スーパーロボット大戦BX ‐ 基本事項

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作品概要

■ 公式サイト
http://srw-bx.suparobo.jp/

スーパーロボット大戦シリーズの栄えあるウン十作品目。
キャッチコピーは「世代を超える、鋼の意思」

参戦作品

白丸太字はシリーズ初参戦作品。
リンクは公式サイトへ飛びます。SDガンダム外伝のみ Wikipedia へ。

基本事項

  • セーブデータは30個
  • 「L + R + START or SELECT」でソフトリセット
  • ソフトリセットのあと「START or SELECT」の押しっぱなしでクイックロード
  • 会話中「Xボタン」で早送り
  • 会話中「R + Aボタン」でもっと早送り
  • マップ中「Bボタン」で高速カーソル
  • マップ中「Yボタン」は複数選択 (精神や偵察の対象など)
  • マップ中、機体に合わせて「Aボタン」を押しているだけで移動や攻撃など適当にやってくれたりする
  • 敵フェイズ中「Rボタン」で敵機の移動の早送り
  • 会話中や敵フェイズ中でも「START」でセーブ可能

パートナーバトルシステム

前作に引き続きのシステム。
戦艦以外の2機を1つにし、PU(パートナーユニット)として扱います。インターミッションで編成するほか、マップ上でも隣接しての「編成」で可能です。ただし強制出撃の機体は編成できません。

ほか、主なメリットとデメリットは以下の通り。

メリット

  • シングルの敵には2回攻撃ができる
  • 獲得経験値を共有できる
  • 幾つかの精神コマンドを共有できる
  • 機体ボーナスを共有できる
  • 地形適応ボーナスで飛べない機体を飛ばせたりできる
  • 合体攻撃が行いやすい
  • 多くの機体を出撃させることができる

デメリット

  • スキル「全体攻撃」が無効化される
  • スキル「連続行動」が無効化される
  • 敵PUが若干倒しにくい
  • 撃墜数が稼ぎにくい

基本的にはメリットのほうが大きいのですが、ある程度強いユニットが敵PUを攻撃する場合、シングルのほうがやりやすかったりします。中盤付近からのザコ敵はまずPUになるため、特に高威力・超射程の武器を持つ機体はシングルほうが運用しやすいかもしれません。

組み合わせのコツとしては、パートナーを戦力として考えるか、強化パーツに近い感覚で捉えるかで変わってくると思います。前者なら最大射程が近い機体と組むと敵PUにも対応しやすいでしょう。

特性

本作独自のシステム。
各パイロット「格闘・射撃・技量・防御・回避・命中」のいずれか1つの特性を持っており、隣接したユニットにレベルぶんの数値でプラス補正を与えます。やや地味なシステムですが、敵がマップ兵器を撃ってくるような状況でない限りは有効活用したいところです。誰がどの特性を持つかはパイロット特性表をご参照。

全滅プレイ

シリーズ主流の稼ぎプレイのこと。
ゲームオーバーになると「獲得経験値」「獲得資金」「経過ターン数」を引き継いでインターミッションからやり直すことが可能です。本作におけるデメリットは、行った周ではバトルレコードの「ノーリトライプレイ」が達成できなくなることくらいでしょうか。

その他

敵のターゲット思考
攻撃範囲内でHPの高い機体から優先的に狙う傾向にあります。なので戦艦など一部のユニットの耐久性を上げておけば、よほど孤立しない限り他のユニットは基本的に安全です。もちろん、こうでない思考の敵も存在します。
敵のレベル
1周目と2周目では最終話の敵レベルに大きな開きがありました。恐らくこちらの全員、もしくは上位数十名の平均レベルから算出していると思われます。
地形の確認
月面等、一部のマップはどの地形扱いになるのかがわかりにくいですが、戦闘前の情報画面にて、自軍機は右上に、敵軍機は左上に「陸」や「宇」など現在の地形が表示されています。ちなみに月面は地上は「陸」で空中が「宇」という特殊構成。また、無重力の谷は「空」ですが、飛べない機体でも出撃できるのでいろいろ特例と思われます。
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