トレジャーギア ‐ 登場人物

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シェイド

男性主人公。18歳。
パッケージの不敵なドヤ顔の通り言動が荒いらしく、孤独でいることが多いとのこと。恐らくこれまでのフラットへの態度も関白亭主的であったことが予想されます。しかし作中の描写は献身的。

フラット

女性主人公。16歳。
心優しい正確で誰からも好かれるという正統ヒロインな女の子。シェイドに比べ、攻撃力と防御力がやや低く、魔力がやや高いというステータス傾向があります。戦士のスリットが魅惑的。

オダ

レーレの村の医者。
「死の呪い」にやられたほうの主人公を診てくれます。「…フン」が口癖で、厳しい言葉を投げつけてきますが、随所に根の人柄の良さが滲み出ている医者の鑑。渋い存在感を放ちます。

ランブル

酒場兼宿屋「ランブル亭」の主人。本名ジョン・ランブル。
娘のアリアによると、出て行った妻がいつでも戻ってこれるようランブル亭をはじめたとのこと。恐らく序盤に口にする「イリア」というのが妻の名前と思われます。

ポルカタ

預かり所兼、道具の整理兼、職業の変更も行ってくれる多彩な人。
説明書の20ページに載っているのも恐らくこの人。

サリュー

ランブル亭にいる女戦士。
雰囲気的にそこそこの実力者と思われます。クリア後は唐突にハンスと良い仲…というか元サヤな感じに。

ハンス

ランブル亭にたむろする「ハンス一家」の長。
登場時こそ悪態をついてきますが、次第に主人公の実力を認め、触発されて紋章の1つを持ち帰るまでになります。というか紋章って主人公が入手する以外にもあるんですね。

クルート

ハンス一家の一人。
典型的な狡い系担当のキャラ。しかし、クリア後にハンスがサリューと収まると、気を利かせてディックとともにハンス一家を脱退します。次は商売でも始めるとのこと。

ディック

ハンス一家の一人。
こちらは純真な力持ち系キャラ。

カナート

ランブル亭の吟遊詩人。

モンシャ

レーレ村の村長。
若い頃はそこそこの冒険者だったようで、紋章を1つ入手したりもしたとのこと。

ロウラン

ランブル亭の歌姫。
2年ほど前に恋人がフィアの遺跡で消息を立ち、

アリア

ランブルの娘。説明書の11ページに載っている子。
出て行った母親を探しに行きたいと思っていますが、ランブルに反対されている模様。

シーナ

となりの村に住むモンシャの孫。
ワイズマンについて教えてくれます。モンシャの没後は故郷に帰っていきますが、大きくなったらこの村に戻ってきて村長の仕事を継ぐとのこと。

フォンナ

モンシャの姪。
気丈な感じの人。

ガナン

名うての冒険者。
「ロードバスター」の異名を持ち、冒頭の「魔帝の墓」も制したという実力者。冒険しているのは主人公と同じような理由とのこと。

クラウス

東方の王国ゴターの王族。本名クラウス・フォン・ヨハイア3世。
ハンスたちが去ったあとのランブル亭で追っかけを侍らせて真偽の怪しい武勇伝を述べていますが、彼もやがては主人公に触発され、実際にダンジョンに赴くようになります。

エリス

クラウスの追っかけその1。
若そうな雰囲気。

ミューシャ

クラウスの追っかけその2。
僅かな言葉の中に包容力が見受けられます。

ウエン

占い師。
石版を1枚入手すると唐突の右下の建物に出現し、残りの石版の枚数を曖昧に教えてくれます。マクラによると占いの精度は低いものの、数字とか回数には強いとのこと。

マクラ

冒険者。
占いの館にたむろしています。オジサンとのこと。

レイニー

自称冒険者。
終盤に左上の倉庫?に出現し、どもりながら大言壮語します。謎。

賢者の方々

3方のダンジョン名の方々と賢者アインの4名。
彼らが「ワイズマン」と思われます。

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