ヴェスタリアサーガ 亡国の騎士と星の巫女 ‐ 味方ユニット

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ゼイド

クラスロード
加入序章

レデッサ公国の公子。本名ゼイドリース。16歳。
若いながらも礼節と武勇を併せ持つ優秀な指揮官である反面、アトルをはじめ女性に対してはやや朴念仁であり、数名の女性に好意を持たれる一方、自身は後半に差し掛かるまで同性のシーゼルからしか支援を受けれなかったりします。
ユニットとしては何ら問題のない成長をし、特に守備がよく上がるために前線にも出せる主人公として非常に頼りになります。専用のロードアスラル☆も堅実な性能。転職は15章のクリア後から可能になりますが、実は下級職のままのほうが20章が若干楽になったりも。

アトル

クラスメレダプリンセス
加入序章

メレダ王国の王女。本名アトルフィス。14歳。
聖環の巫女の一人「星の巫女」でもあり、ゼイドの兄ゼクスの婚約者でもある本作ヒロイン。様々な運命を背負いつつも、それよりは年相応の子供っぽさが前面に出ています。
序盤の回復担当ですが、途中でゼイドが言う通り、難易度「救済」ではマップ上にいるだけで大変ありがたい存在となります。移動不可だったり勝手に移動したりと制限のあるマップも多いので、早めに最低限の耐久力を身に付けておきましょう。

トロイ

クラスナイト
加入序章

レデッサの騎士。疾風のトロイ。
突っ込み待ちのような異名を持ちますが、本人は実直を絵に書いたような性格です。また第6章のターシャの反応の通り、イケメン枠でもある模様。テストプレイの段階では金縁の黒襟が付いており、転職でこうなってもよかったんじゃないかと思います。
ユニットとしては、最初から最後まで第一線で戦っていけるエースユニット。専用武器こそないものの、2つの連続系スキルがあまりにも凶悪で、後半になるほどまず敵を討ち漏らすことがなくなります。

ボナセル

クラスガードナイト
加入序章

レデッサの徒歩騎士。
説明文にある通りの兄貴キャラ。初期のPVでは「暴れ牛」というあだ名も見られ、その頃ならレベルアップで移動力が上がったりしたのかもしれません。
クラスは要するにアーマー系で、進軍系のマップではまず置いていかれますが、防衛を要するマップも割かし多く、必要な局面だけの使用でも十分に役割は果たせます。

プロディ

クラスガードナイト
加入序章

レデッサの徒歩騎士。
説明文の「地味」やスキルの「勤勉」と、また序章でゼイドを疑っている面からもインテリっぽさが漂うキャラ。酒癖が悪いのもある意味キャラ通りと言えます。
大まかな使用感はボナセルと同じも、スキル「隣接護衛」のお陰でもう少し株があがります。本人の守備と魔防は上昇しないので、ボナセルのファランクスはこちらのほうが相性が良さそうです。

デューン

クラスハンター
加入第1章

ルッカ村の猟師。孤児。
アッシュとの関係はなんとなく大人になったのび太とジャイアンを連想させます。実はハルギットのカーデム王の息子であり、リティアの異母兄にもあたります。
恐らく本作最強の弓兵。特に聖弓ハルギット☆の「再移動」が歩兵でありながら使い勝手を押し上げます。6章と9章は出し忘れのないように。

ジャン

クラスアクスファイター
加入第1章

ルッカ村の木こりその1。
一見思慮の深そうなタイプに見えて、実際は大食漢かつ力自慢という典型的な斧使いキャラ。大抵の場面でうめーうめー言いながら何かしらを食っています。
その特徴の通り、ただでさえHPが伸びるうえ、レベル15で唐突にジャイアントにクラスチェンジします。HPが激増するのはいいとしても、移動力が下がるのはいただけません。アクスマスターへの再転職は可能。これまでは使えないキャラの代表格という位置付けでしたが、Ver1.03から優秀な専用武器の「友情の斧☆」が入手できるようになり、今後は評価が変わってくるかもしれません。

アッシュ

クラスアクスファイター
加入第1章

ルッカ村の木こりその2。
こちらもジャンと似たようなタイプと思いきや、途中で可愛く変貌した幼馴染が登場するというリア充に昇格します。2人で薬草を探る様は微笑ましい光景です。
ユニットとしては、ジャンよりもバランスの良い成長をし、またレベルで「俊足」と「薬草摘み」という2つのスキルを習得する優遇ぶり。金策もできて気軽に使用できる前衛ユニットとなります。

アリシャ

クラスシスター
加入第1章

旅のシスター。ルッカ村のマドンナ。14歳。
その正体はアトルと同じ聖環の巫女の一人「太陽の巫女」で、リヴェル王国の王女アーデルハイトと思われます。アトルと同い年ながら、年上のようにしっかりしています。
てっきり当面の回復担当かと思いきや、1章と2章限定のほとんどゲストキャラ的存在です。彼女の行動等の真意は次作で明らかになる…のでしょう。

メルディ

クラスナイト
加入第2章

レスティア王国の見習い騎士。
時代劇のような台詞で威勢よく登場するかと思えば、作中で最大2回も捕まるややポンコツさん。実はレスティアの公爵の娘で、事情により国を出て放浪しています。
トロイよりも力や守備で劣る半面、魔力と魔防がよく伸び、魔法武器を持たせての使い分けで両立できます。移動力が高いのも使いやすい点。隠しイベントでシルクナイトになることができますが、決してメリットばかりでもなく、単純にイベントが見たい場合でないのなら一考が必要です。

シーゼル

クラスウエスタマージ
加入第3章

フラル公国の公子。
ゼイドの古い親友であり、その立場から割と辛辣な意見を浴びせることも。継母から虐待された重い過去を持ちますが、後半には相応に幸せな展開が訪れます。
序盤から加わる最初の魔法兵。本作の魔法は非常に強く、多少ヘタれた成長を見せても問題なく主力として使っていけます。終始ゼイドと相互支援なのも嬉しい点。14章では専用魔法のデュワマーテル☆も入手でき、高命中率と耐久力も兼ね備えた隙のないユニットとなります。

チェザル

クラスシーフ
加入第3章

自称ハンサムシーフ。
どこで何をしているのかいまいち不明な怪しい奴。しかし、意外に商才とリーダーシップがあるようで、EDでは暇人を集めてスピンオフでも作れそうな発掘隊を結成します。
最初に加入する鍵開け要員ということで序盤はそれだけでも重宝するのですが、慢性的に金欠な本作において、アトルへの貢ぎと、転職で得られる「値切り上手」での貢献度のほうが高いです。5章で手に入る英雄の紋章はすぐさま彼に使用するのが正解か。

ザイード

クラスグラディエーター
加入第3章

ヤパ族の青年。シーラの守役。
剣闘士の養成所にいたところ、人を殺すのが嫌で逃げ出した過去を持ちます。寡黙なためにシーラへの感情は不明ですが、チェザルにはロリコン呼ばわりされます。
本作の序盤には珍しい上級職加入のユニット。後半はヘタれるのかと思いきやそんなこともなく、意外に最後まで第一線を貫けます。剣と大剣が使用できる点も忘れずに。

シーラ

クラスハンター
加入第3章

ヤパ族の族長の娘。
純粋に外の世界を知りたくて加わりますが、加入直後は騎士団というものについて多少の葛藤を見せます。ジト目が可愛い一応のお嬢様。
最初のうちは力不足が否めず、専用の紅蓮の弓☆の有無で使い勝手が変わってきます。しかし、転職を果たす頃にはそれも解消され、「乱れ撃ち」もあって手数でカバーできる強力なユニットへ。

ハルディア

クラスソードファイター
加入第4章

大陸出身の剣士。20歳。
伝統とも言える長髪の剣士。アリシャで説得を試みるのはお約束です。バレリアスと浅からぬ因縁があり、奴と奴に操られている妹のラヴィニアを追っています。
序盤の存在感の割には、専用武器も支援もなしというやや寂しいユニット。しかし、育てれば普通に強ユニットへと成長し、特に技の値が突出するため、終盤のアサシンキラーとして有用です。武器もよほどのことがない限りクライマハイを持つことになるでしょう。

ルビナ

クラスイーグルライダー
加入第5章

ウエスタのグリューンアドラーの一員。
恒例の三姉妹的な飛行系の末っ子的であり、アスランはもちろん、エイルと比べても極端に子供に描かれています。また、離脱時の台詞から戦闘狂の素質も覗かせます。
貴重な飛行系ということで、本作でも問答無用で重要なユニット。13章以降はエイルとともに常に何らかの役割が課せられます。優先的に育成を。成長は末っ子的な立場の通り、幸運を中心に優秀です。

エイル

クラスイーグルライダー
加入第5章

ウエスタのグリューンアドラーの一員。
こちらは髪色的にも次女的で、マーヤに対する一連の接し方を見る限り、隊長のアスランに引けを取らないほどしっかりしています。
重要性はルビナと同じ。ルビナに比べて成長が劣るぶんは、スキル「連続攻撃」の存在で相殺していると言えます。また、彼女ら専用のフロイラインは☆付きと捉えていいほど優秀な逸品です。転職前では唯一使用できる間接武器でもあるので、シュリの魔石を使用する前提で積極的に使い回していきましょう。

ニーナ

クラスシスター
加入第5章

リットン公爵とベアトリスの愛娘。10歳。
ゼイドの姪っ子にもあたります。聖環の巫女の「大地の巫女」に選ばれ、幼いながらラーナ神殿に赴くことに。人の感情を読む的な特別な力もあるようです。
第5章にのみ参戦するほとんどゲストキャラ。実質マレーネらの傭兵夫婦をNPCに引き入れるのがお役目となります。

リリア

クラスプリースト
加入第6章

フール村の見習い神官。
一日の半分は薬草のことを考えていそうな薬草娘。重いシーンの直後の「あっ、こんなところに薬草生えてる!」は癒しです。アッシュとは幼馴染で、再会するなり良い感じの仲になりますが、ガーランにもかなりの信頼を寄せます。転職で顔グラが変化する一人。
アトルが機能しない章も多い中で回復係として重宝するうえ、件の「薬草摘み」で量産される薬草が通常使用や金策にありがたい存在となります。出せる章では可能な限り、できればアッシュも一緒に出撃させたいところ。転職後は神聖魔法も手に入り、その性能から戦力として起用することも可能です。

アコルト

クラススフィアマージ
加入第8章

スフィアのロラン伯爵の娘。
ゼイドに対してやや積極的な好意を見せる、立ち位置的にはサブヒロイン的なキャラ。次作ではどのような登場をするのか非常に気になります。
ユニットとして実質2人目の魔法兵で、加入で遅れを取るためか、多くのステータス上限でシーゼルを上回ります。武器は専用のナスホルン☆よりも、暗黒魔法のノルマとニーマが強力です。特にニーマは入手こそ終盤ですが、自軍では貴重な射程3の攻撃手段となります

ホエルン

クラスグラスランナー
加入第8章

ナイマン諸族の族長の娘。シルティンの許婚。15歳。
人質的な許婚でありながら、ジスカールのお陰もあってかソリスに馴染んでいます。登場時のシルティンに対しては煮え切らない想いを抱えつつも、シルティンが覚醒するとこれまでの葛藤が堰を切るかのようにベタ惚れになる模様。シルティン!x4。
専用弓の聖弓アリアドネ☆やほぼ専用章まで用意されているにも関わらず、肝心の力がほとんど伸びないために、普通に育てたのではシルティンへの支援兼、移動力のある鍵開け要員にしかなれません。さすがにそんな現状を見かねたのか、Ver1.03より力の上限とアリアドネの強化が施されました。アリアドネに力の成長率アップもある模様。

アイネリア

クラスソードダンサー
加入第12章外伝

ジスカールの妻、になる人。シルティンの叔母上。
実はオルダムのタムティールの長女で、ネーラの姉にもあたります。ジスカールに保護されるまではそれなりに重い経歴を持ちます。年齢はシルティンの7つ上。
専用のアルシオネ☆とスキルが非常に優秀で、終盤から使い始めたとしてもそれなりの運用が可能です。レベルアップで移動力が上がるユニットの一人でもあり、吟味して8まで上げておけば使い勝手が大幅に上がります。また「魅惑」がいざというときの攻撃の底上げとして、特に19章では重宝します。

シルティン

クラスレンジャー
加入第9章

ソリス王国の王位継承者。草原の貴公子。16歳。
初登場時の感じの悪いお坊ちゃんキャラから、中盤に覚醒して第二の主人公的な存在となります。恐らく作中で最も人間的な成長を遂げるキャラクター。
攻撃系のスキルを持たないものの、最初から専用弓の聖弓アムソリム☆があり、高い移動力と再移動が弓との相性も良く、また弓兵の中では守備も高くと、全般的に安定して使用できます。強制出撃も多いため、優先的に成長させたいところです。

エルヴァ

クラススピアナイト
加入第10章

ナイマン部族の騎士。
ホエルンの従兄弟で、一応シルティンの恋敵的な立ち位置。ホエルンの傷心時という、少女漫画ではいかにもな場面で登場しますが、変にガツガツしておらず、むしろ紳士的でかなりいい奴に見えます。続編では良い相手が現れてほしい。
味方の中ではランスが実質彼専用。このランスの特効と、守備の伸びとスキルの「特効解除」もあって、ランスやパイク持ちの紛れた騎兵の一団に対してかなりの相性を誇ります。下級職から槍間接が使用できるのも使いやすい点。

マーヤ

クラスイーグルライダー
加入第12章

シフト族の副族長ケマルの愛娘。
父子家庭のためか主婦スキルが高く、それが作中のスキルにも反映されています。亡き母のセーラは元グリューンアドラーの隊長で、アスランも世話になったとのこと。
ユニットとしては、第12章から下級職のレベル1で参戦という、恐らく本作でも最も育て辛いキャラだと思います。正直「買い物上手」と2本目のフロイラインをもたらすだけで貢献度は十分。どうしても戦力として運用したければ、12章で可能な限りレベルを上げ、ファルコンナイトに転職したうえでドラゴンナイトになるのがレベルアップの機会的にお得です。勤勉の書の使用も推奨。

リティア

クラススウィートバード
加入第12章

ハルギットの王女。
正確にはカーデム王の後妻の子で、デューンにとっては異母妹にあたります。母親の死後から現在のようなわがままになったとのこと。ツンツンたまにデレ。
スキル「叱咤激励」で味方を再行動させることができる最重要ユニットの一人。専用魔法のリップウィップ☆もしびれ100%かつ「先制攻撃」という軽く壊れた性能で、武器装備の敵には自衛かつ無力化も可能です。レベル上げも容易ですが、敵の引き付け&再攻撃でリップウィップ☆を無駄に消費しないためにも、下手に上げないほうがいいかもしれません。

タリス

クラスサーヴァント
加入第12章

リティアに仕える下僕。
奴隷として売られていたところを、リティアに泣きながら保護され、以降リティアのわがままにもめげず献身的に仕えます。服装からわかるように、実は高貴な家柄の出身。
盗賊の特性に加え、「タリスの修理」による耐久回復や、「荷物持ち」でストックも使用できるかなり特殊なユニット。20ターンまでは忘れずに消耗した貴重品を持たせたいところです。レベルアップで移動力の上がる一人でもあり、それなりの耐久力さえ確保できれば、スキル「連続」と流星の短剣☆で馬鹿にできない火力を発揮することも可能です。

ヘルム

クラスヴレイブナイト
加入第12章

ハルギットの戦士。リティアの守役的。
どういう由来か「草原のライオン」という通り名を持ちます。ジスカールとはそれなりに信頼し合う仲。また支援を見るに、リティアの信頼も得ている模様です。
初めから上級職だけに、下級職から育った騎兵組には敵いませんが、専用的なツバイハンダーが強力で、討ち漏らしや増援の対応などのいぶし銀な活躍が望めます。

リンカ

クラスジニーフ
加入第13章

ノルデンの第3勢力部族の娘。エダルの許婚。
突然失踪したエダルを探すため、言い寄るジグマを振り切って国を出ます。専用武器の名前が可愛い。ちなみにクラス名の「ジニーフ」とはロシア語で「許婚」のこと。
専用武器のリンカトラス☆とスキルの組み合わせが強烈な、アイネリアの上位互換と言える性能です。射程1の攻撃であれば初期状態でもほぼ8x4のダメージを先制できます。レベルアップで移動力も上がる一人。使用するのが楽しい爽快なユニットですが、そのぶん終盤は出番が限られてしまいます。

ヒルダ

クラスアクスファイター
加入第13章

ノルデンの斧戦士。リンカの守役。
登場時には某スノーボーダーのような発言をします。支援的にジークフリードに惹かれていると言えますが、幻夢の間の台詞はどこまで本当なのでしょう。
専用武器ユースティティア☆とスキル「致命反撃」の組み合わせが強烈で、最終的にトップクラスの火力を発揮できます。ただし、初期は守備は心許なく、起動に乗るまでは丁寧な育成が必要です。最低でも17章までにはクラスチェンジを済ませておきたいところ。

ジークフリード

クラスハイプリースト
加入第13章

ウエスタの司祭様。
飄々として掴みどころのない隠れた実力者風のキャラクター。女癖は魔王のように悪い模様。13章の離脱台詞を見るに、教母ネイリから何か密命を帯びていると思われます。
アンナハベル☆とホルマリンクルという2つの専用アイテムを持つ贅沢さん。特に後者は19章などの要所で真価を発揮します。☆マークがないのは次作で2本目が登場するということでしょうか。

ネーラ

クラスナースフェリア
加入第12章外伝

オルダムのタムティールの娘で、アイネリアの妹。17歳。
初登場時は一応ソリスの王女様ということに。心優しく育ったようで、マラヤのゲルを襲う場面では斧兵の粋なシーンを創出します。また、12章では伝統台詞の1つを担当。
弓攻撃もできるトルバドールといったところ。恩寵の杖☆があれば15章外伝で吟味し放題で育てることができますが、力の上限はホエルン以下。回復専門でも17章・19章は十分役目があります。

ジャムラン

クラスアクスヴレイブ
加入第12章外伝

オルダムの筆頭将軍。
敵対時は何かと名将として描かれます。ネーナから慕われており、加入後はジスカールに結婚も打診されますが、年齢差はいかほどなのでしょう。
グラフィックや立場など何かとヘルムと被る人。しかし、斧という安定し難い武器もあってか、決して強ユニットではないヘルムのさらに下位互換的な存在になっています。せめてスキルに「名将」とはいかないまでも、「指揮官Ⅰ」くらいは欲しかったところです。

スライン

クラスボウシューター
加入第14章

シャーウッド出身の狩人。
第14章で唐突に加入し、以降は大した理由もないまま従軍しますが、レデッサの長弓兵だった時期があり、彼なりに思うとこがあったのかもしれません。
待望のアーバレスト使い。しかし、ステータスの上限的に再攻撃はまずできず、一応「連続攻撃」はあるものの、どんなにレベルを上げても劇的な大活躍とはいかない感じです。せめてリティアなどの再行動手段があればいいのですが、それを行える場面も限られています。

エダル

クラスドラゴンマスター
加入第17章

ノルデン王国の現国王の孫。
王位継承者の第一候補でありながら、許婚のリンカを置いて出奔します。行く先々で女性をたらしこむ困った奴。そこまでイケメンでないのがまたリアルです。
即戦力のステータスと専用のドラゴンランス☆で、17章では救済ユニットと言わんばかりの性能を見せつけます。そのせいか19章では使用できず、20章でも特殊条件下と、活躍機会はかなり限られてしまいます。愛竜の名前はエスカローネといい、降りた状態ではソードヴレイブになります。

アスラン

クラスファルコンナイト
加入第20章

ウエスタのグリューンアドラーの隊長。
三姉妹的な飛行系の長女的。その立場から様々なキャラと関わりがあります。巫女の責任の重さを知っているゆえに、アトルに対してはやや厳しめ。また死亡が20章の敗北条件なこともあってか、エンディングでは多くの場面に登場します。
使用できるのは5章と20章のみというほとんどゲストキャラ的な存在です。しかも20章のほうは終始下馬状態。しかし、ステータスはさすがにほぼ完成されていて、スキルも優秀です。

ラステル▽

クラスイーグルナイト
加入第20章

ウエスタのグリューンアドラーの見習いさん。
リンカとエダルがいない場合に闘技場に配置されるゲストキャラの一人。このパターンでしか登場しない若干のレアキャラです。画像等はブログのほうに掲載しています。
リンカの代替として、もちろんリンカトラス☆のような超性能の武器はないものの、代わりに味方側では唯一となる「麻痺の一撃」を習得しているのが特徴。アスランの言う通り、このパターンで闘技場を切り抜けるにはこのキャラの使い方がカギになります。

クロムウェル▽

クラスマスターナイト
加入第20章

帝国第132騎士団の隊長。
同じくゲストキャラの一人ですが、第16章の崖の上にいるボスでもあり、確かに撃破時に「娘のために降伏する」と言っています。顔グラは第5章のケスラーと同じ。
スキルは「加護」「盾使い」「特効解除」とかなり耐久力重視のうえ、攻撃半減のアイアンデュークまで持つ防御の要。またクラス名の通り、剣・槍・斧の三種が扱える唯一のユニットでもあります。

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