ヴェスタリアサーガ 亡国の騎士と星の巫女 ‐ 用語集

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公式サイトのワールドガイドを基本として、作中の情報をメモ的に加えたものになります。世界設定もご参照。
公式ブログで公開された初期構想の情報はとりあえず考慮しておりません。

ウダガル人

「人類とは進化を異にした種族」のこと。読み方は「うだがるびと」。
ヴェスタリア島においては王族となるが、帝国では「マグルの戒め」によって高い地位に就けない。

5英雄

ウエスタと一緒にヴェスタリアへ渡り、マグルストーンを封印したウダガル人のこと。
それぞれ以下の国の始祖となる。

  • シルヴァビルヒ … メレダ
  • セディカ    … ベネキア
  • アルバラン   … ノルデン
  • スフィア    … スフィア
  • ヴォルフガング … レスティアとリヴェル

魔人

一部のウダガル人の正体なのか何なのか。
かなり長寿であり、肉体が滅びても骨片とプラグ(魔石片)とメア(血肉)があれば再生する。
以下の爵位等がある。いずれもウダガル語。

  • フルカス … 騎士
  • ラウム  … 伯爵
  • グシオン … 公爵

マグルストーン

魔王が持っていたとされる強大な力を持つオーブ。全部で3つある。子供の握りこぶし程度の大きさ。
帝国の第3王朝の終焉時、17人の英雄によって打ち砕かれ、ウエスタと5英雄によってラーナ神殿に封印される。

赤 … 支配のオーブ
人間を自由に支配できる力を持ち、オーブの中でも最も危険とされる。3つに割れ、ウエスタの教母ネイリ、その妹のヴェニス、炎の巫女(名称不明)の3人によって守護されている。未熟な巫女では対応できない。
黒 … 闇のオーブ
冥界竜を目覚めさせて支配する力を持つ。同じく3つに割れて「星」「大地」「月」の魔石となり、それぞれの名を冠する聖環の巫女によって封印されている。
青 … 不死のオーブ?
名称はまだ出ていない?恐らく同様に3つに割れ、そのうちの1つを封印しているのが太陽の巫女と思われる。

冥界竜

魔王が操ったという強大な竜。全部で3匹いる。
そのうちの1匹が第19章に登場する炎の冥界竜アドングローポスさん。
闇のオーブの魔石がそれぞれの竜に対応しており、封印する巫女が石化などの仮死状態になると復活する。が、ほかの2人の巫女が健在なら100%の力は発揮できない。

以下の遺跡に封印されている。封印中でも唸るくらいはできる模様。

  • アドングローポス … メレダのヤネス遺跡 (第19章)
  • ???????? … ベネキアのガラキア遺跡 (第4章)
  • ???????? … ノルドンのラウロス遺跡

聖環の巫女

マグルストーンを封印する巫女のこと。
下記を条件として、ウエスタ神によって選出される。

  • ウダガル人の末裔であること
  • 女性であること
  • 未婚であること (主に9~18歳)

選出はあまり公にできないものらしく、両親のみ1年前に知らされる。
巫女は左足の大腿部に魔石を封印した聖環(アンクル)を装着する。聖環はラーナ神殿の「祈りの間」にて気持ちよく寝て起きたら付けられている。

判明している巫女。

  • 星の巫女  … メレダのアトルフィス王女
  • 大地の巫女 … ベネキアのニーナ
  • 月の巫女  … レスティアのマリエン王女
  • 太陽の巫女 … リヴェルのアーデルハイト王女(アリシャ)
  • 炎の巫女  … 不明(未熟ではない)

教母ネイリとその妹のヴェニスも支配のオーブの欠片を守護するが、さすがに巫女の年齢ではなさそう。恐らくあと2人、太陽の巫女と同じ魔石を封印する「光の巫女」や「命の巫女」あたりがいると思われる。また、炎の巫女を含めた不明の3人のうち2人がスフィア出身である。シヴィルがその1人である可能性もある…?

聖剣

メレダの始祖シルヴァビルヒが残した剣。「シルヴァビルヒ」と「エマング」の二振りがある。
バレリアスの持つゲシュマだかゲジュマだかの護符の力を打ち破ることができる。
ウダガルの聖遺物で封印が施されていて、末裔の王家の者しか使用できない。のだが、王家の者が儀式をすることで一般人にも使用できるようになる。その儀式のアトル式が20章の冒頭のアレである。ちなみに本来は「臣下が王の足に口付けする」とのことで、ゼクスはこれをモルセス王に行ったということに…。

ちなみにゼイドの祖母は国王の娘なので、ゼイドとゼクスにもウダガルの血は入っているということになる。それでも儀式が必要なのは、明確に本流の「王家」と証明できる何かがあるということなのだろうか。

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