基本事項 ‐ テイルズ オブ デスティニー

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作品概要

今や長寿シリーズのひとつであるテイルズオブシリーズの、「マザーシップタイトル」の2作目に当たります。ジャンルは「運命のRPG」で、キャッチコピーは「運命を解き放て」。キャラクターデザインは「サージングオーラ」なども手掛けるいのまたむつみさんが担当しています。

初代作の「ファンタジア」で一定の評価を得て、そして本作で人気シリーズとしての地位を確立した印象です。個人的にはほとんどプレイしたことのない縁の薄いシリーズなのですが、兄が主題歌を歌うDEENの大ファンであるお陰で本作だけは発売日から我が家にありました。

この人気もあって、PSのベスト版はもちろん、PS2でのリメイク、続編の「2」、またはリオンサイドのパートを加えたディレクターズカット版など、幾つかの派生作品が生まれています。

基本事項

  • セーブデータは3つ (1つ1ブロック)
  • セーブはフィールドやダンジョンの魔法陣で可能
  • 移動中「○ボタン」で色々なものを調べると様々な反応がある
  • 移動中「Xボタン」でダッシュ
  • 各街はちゃんと入った方向によって入口が変わる
  • アイテム所持は各15個まで
  • レンズの所持は9999まで
  • ステータス「LUC」の値は宿泊のたびに変動する
  • パーティー全員の「LUC」の平均が70以上になるとステータスの絵がアップになる

ストーリー構成

盗まれた「神の眼」を追う第1部と、もっとスケールの大きくなる第2部に明確に分けられます。
第1部は世界のひととおりの地域を巡るほぼ一本道の構成で、第2部は世界をほぼ自由に移動できつつ、新たな場所へ進出することになります。当攻略ではチャート4までが第1部、それ以降が第2部となっています。

仲間の構成

ストーリーの構成上、「ソーディアンの使い手」であるスタン、ルーティ、フィリア、ウッドロウ、リオンの5人がメイン、そのほかのマリー、ジョニー、チェルシー、マイティの4人がサブとなります。
パーティーの最大人数は6人で、第1部では展開上この制限にかかることはありませんが、第2部ではリオンを除いたメインの4人に、サブのうち最大2人までを自由に加入・入れ替えができます。加入方法もご参照。

戦闘システム

本作の戦闘は「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム」というなんだか凄そうな名前のシステムを採っていますが、基本的にはスタンしか操作できず、ほかの仲間はだいたい作戦の通りにオートで行動するという認識で問題ないと思います。細かい仕様は以下の通り。抜けはあるかと思います。

  • 「□ボタン」で防御
  • HP95%以上かつ「防御+○ボタン」で吹き飛ばし
  • 「セレクトボタン」でスタンのオート・セミオートを切り替え
  • 逃走は号令の「みんな、にげろ!」で一定時間後に行う
  • 戦闘勝利ごとTPが最大値の約5%回復する
  • 装飾品「チャネリング」を装備させることでその仲間を2コンで操作することが可能
  • 装飾品「テクニカルリング」を装備することでテクニカルな操作が可能
  • 装飾品「ダッシュリング」を装備することで方向キー2回押しでの任意ダッシュが可能
  • 装飾品「コンボコマンド」を装備することでコマンド入力での特技の使用が可能

このほか、メニューの特技や呪文の画面で個々に対して「□ボタン」を押せばその特技・呪文の文字が暗くなり、オートでも使用しないようになります。例えばルーティを回復魔法しか使わないように設定することも可能です。

フードサック

食べ物系のアイテムを使用するとこの「フードサック」の数値が足され、HPが減っている状態で歩くとこの数値を消費して自動回復します。S・M・Lの3種があり、それぞれ「200」「2000」「20000」まで入れることができます。が、実際はいちいち食べ物を入れるよりも、普通に呪文などで回復したほうが早いです。

レンズ換金

序盤に説明を受けることで、以降は諸所のレンズショップ等でレンズの換金ができるようになります。
レートは建物に出入りするたびに変動しますが、実際は場所によって変動範囲が決まっており、早い話レート10になるのはダリルシェイドのみ、レート9になるのもダリルシェイドとノイシュタットのみとなっています。特に移動の自由がない第1部では換金のタイミングに注意したいところです。レンズの所持は9999まで。

主題歌

夢であるように
https://www.youtube.com/results?search_query=夢であるように

本作の主題歌は上述の通りDEENが担当。まだゲーム主題歌自体が珍しい時代に、しかもあのDEENということで大きな話題になりました。この名曲とプロダクションIGのアニメが合わさったオープニングは、今尚シリーズ最高峰という声も聞こえるほどの人気を誇ります。

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