ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記 ‐ 登場人物 (リュナン軍)

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リュナン

通り名ラゼリアの公子
ラゼリアの英雄
クラスナイトロード
加入MAP1

本作主人公の一人。グラムド大公の息子。16歳。
初期設定で髪色が青かった話は有名です。髪色が変わったせいでFEの某スピンオフ作品の主人公に似てしまい、頼りない印象を受けるかもしれませんが、実際は開始の時点で帝国を相手に約1年間を戦い抜いた勇将であり、各諸侯への態度も堂々とした正統派な主人公と言えます。ただし女性に対しては朴念仁な一面あり。
ユニットとしては、成長率や転職ボーナスはそこそこも、その立場上ホームズ隊で吟味して育てられないのが不安点。もしヘタれた場合は迷わずドーピングアイテムを投入しましょう。

クライス

通り名ラゼリアの騎士
疾風の
クラスルークナイト
加入MAP1

リュナン直属のラゼリアの騎士。リィナの兄。
色こそ異なるものの、FEの伝統でもある赤と緑の騎士の赤のほうと言えます。伝統の通り実直な性格で、惚れたレティーナに対しても一本気を貫く好感の持てるキャラ。
しかし成長率は高くなく、また転職先が上限値の低いコマンドナイトということで、終盤の屋外戦で戦力とするには少々頼りないものがあります。レティーナを仲間にするつもりなら、最低限コンドル軍団に渡り合える強さは確保したいところです。

アーキス

通り名ラゼリアの騎士
烈風の
クラスルークナイト
加入MAP1

リュナン直属のラゼリアの騎士。
こちらは色のまんま緑を担当。歴代に多い軟派な性格ながら、戦死した仲間100人以上の名前を覚えているという意外な一面も持ちます。クライスの妹のリィナが許婚。
戦力としてはクライスと同じく微妙な成長率と、何よりクラスのせいで使えない部類になってしまいます。コマンドナイトは馬から降りても能力が下がらないのが利点なのですが、それでも純粋な歩兵ユニットには敵いません。

ガロ

通り名グラナダ海賊
伝説の斧使い
クラスかいぞく
加入MAP1

ホームズの部下の海賊。
物騒な風貌を持ちつつも、過去に命がけでジュリアを助けており、ホームズに信頼される通りの人物と言えます。オークスの女性を助ける場面の「久々にドバーッと血が見てえ」は自身の風貌を自覚して活かした発言と言えそう。
いわゆる序盤の救済ユニットかと思いきや、成長率は上記の2人より高く、またレベル28から立て続けに4つのスキルを習得するという、意外な成長傾向をしています。とはいえ、ステータスの上限的に終盤の利用は厳しめです。

サーシャ

通り名ウエルトの王女
ペガサスの王女
竜騎士の王女
クラスプリンセス
加入MAP1

ウエルトの王女様。ロファールとリーザの娘。
青髪のペガサスナイトであり、最初のマップで追われて登場し、パッケージ等にも堂々と載っていたりと、この上ないほどのヒロイン力を見せつけます…が、実際は主要キャラの一歩手前ぐらいの立ち位置という、これはこれでFEを知っているほど新鮮な設定です。編成次第ではホームズの異父妹であることが明らかに。
成長率も並のレベルですが、これは唯一二度のクラスチェンジが可能な点を考慮すれば妥当と言えるでしょう。☆天馬の笛の使用はレベル10で「素質」を習得してから。

ケイト

通り名ウエルトの騎士
なげきの騎士
クラスレディナイト
加入MAP1

ウエルトの女騎士。
サーシャのお目付け役とも言える実直な女性。しかしあろうことかガーゼルのスパイであるジークに心を許してしまい、通り名の通り味方の中ではかなりの不幸キャラとなってしまいます。自身でジークにとどめを刺せば幾らかは報われるかも?
剣と弓が使える一見お得なクラスと思わせつつ、実際は微妙な成長率と上限値の低さで器用貧乏に陥りがちです。ジークがいると終盤にNPC状態で敵に囲まれるため、特に第3編成でホームズ隊に入れる場合は最低限の耐久力を確保しておきましょう。

リー

通り名ヴェルジェの神官
クラスしさい
加入MAP1後

ヴェルジェの神官様。
ヴェルジェの選択志願兵の一人。☆まもりの杖のイベントからプラムと面識があることがわかります。それ以外の人間関係は…特に見えてきません。
ユニットとしてはガロ以上に序盤の救済ユニット的。支援はプラムのみで、スキルは何も習得しないという、ほぼ☆まもりの杖のためだけの存在となっています。それゆえ2回目の選択で加える意味はほとんどありません。

エゼキエル

通り名ヴェルジェの騎士
ウェポンマスター
クラスアクスナイト
加入MAP1後

ウェルジェの騎士。レティーナの兄。
ヴェルジェの選択志願兵の一人。兵士の仕事に誇りを持っており、レティーナと離脱しようとするクライスにも厳しい態度で接します。エレットという美人の奥さん持ち。
通り名の通り、転職後は剣・槍・斧の3種を使いこなし、また戦士系スキルを多く習得するのが特徴。しかし本作の仕様上、オールラウンダーにそれほど利点はなかったり。それよりも、クライスとレティーナの離脱を防ぐのが最大の役割かもしれません。

ナロン

通り名みならい騎士
黄金の騎士
クラスルークナイト
加入MAP1後

ウェルジェの見習い騎士。
ヴェルジェの選択志願兵の一人。これまた相関的にほぼ孤立したキャラですが、父親はカナンの将軍らしく、そのクラスからエルンストの子という可能性を持ちます。
ユニットとしては本作屈指の晩成型。初期値も成長率も高くはないもののも、圧倒的な転職ボーナスと上限値の高さできちんと育てれば最強ユニットの一人となります。転職後かつ騎乗時のレベル12でのみ「烈風の技」を習得しますが、レベルアップの機会を優先したほうがいいでしょう。単騎性能と支援のなさから「強盗」を習得させられる場合も多そうです。

ルカ

通り名グラムの弓戦士
グラムの勇者
クラスゆみせんし
加入MAP1後

グラムの弓戦士。ラケルの弟。
ヴェルジェの選択志願兵の一人。サーシャに好意を持ちますが、うまく接することができず、避けられていると勘違いされてしまう典型的に内気な思春期少年です。
序盤のユニットの中ではそこそこの成長率を持ちますが、ナロンやライネルには到底敵わず、ラケルとの特殊イベントも正直デメリットのほうが多いと、恐らく最も選ばれないユニットかもしれません。

ラフィン

通り名ヴェルジェの騎士
バージェの騎士
天空の騎士
クラスコマンドナイト
加入MAP1後

ヴェルジェの騎士。
元はバージェの騎士で、滅亡したためヴェルジェに亡命し、父の友人であるマーロン伯の養子として育てられています。義妹のエステルに好意を寄せられる一方、シャロンとは元恋人のような仲であり、またソフィアのレシエ公女とも距離の近そうな会話を展開したりと、無愛想な割には女っ気の多いキャラ。愛竜の名前は「ガルダ」。
ユニットとしても、上級職での登場にもかかわらず成長率が高く、何より展開次第ではさらにドラゴンナイトへのクラスチェンジが用意されているなど、かなりの恵まれっぷりを発揮します。最初から最後まで主力でいられる数少ないユニットの一人。

エステル

通り名ヴェルジェの公女
ヴェルの聖騎士
クラスルークナイト
加入MAP1後

ヴェルジェの騎士。マーロン伯の実娘。
義兄のラフィンに義兄以上を感情を持ち、わがままな態度で困らせます。可愛らしい見た目に反して気は強め。ちなみにロファールと一緒に遠征した兄がいるようですが、合流後も登場しないことから恐らく戦死したと思われます。
初期能力の低さから早々に2軍落ちし、場合によってはリグリア砦の道具屋にされてしまいがち。しかし、転職先がパラディンなのと、何より「死生の技」と「疾風の技」の両方を覚えるのが素晴らしく、HPを減らしてピラムやジャベリンを持たせておけば「地雷」としての活用もできるユニットです。「素質」の習得がせめてもう少し早ければまた違ったと思うのですが。

バーツ

通り名トーラスの斧戦士
トーラスの英雄
クラスおのせんし
加入MAP2

トーラス村の斧戦士。
斧使いとして伝統ある名前です。ちなみに父親の名前もダロスと言います。妹のプラムと血は繋がっておらず、場合によっては少女漫画な展開になることも。
ユニットとしては、正直名前負けと言わざるを得ない成長率で、サムソンに勝るのは支援面くらいしかありません。斧使いが別にもう一人欲しければ。

エンテ

通り名マルスのシスター
水の巫女
クラスシスター
加入MAP2

リュナン軍のヒロインである水の巫女。16歳。
その正体はリーヴェ王国の王女であり、本当の名前はユグド文字で「海鳥のカモメ」を意味する「メーヴェ」。聖痕を持つことで生まれて間もなく幽閉されたり、グエンカオスに操られてノルゼリアの街を焼かされたりとかなり壮絶な過去を持ちます。オイゲンからは「60年生きてきた中で一番の美人」と評されますが、グラフィックの変更の影響か、後半の王族衣装がびっくりするほど似合わないのも特徴です。
ユニットとしては成長率やスキルどうこうよりも、とりあえず不意の攻撃に耐えうる耐久力や回避値を確保できればいいでしょう。安全地帯からとおいやしの杖を振っているのが無難です。

ジュリア

通り名赤いかみの傭兵
竜聖の剣士
クラスけんし
加入MAP2

イルの村の女剣士。シゲンの義妹でヨーダの実娘。
ラゼリアで警備をしていたところ、母親を殺害したレンツェンに罪を着せられ、ヴェガに命を狙われることになります。こちらも義兄のシゲンと少女漫画なEDあり。
成長率はそこそこも、「連続の技」「飛竜の技」「竜聖の技」と優秀なスキルが揃っており、マスターソードも持たせれば大半のザコ敵をほぼ必ず一撃で落とせるようになります。☆ルクードは他のユニットに譲ってあげましょう。

プラム

通り名トーラスの少女
おどる神官
にじいろの神官
クラスしんかん
加入MAP2

トーラス村の神官。レオンハートの娘でバーツの義妹。15歳。
登場時はただの村娘でありながら、母親譲りの踊りの才を開花させ、さらに形見の鏡によって太守の娘であることがわかるなど、本作随一のシンデレラガールとなります。
何よりもスキル「おどる」が重宝する本作のキーユニットの一人。スキル自体に熟練度の概念があるので、通り名が変わるまでとにかく無駄に踊りまくりましょう。このような重要スキルの習得が若干隠し的なのはトラキアレベルの性悪さを感じます。

マーテル

通り名サリアの天馬騎士
サリアの竜騎士
クラスペガサスナイト
加入MAP4

サリアの天馬騎士。クラリスの娘でヴェーヌの妹でフラウの姉。
例に漏れずしっかり者なペガサス三姉妹の次女。従兄のリシュエルとは良い感じの仲のようで、エンディングでは神官服を着る可能性も言及されています。似合うような似合わないような。ちなみに愛馬の名前は「アイビス」。
本作初の飛行ユニットであり、やはり例に漏れずお役目は多くなります。またはっきりとした描写はないものの、トライアングルアタック的な性能は健在です。ただし使用可能になるのは最速でMAP35から。

ラケル

通り名弓の女神
クラスボウマスター
加入MAP4

グラムの森の猟師。ルカの姉。
天才的な弓の腕前を持ちながら、同時に「人間は殺さない」という信条の持ち主で、それがまた技巧の高さを窺わせます。ロジャーに好意があるのは意外な一面。
その信条の通り、人間相手には「必ずHPを1残す」という特性を持ちます。ルカとのイベントでその特性を消すことができますが、ルカが死亡扱いになるのと、弱いユニットの育成やメルヘンの手助けにもなることから、わざわざ消すこともないでしょう。ちなみにモンスター相手や闘技場なら普通に撃破します。

ヴェガ

通り名シュラムの死神
黒の傭兵
クラスけんし
加入MAP4

シュラムの里の傭兵。
通り名の通りどこか機械的な冷たさを持つ凄腕剣士。レンツェンの依頼によりジュリアを追う一方で、彼に恋人を殺されたクリシーヌから命を狙われますが、その恋人は実はヴェガ自身の親友でもあったという映画的な事実がEDで明らかになります。
ユニットとしては専用武器の☆シュラムの性能がなかなかエグく、この武器を惜しみなく使うか温存するかで使いやすさが変わってくるでしょう。ダメージ1/2の効果は間接攻撃を食らうだけなら回数は減りません。

ジーク

通り名暗黒の騎士
クラスダークナイト
加入MAP5

ガーゼル教団の騎士。カルラの弟。
水の巫女であるエンテを見張るため、リュナンら一行に取り付いてきます。ケイトに心を許しかけるも、第2編成で完全離脱。過去に壮絶な慮囚生活を送っており、カルラの話を整理すると年齢は32歳ぐらいになるでしょうか。また、直接の絡みはほとんどないものの、シゲンの叔父ということにもなります。
豊富なスキルと総合2位の成長率で、あっという間に終盤レベルの強ユニットへと成長します。ユニットを極力ホームズ隊で育てたい場合、第2編成までのリュナン軍の主力として大いに利用させてもらいましょう。

マルジュ

通り名風の魔道士
伝説の魔道士
クラスまどうし
加入MAP5

マルス神殿の魔道士。アフリードとシルフィーゼの息子でメルの弟。15歳。
難しいお年頃のようで、エンテに頼られないことに苛立ちつつ、基本的に辛辣な態度を振りまきます。メリエルに「魔道書を誇ってどうする?」と諭す一方で、自分は母親に強力な魔道書をねだる一面も。EDの一枚絵は作中よりも幼い感じ。
☆ヴンダーガストという専用魔法があることから加入時こそ恵まれたユニットに見えますが、ほかの魔道士たちが揃いも揃ってそれより強力な専用魔法を持つため、相対的に価値が押し下げられてしまう不遇なユニットと言えます。スキルの習得的に転職はレベル19で行うのがベスト。

メル

通り名マルスの神官
神官騎士
クラストルバドール
加入MAP6

元マルス神殿の神官。アフリードとシルフィーゼの娘でマルジュの姉。
ロジャーに惚れ、ほぼ駆け落ちのかたちで神殿を飛び出します。この2人を別々の部隊に編成すると、勝手に一緒になってしまうという若干イラッとする仕様あり。
一応、移動力の上がるユニットの一人なのですが、その確率は極めて低く、また上がったところで役割的にそれほど意味はありません。ちなみに本作のトルバドールは敵味方含めて恐らく彼女一人のみ。一応、体験版にはほかにも存在します。

ノートン

通り名ウエルトの騎士
鉄の騎士
クラスアーマーナイト
加入MAP6

ウエルトの重騎士。
敵顔…とはまでは言いませんが、間違っても味方側には見えない風貌から初回プレイでの加入難易度は高いです。しかし部下の人気は高い模様。ケイトにやや好意あり?
最初に加入するアーマー系にして、転職後は唯一のアイアンナイトとなります。決して弱くはないものの、同じアーマーのビルフォードが優秀なのと、彼に移動力を上げられたら勝てる要素が何一つなくなってしまうのが痛いところ。

トムス

通り名ロトのりょうし
クラスウッドシューター
加入MAP7

ロトの村の猟師。
バーツとはシューターの中にいても匂いで存在を感付かれるという怪しい間柄。村には多くの兄弟がいる模様です。プラムにやや好意あり?
本作ではかなりの特殊クラスとなるウッドシューターの一人。特にクインクレインなどの長射程弓の仕様が面白く、もし防衛戦的なマップがあったら活躍できたかもしれません。要するに活躍機会はありません。

ロジャー

通り名ウエルトの聖騎士
クラスパラディン
加入MAP7

ウエルトの聖騎士。
メルの恋人にして、女性には攻撃をしかけてないフェミニストでもあります。マーロン伯には「ウエルトの宝」とまで言われることも。編成時は必ずメルと同じ部隊に。
上級職組かつ成長率も悪い部類ではありますが、「死生の技」と「疾風の技」の組み合わせに「大盾の技」とスキルのラインナップが素晴らしく、レベルアップの吟味とメルの支援を活かせば活躍できないこともありません。

メリエル

通り名光の魔道士
光の大魔道士
クラスまどうし
加入MAP9前

水の神殿の魔道士。リシュエルの妹。
ものすごく目立つ色合いをした女の子。本作の魔法属性の性質上、水の神官家ながら光の力を受け継げぎます。エンテとは従姉妹の間柄。
何よりも全体攻撃の☆オーラレインを使用できるのが最大の特徴。「死生の技」も併用すれば反則級の殲滅力を発揮します。この☆オーラレイン入手の関係上ホームズ隊でレベル上げができないのと、聖魔法の熟練度を上げにくいのが難点でしょうか。「死生の技」の習得上、転職はレベル15以降で。

ナルサス

通り名うさんくさいヤツ
クラスとうぞく
加入MAP9

シーライオンの盗賊。
ホームズをうさんくさくしたようなグラフィックで、加賀さんの初期構想を考慮すると恐らくチェイニーの変更版と思われます。物語の根幹にはかかわらないながらも、それでも多くの要素に絡んでくるキーキャラクターと言えます。
ユニットとしては、変身後の能力値がナルサス基準のため、使用するなら戦力としてよりも「カリスマ」や「ワープ」などの兵種スキル目当てになるでしょう。

シャロン

通り名バージェの騎士
赤の弓騎士
クラスレディナイト
加入MAP10

元バージェの騎士。
ビルフォードに「お嬢様」と呼ばれることから、バージェの中でも身分があったと思われます。ラフィンとは5年前にとある「約束」をした間柄ではあるものの、その時点では果たされず、裏切られたと思い髪を切ったとのこと。
ビルフォードが歯が立たないというのはさすがに過大評価ですが、ケイトと同じ器用貧乏クラスでありながら、成長率は悪くなく、またスキル「突撃」と間接攻撃の相性でなかなか使えます。

ビルフォード

通り名あばれうし
鉄の将軍
クラスアーマーナイト
加入MAP10

シャロンに付き従う重騎士。
バージェが滅びて家臣が離散する中、唯一シャロンの元に残った忠臣。シャロンに対しては忠義以上の感情があると思われますが、それを表に出さないのもまた忠義。
ユニットとしては成長率総合6位タイという完全にノートンの上位互換。何より最大の欠点である移動力を成長で補うことができるため、ホームズ隊で丁寧に鍛えれば、暴れ牛の如く最速で敵陣に突っ込める最強ユニットの一角になれます。

ミンツ

通り名黒騎士
クラスブラックナイト
加入MAP10

元カナン黒騎士団の一員。ハガルの兄。
エルンストやシルヴァと面識があり、それなりに名の通った実力者と思われます。ひょんなことからレニーを助け、親子ほど年の離れた彼女に好意を持たれるように。個人的にキングダムの騰将軍と被るところがあります。
初めから上級職、成長率は並、スキルは2つのみにもかかわらず、そのスキルが「死生の技」「突撃」とツボを押さえており、意外に第一線で使っていけます。突撃は兵種スキルですが、徒歩でレベル20に上がれば個人スキルとしても習得できます。

レニー

通り名セルバの弓戦士
弓の勇者
クラスゆみせんし
加入MAP10
MAP17

セルバの弓戦士。
すごい髪型と挑発的な眼をした女の子。パブロフに火あぶりにされるところをミンツに助けられ、彼に好意を持ちます。展開次第では唐突にバーツとくっつくことも。
ユニットとしては総合5位の高成長率で、育てやすさと移動力の上がりやすさを考慮するなら、ビルフォード以上に最強ユニットの素質があると言えます。ジュリアスの☆カナンのやりを未使用で入手したければ彼女の育成がほぼ必須です。

シロウ

通り名セルバの弓騎兵
草原の騎士
クラスホースメン
加入MAP17

レオンハートの部下の弓騎兵。
実直を絵に描いたような地味なグラフィックと、加入時ぐらいしか会話に登場しない影の薄さが特徴です。これはこれでキャラが立っていると言えなくもありません。
しかし成長率は意外に優秀で、またマムルークの上限値もアローナイトより高く、意外に侮れません。「突撃」を持つシャロン以上の使い勝手を出せるかどうか。ただし、徒歩時は弓しか使えなくなる点には注意を。

ロファール

通り名ウエルト王
クラスキングスナイト
加入MAP19

ウエルトの王様。リーザの夫でサーシャの父。
リュナンの父やホームズの父と共に「6英雄」に数えられる一人。しかし、バルト会戦での敗北から責任を感じ、後進に時代を譲ろうと考え始めています。妻の前夫との子供を後継者にと考える器の大きな人。
ユニットとしては基本的に成長の望めないタイプでありながら、スキルがかなり優秀なのと、何よりゴールドナイトと並んで上限値の高いキングスナイトなので、聖書とスーパープルフを用いてホームズ隊で吟味を重ねれば、ナロンと並ぶ最強ユニットになれる可能性は十分にあります。ドーピング類をつぎ込むのも。

リベカ

通り名アルカナの少女
クラスしんかん
加入MAP25

アルカナの少女。
アルカナはアルカナ砂漠にあるという伝説の街のことで、本作にて詳細が語られることはありません。グラフィックは若干エンテと被り気味。
本作唯一の二者択一であり、レティーナの加入条件が複雑なことから、初回プレイヤーはまず彼女を迎えることになるでしょう。逆に言えばレティーナの条件を知る人には滅多に会えないユニットかもしれません。また出自が特殊なせいか、誰とも支援がない唯一のユニットでもあります。

レティーナ

通り名光の聖女
クラスしんかん
加入MAP25

ウェルジェの街娘。エゼキエルの妹。
グラフィックではわかり辛いですが盲目であり、心を閉ざし気味にエゼキエル夫妻と一緒に暮らしています。クライスを一人で追っていくのはいくらなんでも無茶しすぎ。
加入条件が非常に難しいうえ、エゼキエルがないと離脱してしまうという、初回プレイではまずまともに扱えないほぼ隠しユニットとなっています。しかし、専用の☆ちんもくの杖の性能と、出撃するだけで「味方全員の回避値+10」という特性はその苦労に見合うと言えます。

リィナ

通り名ラゼリアの少女
風の聖騎士
クラスルークナイト
加入MAP26A
MAP26B

ラゼリアの新米騎士。クライスの妹。14歳。
髪色から混同しがちですが、アーキスではなくクライスの妹で、アーキスとは許婚の間柄となります。グラフィック的に当初はペガサスナイトだったのかも?
成長率は総合4位の有望株。しかし☆ダクリュオンを利用しないと落ち着いて育てることができず、それが嫌なら無限増援を利用するために「初陣が帝国との総力戦」というすごい状況になります。レニーと同じく移動力がよく上がるので、ある程度からは馬から降りてレベルアップしたほうがいいでしょう。

ハガル

通り名パンツァーハガル
クラスウッドシューター
加入MAP34

カナンのパンツァー。ミンツの弟。
今のご時勢「パンツァー」という通り名だけでもからかわれてしまいそうなのに、なぜか名前まで通り名に含まれてしまい、逃げ場のなさを感じさせます。
登場のタイミングとクラスからまず育てようという気にならないと思いますが、成長率は総合6位タイの好成績であり、「素質」と無限増援で上限レベルまで上げることも難しくありません。クインクレインなどの長射程弓が余っているなら活用してみるのも。

ヴェーヌ

通り名サリアの天馬騎士
サリアの竜騎士
クラスペガサスナイト
加入MAP35

サリアの天馬騎士。クラリスの娘でマーテルとフラウの姉。
ネイファを護衛するため、セネト率いる一隊に身を置いています。ノルゼリアの和睦交渉の案内としてリュナンの前に登場し、そのままリュナン軍へ加わることに。
この加入時期から、さすがに無限増援のような稼ぎポイントもなく、本人の戦力にはそれほど期待はできません。ただ、マーテルとフラウが育っているなら、いよいよ発動できるトライアングルアタック?のために出撃させる価値はあるかもしれません。

セネト

通り名カナンの王子
クラスプリンス
加入MAP40

カナンの王子。ネイファの兄。16歳。
カナンのアーレス王子の遺児で、過去の事件にて死亡したとされていたところ、実は乳母の手によって生き延び、エリアルで素性を伏せられて育てられたという、リュナンやホームズよりもよっぽど主人公な設定を持ちます。初期構想から削られてしまった故の結果なのだと思いますが、このような王道的キャラクターの描写が少ないのが逆に新鮮に感じます。ややシスコン気質あり。
ユニットとしてはMAP21の時点でほぼ完成済み。そのうえ総合3位の高成長率なので、対戦のために更なる上積みを求めるならステラの剣も用いて制限ターンいっぱいまで経験値を稼ぎましょう。

アフリード

通り名レダの賢者
クラスけんじゃ
加入MAP40

レダの賢者。シルフィーゼの夫でメルとマルジュの父。
義父と同じく「6賢者」に数えられる一人。クラニオンとの戦いで瀕死の重傷を負ったところ、エリシャの母ニーナの10年に渡る献身的な介護によって持ち直します。
最終マップでは戦力というよりも、特に初回プレイでは「ワープ」を活かしたカギ開けを担当することになりそう。レベルは35とさすがにほぼ育ちきっています。

ティーエ

通り名レダの王女
クラスレダプリンセス
加入MAP40

レダの王女。16歳。
聖竜の巫女の中で唯一戦闘能力を持つ王女様。神々しいグラフィックでマールでの初登場の時点から存在感があり、最終マップの一幕はもうセネト以上に主人公な活躍を披露します。神官服との2種のグラフィックを持つのも珍しいパターンです。
セネトと同じくMAP21の時点でほぼ完成されており、それでいて成長率は総合1位という神々しいユニット。魔力25は賢者や聖女でも到達できない数値です。

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