登場人物 ‐ ダブルムーン伝説

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主人公

本作主人公。デフォルトネームは「ユウル」。
ファミコン版オリジナルの主人公ということで、名前の変更や職業の選択が可能になっています。しかし、そのせいか個性が弱く、本家のキャラに比べると存在感が希薄気味。せめて顔グラぐらいは欲しかったところです。

ロウィーナ

顔グラのある本家キャラのひとり。愛と生命の女神フローレの司祭。
イメージに反して回復のスペシャリストというわけでもなく、中盤以降は半端な性能に落ち着いてしまいます。が、たまに発する五凶星への決め台詞が大変面白く、このためだけにパーティーから外せないのは自分だけではないはず。本家ではかつてサモイレンコと同じ寺院に属していたとのこと。

リオナ

首都サイゴンの王女様。治癒術師。
サイゴンの宿屋で話しかけると仲間に加わります。治癒術師というだけあって、実はロウィーナよりもこっちこそが回復のスペシャリスト。メジヒルの書を入手するあたりでそのことに気付き、そしてエンディングではヒロイン的存在であったことを知らされます。顔グラくらい用意してあげてくれ。

ジーナス

吟遊詩人。
サイゴンでキラー・バドンを倒せる勇者を探しており、一向がカメの怪物を倒せる実力者と見るや、走り寄って仲間に加わります。ロウィーナによると「くだらないギャグではラバルトにも負けない」とのこと。

クロイツ

バロー山脈にアジトを構える盗賊。
アジトを漁っていると唐突に出現し、「ははははははははは」と笑いながら一行を殺しにかかってきます。味方でポイゾンアローとデスクラウドを扱えるのはこのクロイツだけ。

デニス

顔グラのある本家キャラのひとり。魔術師。
冒頭のアレス村にいますが、イベントアイテムの「まどうしょ」がないと仲間になってくれません。魔法を習得するほうの魔道書を持っていって「あれ?」となったのは自分だけではないはず。本家では最終決戦で死亡し、第2部で敵として復活するなどいろいろ大変そうです。

エミール

レインビルの武術師。
知らないあいだにキラーシャークの偽者に好き放題をされてしまうされる大変な人。偽者の段階でいくらレベルを上げようとも、本物が加わる際にはリセットされてしまう点に一応注意を。

レア

エミールの妹。霊術師。
なんというか、その、とても包容力のある見た目をしているので、さらうほうも大変だったのではないかと勝手に思っています。RPGとしてもレアな職業の通り、彼女しか扱えない魔法が幾つかあります。

スフィンクス

ファラオ一世と共に戦ったとされる聖獣。
個性的な仲間が多いなか、クセのあるこいつをレギュラーで使う人は少ないと思われます。それだけに後半の展開は本作最大のトラップと言えましょう。しかし、初期所持魔法はツボを抑えており、サポートとしては優秀です。

ラバルト

顔グラのある本家キャラのひとり。歌って踊れる魔法戦士。
スフィンクス倒しに行った主人公の帰り道に現れます。本家では「勇者の子孫だった」とのこと。

セフィス

顔グラのある本家キャラのひとり。女戦士。
シルヴィアとは主従関係を超えた友情がある模様。主人公の職業によっては唯一の戦士として重宝します。本家ではロウィーナの幼馴染で、ルーン・テクターの後継者になったりと場面に恵まれている印象です。

シルヴィア

顔グラのある本家キャラのひとり? ランカスターの王女で魔術師。
顔グラはかなり幼い感じ。装備や魔法はデニスとまったく同じなので、使い分けはお好みでよさそうです。

ミュラー

顔グラのある本家キャラのひとり。聖騎士。
リオナの妹ロミナの護衛をしていて、後半のシージャック事件で遅れて登場します。ロウィーナにもドン・ヘリコ・バラゴ戦の決め台詞で「未だに登場しないミュラーが…」と言われてしまう始末。しかし、本家ではリーダー的存在らしく、結構な主人公オーラを放ちます。

五凶星

ダーク・サラマンダー
五凶星13人衆のひとり。「闇の飛竜」。
雪の女王の娘たちを人質に取っている最初のボスらしいボス。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
ダーク・マスター
五凶星13人衆のひとり。異名は特になし。さしずめ「タートル・マスター」でしょうか。
サイゴンの北東の島の洞窟でカメにエサをあげています。その様子を見るに、そこまで悪人でもなさそうな。
リィ・ロアイシャ
五凶星13人衆のひとり。異名は特にありませんが、なんだかオシャレな名前です。
エミールの偽者を用意して一行を誘き寄せる頭脳派。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
アシュラム
五凶星13人衆のひとり。「炎のアシュラム」。
行動パターン的に恐らく聖戦士。ボスとしても手強く、13人衆の中では正統派感があります。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
ミラミ・テラフク
五凶星13人衆のひとり。「ドリームマスターのミラミ・テラフク」。または「夢使いの魔女」。
他人の夢の中にまで侵入してくる嫌な人。通常攻撃でマヒさせたり歌で眠らせてきたりと、全体的にいやらしいです。
カレック・メイ
五凶星13人衆のひとり。「ワームマスターのカレック・メイ」。
怪しい中国人風でオカマ口調と、ややありがちながらキャラは立っていると思います。
ランスフォード
五凶星13人衆のひとり。「砂嵐のランスフォード」。
何がどう「砂嵐」なのか不明。まさか砂漠の街に登場するからとかではあるまいか。
バランガルド
五凶星13人衆のひとり。「紅蓮の炎バランガルド」。
アシュラムと属性が被っているのは大丈夫なのでしょうか。
フィリア
五凶星13人衆のひとり。「影使いのフィリア」。
サモイレンコの右腕を自称し、最もサモイレンコに心酔している感じ。どう影を使うのかはわからず。
ドン・ヘリコ・バラゴ
五凶星13人衆のひとり。「味方殺しのドン・ヘリコ・バラゴ」。
生まれも育ちも悪そうな名前と異名を持ちます。タックルで突っ込んできてかわされて、そのまま一緒に出てくるあんこくどうしを吹き飛ばすなどのベタベタな展開が欲しかったところです。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
リリス・エリス
五凶星13人衆のひとり。「バード・マスターのリリス・エリス」。
国ひとつを洗脳してしまうほどの魔女がどうして鳥使いなのでしょう。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
ギュイ・フェンリル
五凶星13人衆のひとり。「ローリング・ブレードのギュイ・フェンリル」。
いかにも猟奇的な趣味とかを持っていそうで、五凶星の中でも距離を置かれていそうです。ジョンギリィー。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
コルテス・ブラッド
はぐれ五凶星。
「お前らを倒せば13人衆に加えていただけたのに」とのことなので、13人衆の研修生といったところでしょうか。その割にはサモイレンコの評価は高そうな感じなのですが。戦闘前にロウィーナの決め台詞あり。
プリンセス・ムーン
五凶星13人衆のひとり。「アンデッド・マスターのプリンセス・ムーン」。
13人衆では唯一顔グラを持ち、サモイレンコとのやりとりの多さからも13人衆の筆頭と思われます。
サモイレンコ
五凶星の総大将。
歴とした大ボスで、それらしい威圧感やカリスマ性を持つのですが、そんなことよりもこの変な名前のほうがよほど印象に残ります。

その他

ロウィーナの父
アレス村の司祭で主人公の育ての親。
冒頭で唐突に主人公に重い話を突きつけ、打倒サモイレンコの旅を強いてきます。
フォスター
ニーグル村の司祭様。
雪の女王に直談判しに行ったロウィーナを心配していて、主人公に様子見を強いてきます。
雪の女王
ダーク・サラマンダーに娘たちをさらわれ、ニーグル村を氷漬けにしようとする鬼畜。
雪の女王の娘たち
3人います。別々に同じこと言わんでもいいと思います。
サルコン王
リオナの父。
娘に対する甘さが伺えます。
リーザ
自由都市ガルガンダの賢者様。
盗まれていた「クリスタル」を取り戻すと、サモイレンコとの仲を占ってくれます。
サリー・メール
サイル村の巫女様。
スフィンクスの加入後に「コバルト」を持っていくと「コバルトソード」に換えてくれます。
ランディ
砂漠の街シグマに住む少年。
街に入るなり一行に「パパの仇を取ってよ」を穏やかでないことを言ってきます。
ロルド
砂漠の街ファラオの警備隊長。
地下神殿では一行に対し懐疑的な態度を取りますが、フィリアの撃破後だと手のひらを返します。
リリアル
ファラオの王宮にいる旅の戦士。
ストーリーに絡んではきませんがロウィーナの決め台詞に登場します。本家キャラなのでしょうか。
ベルモン・ファラオ
ファラオの王宮にいる王族のひとり?
ダガードという魔術師を探している模様です。誰?
ファラオ三世
砂漠の街ファラオの王様。
ギャブレット
ランカスターの大商人。
サマルトリアの王子以上にじっとしていてほしい人。エンディングではなぜか仲間に混じってその後のエピソードが表示されます。本家のキャラなのかもしれません。
ソロモン
ルシフェロンの首領。
ルーン・テクターのひとつ「ツイーラ」を持ちます。戦闘時の格好はかめはめ波でも撃ってきそう。二度の戦う機会があり、二度目はそこそこ厄介です。
ランカスター王
シルヴィアの父。
主人公の話す五凶星の計画に触発され、勢いで「チェイサーズ」という変な組織を結成してしまいます。
ライ
クレメイアの塔にいる神霊術師。
シルヴィアの幼馴染とのこと。ルーン・テクターを預かっていることから、かなりの信頼を得ていると推測できます。エンディングを見るに、恐らく本家のキャラでしょうか。
クレメイア
イターニテに塔を構える予言者。
シルヴィアの魔法の先生でもある模様。気難しい御老人かと思っていたら気さくな女性でした。
パラサイト
ルシフェロンの一員。
「ソロモンの眼」を自称する上層部と思われます。ミュラーを追い詰めるあたりそこそこの実力者ではあるのでしょうが、戦ってみると弱いです。
ロミナ
サルコンの王女でリオナの妹。
サルコンで「アルテミス号」という豪華船を乗り回しているという話を聞けますが、後半では意外にストーリーに絡んできます。なぜか主人公に唇を奪われるハメに。
ジェル
ルシフェロンの一員。
ムチを持った女性で、恐らく彼女も上層部なのでしょうが、やはり弱いです。
ウェスト・ウォーター爵
プラトーを治める公爵。
弟のミュルガーが大好きで、エルサムから帰らない彼を心底心配しています。
ミュルガー
ウェスト公の弟。
エルサムでデスバジリスクに捕まっていた風。
リン
アラミスの王女。
街がバラコンの狂気に包まれる中、ひとり正気を保っていたために幽閉されます。
アラミス女王
魔女リリスに洗脳され、「バラコンを信じない者は死刑」とか言っています。
ミリア
カナーンの魔術師。
「かいほうのつえ」を授けてくれます。
ベムラー
ベムラーゼ首長国の首長。
いかにもな暴君で小物。
ミランダ
ロウィーナの決め台詞の中だけに登場する謎の人。
「せんしゅうてい」というところで美味しいお茶を淹れてくれるらしいです。
ブラック・ナイト
ルシフェロンの本部で唐突に登場し、上から目線のアドバイスをくれる謎(バレバレ)の人。
マルチエンディングにかかわってきます。
サーシャ
主人公の双子の妹。
霊感が強いせいでサモイレンコにさらわれます。15年ぶりに再会した主人公をすぐに兄と見抜く強者。
ファティマ
ルーン・テクターを創りし神。
最後の最後で「ダブルムーンのへいわのためだ!」ととんでもない名言を発します。
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