攻略チャート (4) ‐ サージングオーラ

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ケルムの塔

宝箱
炎の兜 (2F)
ウインドメイル (4F)
ゼルゼレ (屋上)
太陽杖 (屋上)

3Fにいるオーンズは動きません。と、そこへ突然「時の使い」がムウの意識の中だけに現れて、オーンズが動かない理由を説明してくれます。

ほか、宝箱は一級品ばかりなので必ず回収しておきましょう。特にゼルゼレは確実にお世話になる最強の呪法です。そして、漏れがなければこのゼルゼレですべての呪法が揃います。

次は、北東にある海岸のでっぱりサイス岬へ向かいます。

サイス岬

液の遺跡のように「カセイの書」で海を割るも、ルフィードの呪力のせいで押し戻されてしまいます。
と、そこでデッグが船で駆けつけ、向こう岸まで運んでくれます。

アズラーの町

宝箱
ウインドソード (地下室)

最後の町。さすがに敵の本拠地だけあってムウたちへの風当たりは強く、施設も道具屋だけがなんとか営業をしてくれる状態です。不要な装備品は売却し、回復アイテムをたらふく買い込んで最終決戦に備えましょう。
町に入ってすぐ左にある家のおじいさんだけは友好的で、1F右上の隠れた階段から地下室に入って休むことができます。また、宝箱にはシルクの最強武器ウインドソードと、ヌークからの手紙を読むことができます。

大陸に戻るには、宿屋内の階段を進んでいけば、フォルの地下道にあった例の開かない扉に続いています。

アズールの城

宝箱
光の法衣 (2F)
炎の鎧 (2F)
疾風マント (2F)

城内の人たちに話しかけると、基本的に兵士ならコーネオストx1、呪法師ならレバスx3との戦闘になりますが、一部話だけの人もいます。
奥の建物の2Fでサムニバル&アジーブタリクx2との戦闘です。

サムニバル & アジーブタリクx2

液の遺跡での戦闘時と同様、バドをアブルで防ぐよりもゼルゼレ等でアジーブタリクを先に倒し、3人の攻撃で詠唱をキャンセルさせながら戦うかたちがいいでしょう。もうこの段階ならバドを喰らってもそれほど痛くはないはず。

倒すとサムニバルは正気を取り戻し、「アズールの鍵」をくれます。
1Fの扉を開け、階段を上ればワープの手前からボスラッシュ4連戦となります。いずれも厄介なザコを引き連れているため、ここからは買い込んだ回復アイテムを頼りに、ムウはひたすらゼルゼレを唱え、バラムが護衛、シルクがアイテムで回復という役割分担がおすすめです。もしバラムが両手剣を装備しているなら少なくとも片手剣+楯、またはシルク共々両手楯の破邪の楯にしてしまってもいいでしょう。

ゼシュト & ゴルベx2

ゼシュトは後列にいるとズドボゾルグとバルグを使ってきます。ズドボゾルグはそれほど痛くありませんが、バルグとゴルベの攻撃が重なると痛いです。

サヘル & アシュパズx2

全員直接攻撃のため、絶え間なくダメージが飛んできます。特に護衛のバラムには残りHPが半分になる前あたりから全快薬を使ってあげましょう。

ダーグ & パグパシュx2

ダーグがコジャーを使ってきますが、ダメージは直接攻撃のほうが痛いくらいなので放っておきましょう。詠唱してくれるぶんひとつ前のサヘルよりは楽です。

タミズゲルド & マセx3

3匹のマセがトゥフャンを使ってくるためカルダンが必須です。タズリグも使ってきますが、ゼルゼレのダメージのほうが上回るので問題はありません。

ボスラッシュを乗り切ったら、このタイミングで一度セーブとアイテムの補充をおすすめします。

そしていよいよルフィードとの決戦です。
戦闘前にはヌークとミルとルフィードの一枚絵を挟んだひと悶着があり、ミルによって五元の宝玉がもたらされます。

ルフィード & サーレx2

まず、最初に「五元の宝玉」を使わないと呪法が使用できません。次にトゥフャン対策にカルダンを使ったら、あとはひたすらゼルゼレを唱えるのみ。2~3発でサーレを倒し、ルフィードが第二形態になります。
第二形態のルフィードは全体への直接攻撃を多用してくる鬼畜ぶり。護衛なら2人分を1人で受け持てるためそういう意味でも護衛は必須です。あとは回復アイテムのタイミングが勝負になります。ムウも絶え間なく呪法を唱えるよう、ゼルゼレの演出中に次のゼルゼレの指示を出しておきましょう。

撃破でエンディングへ。

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