ヴェスタリアサーガ 亡国の騎士と星の巫女 ‐ その他の登場人物

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ゼクスリアス

レデッサ公国の公爵。ゼイドの兄。
序章にて、NPCながら高いステータスやシルヴァビルヒ☆など圧倒的な強さを誇示します。アトルの婚約者でもありますが、10年前の帝都への留学中にヴェニスに惹かれ、最近まで忘れられなかったとのこと。なんて話を弟の口から現在の婚約者へ伝えられ、婚約者は婚約者で「素敵な話」と感動します。

ガーラン

レデッサ公国の軍師。
軍略から兵士たちの気配りまでこなす非常に有能な人物である一方で、レデッサを貶める発言には同盟勢力であっても少々過激な返しをすることも。稀にマップに登場する際はさすがのスキル「指揮官Ⅲ」を持ちますが、NPCなので無意味なのがもどかしいところです。

マンネウス

ソルヴィア帝国の皇帝。
作中ではオープニングでちょっとだけ顔グラが映る程度。名君の模様です。

モルセス

メレダの国王。アトルの父。
作中ではアイアースの侵攻によってすでに死亡しており、同じくオープニングで顔グラが映る程度。見た目はマンネウスと被りますが、こちらは奸臣に唆されて重い関税をかけるなど、とても名君ではなかった模様。

アイアース

帝国遠征軍の総司令官。本名ルシフェル=アイアース。
軍神と呼ばれるほどの武勇を持ちながら、占領下の街では決して略奪を許さないという人格者。18章では必須ではないながらも交戦が可能で、ポーラスター☆という攻撃されればほぼ死亡確定のような剣を持ちます。

リットン

ベネキア共和国の総督。ベアトリスの夫でニーナの父。
つまりゼイドの義兄であり、メレダから落ち延びてきたゼイドたちを受け入れます。柔らかい物腰と機知に富んだ頼れる人。一度シーゼルから不穏な見解が飛んできますが、普通に愛妻家の善人でした。

ベアトリス

リットンの妻でニーナの母。
ベネキアへ嫁いだゼイドの実姉。メレダにいた頃はゼイドとシーゼルの母親代わりだったとのこと。

バレリウス

ソルヴィア帝国の魔道士。ウダガル人の末裔。
突出した実力を持ちながらも「マグルの戒め」によって帝国では冷遇されており、そのことが不満で帝国を滅亡させるために様々な勢力で暗躍します。マグクランにも協力するものの、マグルの復活を望んではいないらしく、19章でのツワイラスとのやりとりはとあるキャラを彷彿とさせます。ユニットとしては第3章でいきなり交戦可能。当然その段階で勝てる強さではなく、そもそもスキルの「不死(特殊)」持ちで倒すことはできません。

バーンワース & マレーネ

傭兵家業を勤しむ夫婦。
第5章にて、雇ってくれたリットン総督を裏切ることに戸惑いながらも敵として登場します。ニーナをけしかけることでNPCに。バーンワースはともかく、マレーネのほうがセンシュアルという超高性能の武器を持ち、再登場する18章ではアデレードを普通に切り殺すほど優秀です。生きていればニーナくらいの子供がいた模様?

ターシャ

フール村の娘。リリアの親友。
片田舎で騎士様にあこがれる面食いの女の子。6章ではトロイで民家を訪ねると呪われたケーキを無理やり押し付けてきます。後に有名パティシエとなり、16章での拉致を回避させてあげることで、18章にて変わったお店を展開します。面食いだからアッシュに対しては厳しい意見なんだろうなと想像していたら、お店をリリアで訪ねたときの台詞がまんまその通りで笑いました。

ロラン

スフィアのとある村の領主。アコルトの父。
シヴィル王女の家庭教師を務めたこともある聡明な人。ジスカールとは子供の頃からの腐れ縁らしく、8章ではNPCとして娘とともに途中参戦し、アンチドウエポンで敵に麻痺をばら撒いてくれます。

ゲーネワルツ

マグクランの司教。4司教の1人?
変身での成り済ましが得意のようで、登場時はスフィアのマスダ修道院のリート院長となり、近辺の住民を恐怖に陥れていた模様。後半にニーナを攫うのも多分こいつ。そして、恐らくあの人も…。

ジスカール

シルティンの父の弟。
シルティンを王座に付かせようと奮戦しており、8章ではNPCとして結構な強さを披露します。ゼクス、ロラン、ヘルムなどの実力者と繋がりあり。アイネリアを傍に置く一方で、忘れられない女性がいるらしく、そのあたりの噂を突き詰めるとシルティンの実の父という可能性もある模様。

ケマル

シフト族の副族長。マーヤの父。
兄クサンのリティア誘拐策に反対し、第9章ではゲルを襲わずにシルティンで話しかけることでホーミングボウを授けてくれます。ヘルムとも繋がりのある信頼に足る人物ですが、その割には怪しげな顔グラから、初登場時は娘の前だけ良い顔をする下衆野郎だと思ってしまいました。

カーデム

ハルギット族の王。リティアの父。
情勢の安定しないソリスにおいて、中立を貫いて自国を発展させた賢王。実はデューンの父親でもあり、きちんとフラグを立てていれば有用な聖弓ハルギット☆を授けてくれます。

タムティール

ソリスの仮王。アイネリアとネーラの父。
暴君として君臨しているものの、彼は彼なりの事情の描写もあり、単純に悪人とは言い切れない人物。その風貌やシルティンに対する言動は、ソリス編のラスボスとして大物感を漂わせます。

ジグマ

ノルデンの第2勢力部族の族長。本名ジグマ=アインラート。
ノルデンの王座を狙っており、エダルの失踪をいいことに、第3勢力部族長の娘であるリンカに結婚を迫ります。12章と17章でユニットとして登場。クラスはエダルと同じドラゴンマスターで、カイザーランス☆という専用武器を振り回します。自信家で不遜な性格ながら、17章の撃破後の展開を見る限り部下には慕われている模様です。

マスード

ソリスの商人ギルド?に所属する冒険商人。
ジスカールの紹介で、イール砂漠を渡ろうとする一行へ、収容所へ囚われた仲間の解放を条件に協力します。メレダの貴族に良い感情を持たず、ゼイドたちにも無礼な態度を取る一方で、一定の信頼も見せます。

ラヴィニア

ハルヴィアの妹。15歳。
バレリウスの妖術に操られており、「バレリウス様に歯向かうものはコロス…」と超破壊呪文でも飛ばしてきそうな台詞を発します。ユニットとしては13章と19章で登場。アルギュラン☆という攻撃封じの武器と、必殺スキルの「神舞剣」を持ちます。

ツワイラス

マグクランの4司教の1人。
今のところ本作の黒幕に近い存在。700年を生き延びているとのこと。

エマ

アトルの侍女。
アトルとは年上の友人という感じで良い距離感を築けていそうです。20章では意外に前線まで顔を出します。

カリエラ

帝国の女将軍。
アイアースの帰国の際、遠征軍総司令官の代理を任される優秀な人物。しかし、テレニアスの嫉妬によって無理やり地位を奪われ、そのまま投獄されることに。「名将」という味方全員の命中を+20する厄介なスキルを持ちます。

メルビン

レデッサの修道院の老院長。
シーゼルがウエスタに向かうまでの準備期間にお世話になった人。14章でNPCとして登場し、シーゼルにネイリから託された神聖魔法のデュワマーテル☆を与えます。分隊後は案内役としてゼイド隊に従軍することに。

オルフェリア

レデッサの地方領主の娘。
ゼイドの幼馴染でもあり、一時期は許婚の関係でもあったとのこと。ゼクスの側近であった父からゼクスの遺品を託されます。15章でNPCとして登場。クラスは固有のエトワール。

ゾイ

謎の装甲兵。
第15章にて囚われたアトルを救出し、ゼクスの持っていた紅玉の指輪☆をアトルに渡します。初期のバージョンでは所持している薬草を頑なに使用してくれないことでも有名です。ある意味で流行に乗った名前。

テレニアス

帝国遠征軍の副官。
名門貴族の出身でありがなら見事に歪んだ性格をしており、アイアースの帰国後はカリエラから無理やり司令官代理の地位を奪い、占領下のメレダで私利私欲に塗れた横暴の限りを尽くす、本作最大にして清々しいほどの下衆野郎。スキル「無能」で味方にも能力低下を撒き散らします。

エミール

アデレードの子。シーゼルの異母弟。一応フラルの公爵? 13~14歳。
母アデレードのやり方に納得できず、18章では無謀な特攻をしてきます。実は女の子であり、またそもそもアデレードの子ではなかったりします。続編では意外な出自が判明したりするのかもしれません。

アデレード

フラルの未亡人。
フラル公爵の愛人の立場でありながら、深謀遠慮を尽くしてフラルの実権を握るまでに至った女性。市民からは神話の蛇女「リドラ」の名で恐れられています。シーゼルの虐待主。元はスフィアの傭兵であったとのこと。

ランギール

フリスト公国の公爵。
メレダ王国の簒奪を目論む野心家であり、重い関税の横領と、それを是正しにきた帝国の外交使節団の焼き討ち、さらにアイアースの休戦の書簡の差し替えなど、本作の抗争の元凶とも言うべき存在です。作中の登場はごく僅か。

アシュラム & スジャータ

傭兵家業を勤しむ剣士兄妹。
5章でバーンワース&マレーネを倒していた場合、18章にて代替キャラとして登場します。兄妹ともに剣士で兄は長髪と、ハルヴィア&ラヴィニアとの共通点が多いです。妹のスジャータは「雷神」という異名持ち。砂漠で事切れた風神の剣の持ち主と知り合いだったりするかもしれません。

ヴェニス

紅玉の女神。教母ネイリの妹。
支配の魔石のひとつを身に着けていることから上記の通り名で呼ばれます。どのような理由かアイアースに同行している模様。その昔にゼクスの命を救ったことがあり、ゼクスの初恋の相手となります。

スフォルツァ

ウエスタの神殿騎士団の隊長。
第19章で追手の増援を食い止めるNPCとして登場します。立場の割にそこまで強くない、というか上限値が低いのですが、優秀な装備とスキル、あと有能で可愛い部下のお陰で大抵はどうにかしてくれます。ややエダル似。

シヴィル

スフィアの女王。19歳。
流行病による前王の崩御と、王宮で起きた「ロームの赤い夜」という有力貴族が一夜にして惨殺される不可解な事件を経て、若干18歳にしてスフィアの女王となります。聖環の巫女を石化させることができ、その能力をもってマグクランに協力?している模様。19章では1ターンだけ登場し、ほぼカンストした高いステータスに、武器の「白い手」やスキルの「熱狂」などの恐ろしい強さを確認することができます。クラスはスフィアクイン。

ネイリ

ウエスタ神殿国の君主。本名ネトルフ=リア=ライラ。ヴェニスの姉。
ウエスタの位置付け的に、実質ヴェスタリアの宗主的存在ということになるでしょうか。各国の新王の即位にはこの人の承認が必要になる模様。本編で直接登場はしないものの、間接的に多くの場面でその名が挙がります。公式サイトのワールドガイドにそれっぽいグラフィックあり。ヴェニスと同じく支配の魔石のひとつを守護しているとのこと。

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