攻略チャート (5) ‐ ファイナルファンタジー3

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こだいのたみのめいきゅう

入ってすぐにクリスタルの間があります。ティターンとの戦闘へ。

ティターン

フレア一辺倒のボス。特に苦戦要素はなく、何よりセーブ直後に戦えることからも、もう好きにやったらいいと思います。

撃破後、土のクリスタルの称号を受け取り、「魔人」「導師」「魔界幻士」へのジョブチェンジが可能になります。それぞれ黒魔道士、白魔道士、幻術師の上位互換なので、使用しているなら迷わず転職を。

宝箱の回収は後回しでもいいですが、装備可能職がいるのならクリスタルシリーズやブレイクブレイドは取得しておきたいところです。取るもの取ったら、ノーチラスに乗り換えて「ドーガのやかた」へ。

ドーガのどうくつ

館に入るなりワープでこの洞窟へ飛ばされます。脱出は可能。構造はかなり簡素です。
最深部の部屋にて、なんとドーガウネと戦うことに。

ドーガ

クエイク、ブレクガ、ドレインのレベル7の黒魔法を順番に使ってきます。防御も高めですが、2度目のクエイクが来る前には倒したいところ。

ウネ

こちらはトルネド、リフレク、吹雪を使ってきます。トルネド→吹雪のコンボを防ぐため、回復担当はもう毎ターンケアルダやケアルガが無難です。

戦闘後、「エウレカのかぎ」「シルクスのかぎ」を入手…。

これでラストダンジョンへ突入可能になりましたが、その前にここで召喚魔法の全取得にかかります。まずは以前入った海底の「サロニアのちかめいろ」へ。なお、ここから先は導師が2人いたほうが安定すると思います。

サロニアのちかめいろ

最深部でオーディンと戦闘へ。

オーディン

斬鉄剣は強力な全体攻撃で、通常攻撃も強力です。しかし、この段階であればヘイストを使ったうえでの力押しが通用するのではないかと。

撃破で召喚魔法●カタストの入手となります。次はインビンシブルで浮遊大陸へ戻り、「グルガンぞくのたに」の南の湖に浮かぶ影にカヌーで突っ込むと「ドールのみずうみ」へと入ります。

ドールのみずうみ

基本的に一本道。最深部でリバイアサンと戦闘へ。

リバイアサン

全体攻撃の津波に強力な通常攻撃と、オーディンの強化版という感じ。やはりヘイストを使ったうえでの攻撃を。特に電撃属性が弱点だったりはしません。

撃破で召喚魔法●リバイアを入手。次はトーザスの西にある「バハムートのどうくつ」へ。

バハムートのどうくつ

こちらもほぼ一本道。ただし、B3から外が見える出口の階段手前に差し掛かるとバハムートの声がし、そのまま自動的に外に出て戦闘に突入します。回復は必ずそれまでに。

バハムート

得意のメガフレアは全体に1000オーバーのダメージ。最初のターンにヘイストで攻撃力を上げたら、あとは毎ターン全体ケアルガを使い続けましょう。

撃破で召喚魔法●バハムルを入手。これで召喚魔法がすべて揃いました。

ここまで終えて、いよいよシルクスの塔ことクリスタルタワーへ乗り込みます。「こだいのたみのめいきゅう」を抜け、クリスタルタワーに入ってすぐの部屋で「エウレカのかぎ」を使い、「きんだんのちエウレカ」へ。

きんだんのち エウレカ

B4から封印されし武器が登場し、すべてボスとの戦闘を伴います。
まずはシリーズ初登場にして最高の性能を持つえんげつりんから。アモンが守っています。

アモン

ハインの色違い。同様にバリアチェンジを使い回避率も高いですが、この段階であればヘイストを使った通常攻撃の力押しで十分倒せます。

続いてB5ではマサムネくのいちが守っています。

くのいち

全体をマヒにしてくるマインドブラストが厄介。主力キャラにはこの前に取得しているリボンを着けて挑みましょう。

B6にはエクスカリバージェネラルが守っています。

ジェネラル

高い威力の攻撃一辺倒。力押しで問題ないとは思いますが、危ないようなら全員後列に下げるのも手です。

B7は左右に1つずつ。その前に扉の先の泉で回復も可能です。
右はラグナロクを守るガーディアンと戦闘に。

ガーディアン

威力の高いクエイクを連発するエウレカ一番の強敵。バハムートらと同じく、最初にヘイストを使ったらあとは2人がかりで毎ターン全体ケアルガを。

左はちょうろうのつえを守るスキュラと戦闘に。

スキュラ

ティターンと同じフレアの一辺倒。威力は倍以上になっていますが、単体ケアルガで回復すれば問題はないはず。

なお、スキュラを倒すと杖の入手のほか、最後のジョブである「賢者」「忍者」への転職が可能になります。

扉の先では2人の賢者からレベル8の黒白魔法と、オーディン、リバイアサン、バハムートの3体を倒している場合に限りこれらの召喚魔法を買うことができます。さらに窪みのスイッチを押した隠し通路の先には道具屋があり、ここではしゅりけんとクリスタルシリーズが購入可能です。

装備も魔法もジョブもほぼ集まり、ここから先は「忍者・忍者・賢者・賢者」の構成が王道になるかと思います。それは無個性で嫌だ!という人は「ナイト・忍者・導師・賢者」にでも。自分は大体このパターンです。

クリスタルタワー

まず、ここ以降セーブ可能な場所は存在しません。1Fの扉を「シルクスのかぎ」で開け、7Fまで宝箱を回収しきったら一旦戻るのもいいでしょう。ただし、テレポは使用不可。

7Fの無音の部屋の鏡の前に立つとイベントが発生。呪いによって動けないというところ、ドーガがこれまでの同行者たちを連れてきてくれたりし、なんだかんだを経てまおうザンデとの対決へ。

まおうザンデ

最初のライブラで気を抜いていると、次のターンには手痛いメテオが飛んできます。ほかはクエイクや炎などやはり全体攻撃が中心。しかし、必ず1ターン毎にライブラを挟むため、回復は追いつくと思います。

撃破後、そのままくらやみのくもとの連戦になりますが、これは強制負けバトル。イベントを経て復活し、ラストダンジョン「やみのせかい」へ突入します。

やみのせかい

ここではまず4つの「闇のクリスタル」を守護する4体のボスを倒し、「闇の4戦士」を解放する必要があります。前述の通りセーブの類は一切できないため、以降は「全滅=クリスタルタワーからやり直し」という理不尽な緊張感が常に付きまといます。ただ、逆に言えば温存派の人でもエリクサーやフェニックスのおを使いやすいと思います。

  • 左上 (風) ⇒ ケルベロス
  • 右上 (火) ⇒ 2ヘッドドラゴン
  • 左下 (水) ⇒ エキドナ
  • 右下 (土) ⇒ アーリマン

各クリスタルとボスの場所は上記の通り。それぞれスタート地点から各方向への階段を進み、ひとつのマップを抜けたあとにクリスタルの間へ到着します。右上と右下のマップにはショートカットの隠し通路があるので見逃さずに。
また、それぞれのマップに1つずつ宝箱があり、すべてリボンの入手とザンデクローンとの戦闘となります。オリジナルと同じくメテオが強烈。構成にもよりますが、少なくともすべてを入手する必要はないでしょう。

ケルベロス

全体攻撃の雷一辺倒。ダイヤシリーズがあれば有利ですが、なくても全然どうにかなります。4体のボスの中では最弱。

2ヘッドドラゴン

ほぼ即死の攻撃のみを繰り返す超絶パワータイプ。基本的にレイズかフェニックスのおで復活させ続ければいいのですが、復活担当が使用前に攻撃されたり、レイズが失敗したりすると大きくリズムを狂わされます。万全を期すなら全員後列に下げ、忍者のしゅりけんで攻撃するという手も。

エキドナ

クエイク、ブレクガ、ドレイン、メテオ、デス、フレアといった魔法を使用する多彩派。ブレクガとデス対策に全員リボン装備が必須です。

アーリマン

開始早々に高威力のメテオを放ってくる強敵。少なくとも全員が最初のメテオを耐え切れる耐久力が欲しいところ。その後も炎、吹雪、クエイクとやはり全体攻撃が中心なので、エリクサーなども用いて早めに建て直しましょう。

どうにかこうにか4体のボスを倒して闇の4戦士を解放すると、これでようやくくらやみのくもに攻撃が通用するようになります。中央の入口からリベンジのラストバトルへ。

くらやみのくも

攻撃はほぼ波動砲の一辺倒。回復はケアルガの単体がけを2ターンかけて全員に行うほうが安定します。なお、波動砲のダメージはプロテスでの軽減が可能なので、「かめのこうら」や「ディフェンダー」を併用して開始早々に全員にかけるとかなり楽になるでしょう。補助魔法が無効になるバグには要注意。

撃破でエンディングへ。

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