血式少女 ‐ 神獄塔 メアリスケルター2

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概要

メインメンバーとなる総勢12名のヒロインのこと。
個々の詳細は仲間をご参照。ここでは主に戦闘中の仕様について記載しています。

返り血アイコン

  • 敵の弱点属性を突く
  • オーバーキル
  • クリティカル

戦闘中の血式少女の表示の下には5段階の「返り血アイコン」があり、主に上記の方法で「血しぶき」を発生させることで溜まっていきます。だいたい「3」以上溜まっている状態で「舐める」をされると魂血スキルが発動するほか、最大の「5」に達した状態で行動順を迎えると、穢れに応じて2つのモードのどちらかが発動します。なお、「5」に達しても行動順が回ってこずに戦闘が終わった場合は「4」に戻ります。

穢れ

  • 大ダメージを受ける
  • 仲間が戦闘不能になる

血式少女の負の感情的なもの。上記の要素で大幅に増加するほか、本作では普通に戦闘するだけでも少しずつ溜まっていきます。蓄積具合は返り血アイコンの色で表現され、ドス黒いほど危険なブラッドスケルターモードになる確率が上がります。穢れの除去はジャックの「じょうか」、救護室の「穢れ浄化」、またはブラッドスケルターモードの終了と手段が限られており、アイテムやスキルで除去することはできません。

2つのモード

ジェノサイドモード
各ステータスが上昇する純粋なパワーアップモード。強力なジェノサイドスキルが使用可能になり、また血しぶきを浴びることでHPとSPも小回復します。数回の行動か戦闘終了、または戦闘不能で終了します。
ブラッドスケルターモード
ジェノサイドモードと同じくパワーアップしつつも、操作不能で敵味方関係なく攻撃してしまう危険なモード。戦闘終了か戦闘不能のほか、ジャックの「いのちがけじょうか」でも解除できます。敵を全滅できるようなら全滅最優先、そうでなければ「いのちがけじょうか」か、または「閃光スモーク弾」で逃げるなどの早急な対応が求められます。今作では「抱きとめる」で被害を最小限に抑えるという選択も。

つう&ジャック

戦闘時のつうとジャックは2人で1枠となり、そのぶん2回の行動回数を持っています。1人ずつでなく、片方だけを2回行動させることも可能です。ただし、そのぶん再行動は遅くなります。
また、ジャックには穢れ的な「意識」の概念があり、心電図のようなもので表示されます。この乱れが一定を越えるとブラッドスケルター的な「ジャックリッパー」となるので注意しましょう。

アイテム
2人共通のコマンド。普通にアイテムを使用するだけですが、本作の戦闘中のアイテムはこの2人と、あとはアイテムツーラーのスキル「アイテム」をセットしたグレーテルと白雪姫しか使用できません。
カウンセリング
つうのコマンド。ジャックの意識の乱れを緩和します。
しんこきゅう
ジャックのコマンド。同じくジャックの意識の乱れを緩和します。
じょうか【単/全】
ジャックのコマンド。単体がけと全体がけがあり、単体は1人の穢れを0に、全体がけは全員の穢れをそこそこ除去しますが、意識が乱れます。全体がけのほうが乱れが大きいです。
いのちがけじょうか
ジャックのコマンド。ブラッドスケルター化してしまった血式少女を元に戻しますが、意識が大きく乱れます。
ナイトメアくうかん【単/全】
敵をナイトメア空間に閉じ込めて行動不能にします。これも単体がけと全体がけがあり、やはり意識が乱れます。

通常スキル

各職業が持つ一般的なスキルのこと。「スキルメイク」からCPを消費して習得とレベルアップができます。解放済みの職業であれば他職に就いていても可能です。スキルレベルを上げると性能が上昇する一方で、消費SPも増加しますが、そのスキルを習得する職業であれば「SPECIALTY」の表示が付いて1割減となります。

また、前作で言う「職業特性」もパッシブスキルとしてまとめられ、つまり他職でも適用できるようになりました。ただし、そのぶんのスキル枠は必要です。スキルの詳細は各職業系統の項目をご覧ください。

その他のスキル

今作よりユ血スキルと装備品スキルが追加され、結構な総数になりました。詳細は各項目をご覧ください。
あと血式少女ではありませんが、これらのほかに極一部の戦闘で使用できるヘンゼルの4つのスキルがあります。

その他

血式能力コンビネーション友情度イベントについては各項目をご覧ください。

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