官値によってそれぞれ与えられる呼称が変わってきます。例えば初めて官位の与えられるレベル5では、文官寄りなら「侍中」、武官寄りなら「編将軍」といった感じです。ただ、任命したところで特にメリットは感じられません。

武将の寿命

武将にはマスクデータとして「寿命」が設定されており、尽きると唐突に「○○様、大変です!! △△が死んでしまいました!」という報告が入ります。初見では何が起こったかわからないと思います。189年開始だと210年あたりから程普や周瑜が死に始めますが、出撃させて適当に歩かせていれば回避できます。

また、215年から開始してひたすら年数だけを進めてみたところ、ある程度の時期から武将が寿命で死ぬことはなくなりました。恐らく後半に登場する武将には寿命が設定されていない、または総人数が一定数を下回ると寿命の概念がなくなるのどちらかではないかと思います。

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