基本事項 ‐ 幻想水滸伝

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作品概要

プレイステーション初の本格王道ファンタジーRPGとして発売された作品。
もちろん中国の四大奇書のひとつ「水滸伝」を元にしており、108人という膨大な仲間の数や、梁山泊を模す本拠地の存在など、元の要素をうまくRPGに落とし込んだスケールの大きな作品となっています。

この本家プレイステーション版のほか、1997年にはささやかな追加要素を加えてセガサターンに、2006年には次作の「Ⅱ」と一緒になってPSPに移植されています。

基本事項

  • 毒は自然治癒する
  • 回数の減ったアイテムは売ることができない
  • 魔法系紋章の習得速度や回数はステータスの「魔」が関係
  • 所持金の最高は999999ポッチ

仲間のレベル

大勢の仲間が加わる本作ですが、取得経験値のバランスもそれに合わせて調整されていて、早い話がすぐにそのときの適正レベルに追い付けるようになっています。気に入ったキャラが加わったらどんどん入れ替えてみましょう。

「にげる」と「にがす」

弱い敵に対しては「にげる」が「にがす」に変化し、成功率が100%になります。なので、新しい地域やダンジョンに着いた際はまずレベル上げを優先し、ほとんどの敵に対して「にがす」になってから進むのが快適です。

おすすめの仲間

まず序盤はガランで仲間にできるカイがおすすめ。初期武器レベルが高いうえ、主人公との協力攻撃「師弟攻撃」が全体対象と当面のあいだ重宝します。あとは回復役として、「魔」の高いキャラに「水の紋章」を宿して参加させましょう。序盤だとクレオやアイリーンあたりが適任です。

それ以降は、極論を言えば誰でもいいと思います。上述のシステムのお陰でレベルはすぐに上がるため、ちゃんと武器を強化して防具も整えてあげれば、あとは全員射程Sとか全員魔法系とかの極端な編成にしない限り苦戦はしないと思います。ステータス比較協力攻撃も参考に、お好みのパーティーを編成してみてください。

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