ヴェスタリアサーガ 亡国の騎士と星の巫女 ‐ 第19章 闇の胎動

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概要

  • 出撃準備なしでシルティン隊全員出撃。マーヤ、リンカ、エダルは不在。ストックは使用不可
  • スフォルツァとエリオンら神殿騎士団の方々が初期状態からNPCで参戦
  • シヴィルは1ターン目に撤退する
  • 2、10、18、27ターン目に左下と下部の骸骨★から増援が出現する
  • 40ターン目には左下からラヴィニアが出現する。13章と同じく攻撃は通用しない
  • 亡者の間は宝箱を開けると周囲にスケルトン系の敵が沸く。宝箱の中身は右上から魔弓フユリー祈りの杖☆奮起の杖☆幸運の指輪。ただし、聖弓アムソリム☆がない場合は幸運の指輪は朽ちた弓☆に変わる
  • 幻夢の間は入ったユニットがスケルトン姿の「幻夢の戦士」にされる。大剣・短剣・弓・暗黒魔法「以外」が使用可能。レバーを倒すと封印の間に階段が出現し、幻夢の戦士になっていた全員が亡者の間に戻される
  • 鎮魂の間は石像の横のラインに入ると4体ずつ襲ってくる
  • 試練の間は1人だけ「探索」で中に入れる。レバーで封印の間への壁が開く
  • 封印の間はマグルの司祭を1体でも倒すと竜の石像がアドポスとして復活する。バレリウスはここで撤退。またこのとき、聖弓アムソリム☆がなければ朽ちた弓☆がセディカの聖弓☆に再生する
  • アドポスは9マスあり、中心が「生体」、それ以外が「外殻」となっている。撃破は「生体」のみでよい
  • アドポスを倒すとツワイラスがグシオン(公爵)に変化する。フェインの護符を落とす

攻略

これまでにない雰囲気を醸す章。マップの規模こそ大きくはないものの、当然ながら仕掛けが満載のうえ、ターン制限も課せられます。また、終盤には大ボスが控えており、ユニット成長如何ではかなりの苦戦を強いられます。

まず、開始時からスフォルツァら神殿騎士団の方々がNPCとなり、2、10、18、27ターン目に出現する増援に対応してくれるのですが、増援はどんどん強くなるのと、スフォルツァの死亡が敗北条件になっているため、可能な限りこちらも加勢する必要があります。10ターン目は闇の剣士の撃破を最優先で。18ターン目はまだしも、27ターン目はもうこちらの主力がいないと対応しきれません。

各間の攻略は、亡者、幻夢、鎮魂、試練、封印の順に行うのがいいでしょう。もちろん、すべてを全員でかかる必要はなく、試練の間のレバーは封印の間に突入する準備ができてから倒す、という点さえ守れば、あとは戦力次第で同時進行すればいいと思います。

亡者の間の金色の宝箱は、開けるたびに周囲の骸骨★からスケルトン系の敵が沸く仕掛け。下側2つはちょっとした罠があり、敵の沸く位置と数的に、先に下から開けないと戦いにくいです。
宝箱の中身は右上から魔弓フユリー祈りの杖☆奮起の杖☆幸運の指輪ですが、シルティンが聖弓アムソリム☆を所持していない状態だと幸運の指輪が朽ちた弓☆に変わります。これは後に強力な聖弓へと再生するので必ず手に入れておきましょう。聖弓アムソリム☆はシルティン以外に渡しておけばOKです。

幻夢の間は中に入るとスケルトン姿の「幻夢の戦士」へと変えられ、こちらの数名を装う邪鬼と戦います。幻夢の戦士は大剣・短剣・弓・暗黒魔法「以外」が使用可能です。シルティンを除く5名まで入ることができますが、リティアのリップウイップ☆があればあとは1~2名もいれば十分ではないかと。最後のレバーは再行動で一気に。倒すと封印の間の中央に階段か架かり、入っていたユニットは亡者の間に戻されます。ちなみにこの間でやられたユニットはもうこの章では使用できませんが、20章には復帰します。

鎮魂の間は石像の横のラインに進入すると、その敵フェイズでガーゴイルとゴーレムが2体ずつ襲ってくるという仕掛け。ガーゴイルは非常に弱く、ゴーレムがそこそこ堅めという程度です。先制される点にだけ注意を。また、一気に奥の試練の間への階段に入ってしまえば、後半の4体か8体とは戦う必要がありません。

試練の間は竜に負けずにレバーを倒すだけ。よほどシュリの魔石が欲しい場合でない限りまともに戦う必要はなく、移動8以上かつブレスと毒に耐えられるユニットで、レバーを倒してさっさと戻ってくるのがいいでしょう。自然治癒の付与かつ2回ほど回避できれば初期状態のヘルムでも可能です。レバーを倒すと封印の前への壁が開き、2つの穴から増援も出現し始めます。なお、ここもシルティンは入ることができません。

そして封印の間では、階段の上の5体のマグルの司祭のいずれかを倒すと、中央の石像が冥界竜アドポスに復活し、同時にこのときシルティンが聖弓アムソリム☆を所持していなければ、朽ちた弓☆がセディカの聖弓☆に再生します。再生しない場合は、朽ちた弓☆の所持者を行動キャンセルなどしてみれば多分いけるのではないかと。
また、司祭を倒す際は撃破後の位置にも留意を。アドポスの攻撃範囲は後方のツワイラスの攻撃範囲でもあり、よほど魔防の高いユニットでないとこの2発を受けきるのは難しいです。騎兵や聖弓ハルギット☆の再移動と、リティアや奮起の杖☆もうまく利用して。

アドポスは9マス構成で、中心の「生体」を「外殻」が囲っています。外殻は非常に堅いですが、生体さえ撃破できればいいので、シルティンかデューンで生体を攻撃するのが現実的です。それでもHP100・守備30とかなりの耐久力。ジークフリードのホルマリンクルや「戦いの詩」、アイネリアの「魅惑」も最大限に活用しましょう。
なお、外殻は上記の強化要素で攻撃が10に達したタリスが流星の短剣☆で攻撃すれば1回の攻撃で破壊することも可能です。ただ、そこがユニット扱いでなくなるだけで特別な展開はなく、そのままデアボリスト状態のツワイラスに攻撃をしても決定打を必ずかわされる無敵仕様となっています。

アドポスを撃破すると、ツワイラスが魔人のグシオン(公爵)に変化。特に怖い要素はなく、ヒルダの力が21以上あればユースティティア☆2発で倒せます。リップウイップ☆のしびれも有効。フェインの護符を落とします。

お店情報

なし。

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