天使の詩 ‐ 基本事項

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作品概要

本作「天使の詩」は、日本テレネットより1991年10月25日に発売されたRPG作品です。
システム的には平凡極まりないドラクエ型RPGではありますが、作品名から受ける印象をそのまま具現化したような耽美なBGMと、恋愛に主軸を置いたストーリーはひとつの個性として確立されています。当時のハード情勢で言えば、まさにPCエンジン CD-ROM²だからこそ表現できた世界だと思います。

ただ、もし本作をこれからプレイするのだとしたら、基本事項であまりネタバレをしたくないので理由は伏せますが、一応続編の「天使の詩2 堕天使の選択」も買っておくことをおすすめします。

基本事項

  • セーブは各村・町にいる旅の日誌屋さんにて
  • 装備中の道具は渡す・捨てる・売るができない
  • お店の名前がいちいち凝っている
  • 宝箱を開けても画面の切り替えを挟むとまた閉じている (中身が復活するわけではない)
  • 戦闘中の「逃げる」は個別
  • 戦闘離脱者は教会で復帰可能
  • イベントアイテムはそれぞれ所持するキャラが決まっている
  • 武器や盾を両手装備も可能
  • 各能力値の最高は255
  • 状態異常の「呪い」は魔法が使用不可になる
  • 「素早さ」だったり「素速さ」だったりする
  • 戦闘中の「防御」意味なくね?

メモ

会話中に音が鳴るのは「それなりに重要な情報を聞いた」合図で、メニューの「メモ」から直近8つまで確認できます。

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