基本事項 ‐ ブルーリフレクション 幻に舞う少女の剣

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作品概要

■ 公式サイト
https://social.gust.co.jp/gakkou/

基本事項

  • 校内のみどこでもセーブ可能
  • 一度見たシーンは「□ボタン」で早送り可能
  • HP・MPは戦闘毎に全回復
  • 一撃のダメージの最高は9999
  • 購買部では定期的にアイテムが入手できる
  • 日付の概念はない (何度帰宅しても問題ない)
  • コモンで「L1」で現実へ帰還

戦闘難易度

  • EASY
  • NORMAL
  • HARD

上記の三段階があり、オプションからいつでも変更可能です。
データベースの魔物のHPを見る限り、EASYが3割減、HARDが5割増しで弱化・強化される模様。

レベルアップ

  • 経験値の概念はなく「成長ポイント」で行う
  • 成長ポイントはイベント進行、一部ミッションの達成、仲間との交流などで手に入る
  • アタック、ディフェンス、サポート、テクニックの4項目を選択してレベルアップする
  • 選択した項目によってステータスの上がり方が異なる
  • 項目の振り分けに応じてスキルが習得できる
  • 各項目の上限は「30」、レベル自体の上限は「50」まで
  • アイテム「原初の力」を使えばレベル1に戻って振り直しが可能になる

初代の聖剣伝説にも似たレベルアップシステム。
構造的にすべてのスキルを覚えることはできないので、そのあたりにこだわる人は一応の注意が必要です。が、後半になれば「原初の力」で振り直しが可能になります。原初の力は素材さえあれば幾つでも作成可能です。

スイング

敵シンボルとぶつかる際は「□ボタン」のスイングを当てることで、タイムラインが有利な状態で始まるほか、エーテルゲージの初期値も20から「40」に増加します。開始時から下記オーバードライブが使用できるのは便利です。

エーテルチャージ

次の行動までのあいだ「自身のMP」と「エーテルゲージ」を上昇させるコマンド。エーテルゲージは共通の数値なので、複数人で行えばそのぶん上昇速度が上がります。

オーバードライブ

  • エーテルゲージを「30」消費して行動回数を1回増やすコマンド
  • 初期は1回までだが、ストーリー進行に応じて最大3回まで可能になる
  • 2回目以降の行動は消費MPが25%、50%、75%と軽減される
  • 同じスキルを使用することはできない
  • 最大の3回で使用すると最後に協力技のリンクが発動する

本作の戦闘のキモと言えるシステム。ザコ戦なら全体攻撃の前に攻撃力を高めたり、原種戦なら連続攻撃や協力技のリンクに、劣勢からのから態勢の立て直しまで用途は多岐にわたります。

原種戦

  • この原種戦のみサポーターが参戦する
  • 原種は本体+幾つかの部位の構成
  • 部位の行動は原種本体と同じ
  • 部位を破壊すると本体が弱体化する
  • 破壊された部位は行動順がくるたびに復活するが、最大HPは半減している
  • 距離の概念があり、HPが一定以下になると演出とともに接近してくる
    • この接近時に新たな部位が出現することもある
    • HPは演出が発生する値にリセットされる
    • BGMも距離に応じて変化する
    • 演出ではよく日菜子がふっ飛ばされるが特にダメージはない
  • 本体のHPを0にしたあと、リクレクトカウンターで撃破演出へ
  • 全滅は原種の攻撃演出を経てゲームオーバーに

本作の戦闘の楽しさの大半を担うのがこの原種戦。原種の耐久力と、距離の段階を踏むために長期戦になりやすく、またサポーターが参戦することもあってかなりの総力戦感が味わえます。より楽しみたければHARDを推奨
注意したいのは、接近演出ごとに本体のHPがリセットされること。例えば第3章のイェソドはHP70%以下で接近演出が発生しますが、このとき例え撃破するほどのダメージを与えていたとしても、演出後には70%まで戻ってしまいます。規定数の演出を終えるまでは、部位の破壊も兼ねて全体攻撃で削るのが無難かもしれません。

アクティブコマンド

待機中に十字キーのいずれかを押し続けることで、エーテルゲージを消費して様々な効果を発動します。
特定のタイミングで効果が強化されますが、絆ポイントが関係しているかもしれません。

ガード
第5章のコクマー戦から使用可能。「→」で発動。
ガード率を溜め、受けるダメージを軽減します。また、第7章からは敵の攻撃の直前に発動させることで大幅に軽減・撥ね返しができる「ジャストガード」と「リフレクト」も可能になります。
リカバリー
第5章のコクマー戦から使用可能。「←」で発動。
HPとMPが回復します。第7章で強化を確認。
サポーター保護
第6章のティファレト戦から使用可能。「↑」で発動。
サポーターのHPを回復し、MPの増加も早めます。第7章で強化を確認。
時間操作
第7章のネツァク戦から使用可能。「↓」で発動。
味方の行動を早め、敵の行動を遅くします。入手と同時に強化を確認。

リンク

  • 日菜子 … バービリオン
  • ユズ  … リフレシア
  • ライム … キングモールベア

オーバードライブを「3回」で使用すると、最後に3人での強力な協力技が発動します。
名称や演出は異なるものの、いずれも無属性の単体攻撃です。対象はランダム。

自宅での過ごし方

  • 翌日の準備をする
  • お風呂に入る
  • もう寝る

一日の終わりには自宅にて上記のいずれかの過ごし方を選択します。
翌日の準備は「勉強をする」「スマホを見る」「柔軟運動をする」など章によって内容が変わりますが、大半は翌日に登場済みの仲間との交流イベントが発生し、相手に応じたステータスが上昇することもあります。なので、この選択肢があるならとりあえず選んでおけばいいのではないかと。もちろん、イベント数には限りがあります。
お風呂は女子高生の入浴シーンが見れる以外のメリットはありません。寝るは寝るのみ。

雨天

  • 生徒の上半身が透ける
  • 専用のイベントが発生する
  • 外の生徒がいなくなる

雨の日には上記の変化が生じます。
専用イベントは、同じく雨に濡れてしまったほかの仲間の透けた上半身が拝めるといったもの。外の生徒はモブのほか凛・圭・千紘・梨佳の4人もいなくなってしまいますが、ミッションの対象はいなくなりません。また、どうも一度雨になると「雨・豪雨・雨」で3日続くパターンが多いように思います。

交流値

メインの3人以外の仲間には「交流値」の概念があり、この値が一定以上と章数の条件を満たすことでフリー期間中に絆エピソードが発生します。二択が出るものは大半が片方のみこの交流値が上昇しますが、交流値は下記デートイベントでいくらでも上げられるので、フラグメントが関係するものはフラグメントの性能で選ぶほうがいいでしょう。

デートイベント

  • 雑貨屋
  • 映画館
  • カラオケ
  • 神社
  • 古墳
  • コンビニ
  • 駅 (遊園地)
  • 駅 (お化け屋)
  • 駅 (ゲーセン)
  • 駅 (時計屋)
  • 駅 (かばん屋)

メインの3人以外の仲間は、加入後のフリー期間中に話しかけることでデートに誘うことができます。行き先は上記の中からランダムで決定し、いずれも交流値とミッション「みんなと絆を深めよう!」の絆ポイントが上昇します。
なお、仲間ごと上記箇所を行き終えると以降はすべて「バス停」となり、絆ポイントは上昇しなくなりますが、交流値は上がり続けます。また、相手によってはお風呂など上位以外の場所へ行くこともあります。

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