天使の詩2 堕天使の選択 ‐ 登場人物 (その他)

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ラミアム塩沢兼人

ダーク教の最高司祭。ジーアと同じラハーサ族出身で、ジーアの元許婚。
世界征服の野望を抱きつつ、その組織に「ダーク教」なんぞ名付けるのは正気の沙汰ではありませんが、フェイク的に慈善集団としての期間を設けるのなら、このネガティブなネームが「ヤンキー効果」に近いものを生み出す可能性もありそうです。侮れません。

ラファエル梁田清之

リアーナの兄にして天上の監察官。
非常に厳格な性格をしていますが、それでも微妙に人間に感化されるあたりあたりリアーナの兄様です。

マルダー

オーザリアの領主。シオンの父親。
昔は有名な剣士であり、メロウズともライバル関係であったとのこと。

マリウス矢尾一樹

ダーク教神聖騎士団の人。
教団内ではかなりの地位にありそうなのに、大した活躍の場もないまま悲劇に見舞われてしまいます。

アルマ伊倉一恵

マリウスの侍女。盲目。
超能力が使えるらしく、人の夢に勝手に出てきたりもします。しかし特別その能力を活かすことのないままやはり悲劇に…。どうもこのアルマとマリウスは、本来の活躍イベントがカットされてしまったかのような不遇を感じます。

メロウズ飯塚昭三

ダーク教の剣士。
「赤鬼」の異名で恐れられているのに、可愛らしい本名やライアンみたいな鎧の色とのギャップが微妙に萌えます。そんな彼はフェイトの実の父親。アーウィンでフェイトの母の墓前に捧げられていた花束も恐らく彼によるものでは。

バラヴァ

ダーク教の戦士。
マリウスとは違い典型的な脳筋担当であり、大して強くもない割に度々一行の前に立ち塞がります。それでも「たった今、貴様らには2度と誕生日が来ないことが決定した!!」は名言だと思います。

四魔将

サタナキア、アスタロート、サルガタナスと、前作のラスボスであるルキフェルを足した4人のこと。
前3名は本作が初登場。中盤にて偉そうに登場する割に出番はほとんどなく、存在感は極めて希薄です。

エンヤ萩森侚子

ペンザンス村の長老。
前作のメインメンバーの一人。100年という年月と絵師さんが変わったことで完全な別人となっています。

ケアル井上和彦

前作の主人公。
前作のラストで実はルキフェル細胞を浴びて不老不死となり、以降100年ものあいだその細胞を殲滅せんと旅していました。本作の中盤にて前作はようやくハッピーと言えるエンドを迎えます。

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