ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記 ‐ 編成考察

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概要

本作のキモとも言うべき合流時の部隊編成の考察です。
攻略方針にも記載した通り、ユニット加入、クラスチェンジ、スキル習得、アイテム入手のイベントを最重視し、二者択一的イベントは会話の深度やEDへの影響を考慮して振り分け例を記載しています。参考になれば。

部隊間のアイテム交換は、直接アイテムバンク同士で行うのが便利です。「アイテム」でセレクトボタンを押すと、相手の隊の一番下に「アイテムバンク」があります。そこからさらにセレクトで武器と道具を切り替えられます。

そのほか、まずどうでもいいことですが、ロジャーとメルを別々の部隊に振り分けると、ホームズ隊にいるほうが勝手にリュナン軍に移動するという若干イラつく仕様があります。

第1編成(イスラ島)

第1編成はこんな感じの振り分けで。ここにいないユニットは完全任意ですが、特別リュナン軍に入れる理由がなければホームズ隊のほうがいいでしょう。リュナン軍はきちんと育ったジークさえいれば大抵どうにかなります。

アイテムの振り分けは、リュナン軍はまず「☆きおくの杖」と、あとMAP9のクリア後に所持金が半減するため、ありったけの「きんかのふくろ」を回しておきましょう。
ホームズ隊は合成用の「WLVプラス」「ソードブレイカー」「ロングボウ」の3点に、転職アイテムや「スーパープルフ」もこちらがいいかと思います。一応「☆いかづちのたて」も。あとはまずないと思いますが、もし呪われた武器があるなら解呪のチャンスがあります。

第2編成(サリアの村)

メンバー振り分けはこんな感じ。あとは基本の通り、ほぼ育ちきったユニットはリュナン軍へ、伸びしろのあるユニットはホームズ隊へ入れましょう。第2編成後のホームズ隊は2冊の聖書が揃い、かつイルの村で技系スキルも習得可能という最高の育成環境となります。特に移動力の上がるビルフォードとレニーはここで存分に鍛えたいところです。

アイテムの振り分けは、まずリュナン軍には2つの「はしのカギ」と、あるなら「シーフソード」が欲しいところ。あと「☆ギルドのカギ」が1つしかない場合は引き続きこちらへ。そのほか、メリエルとリシュエルを積極的に育てる場合は「せいじゃのあかし」も欲しいところです。
ホームズ隊は上述の通り「☆リーヴェの聖書」「☆サリアの聖書」の2冊を必ずこちらに持たせましょう。転職アイテムや「スーパープルフ」の育成関連もこちらに。また、プラムに「ランのてかがみ」を持たせるのもお忘れなく。

第3編成(ラゼリア)

もう終盤だけにイベント性は薄く、必須と言えるのはミンツと、サーシャとケイトを同じ部隊にするくらいのもの。それよりは最終メンバーを考慮した戦力のバランスに注力しましょう。最終マップの出撃人数はリュナン+7名、ホームズ+シゲン+6名しかなく、プラム、シエラ、レティーナ、レネあたりも出すのなら枠はさらに絞られます。

ただ、最終マップまではリュナン軍のほうが難易度が高いので、ややリュナン軍に偏ったバランスが適切です。飛行系と「カギ開け」の習得者は半々ぐらいで振り分けを。また、もしまだ育てたいユニットがいるなら、MAP34の無限増援が最後のチャンスと言えます。リュナン軍のほうに入れておきましょう。

アイテムの振り分けは、リュナン軍は「★エリクサー」や「☆めがみのたて」などの実用的なアイテムに、MAP34の無限増援で稼ぐのなら2冊の聖書と適当な武器をたくさん用意しましょう。ホームズ隊は「☆ギルドのカギ」があれば。ほか、そろそろドーピングアイテムも最終メンバーの補強として使用させたいところです。

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