シャイニング・フォース2 古えの封印 ‐ 登場人物 (仲間)

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ボウイ

職業剣士
転職勇者
魔法リターン (1)
スパーク (4)

グランシールの単なる少年である主人公。
転職前はお坊っちゃま風な顔立ちでステータスも平凡の粋を出ませんが、転職後はロンゲのイケメンへと変貌し、攻撃・防御ともに優秀な頼れる主人公へと成長します。耐久力を磐石にするため「しろのリング」か「いのちのリング」がおすすめ。

サラ

職業僧侶
転職司祭
マスターモンク
魔法ヒール (4)
アンチドウテ (4)
ヘルブラスト (4)
スロウ (2)

グランシールのエルフの少女。
中盤までは回復を一手に引き受けることになりますが、オーラを習得しないことから終盤の回復担当としては力不足。なので個人的にはマスターモンクに転職し、前衛へシフトチェンジするのがおすすめです。普通に優秀な戦力へと成長します。司祭にするなら「しろのリング」か「めがみのつえ」を持たせたいところ。

ヒューイ

職業騎士
転職パラディン
ペガサスナイト

グランシールのケンタウロス。
シリーズの主力職として、突出した値こそないものの十分な成長を見せてくれます。最終ステージの地形の関係から、転職はペガサスナイトのほうをおすすめします。

ジャジャ

職業戦士
転職ウォリアー
バロン

グランシールのホビット。
印象通りの堅くて遅いユニット。転職は長所を伸ばすのならウォリアーですが、個人的には移動距離の伸びるバロンをほう。

カズン

職業魔術師
転職ウィザード
ソーサラー
魔1ブレイズ (4)
コンフューズ (2)
アンチスペル (1)
ソウルスチル (2)
魔2ダオ (2)
アポロン (2)
ネプチューン (2)
アトラス (2)

考古学者ハウエルの弟子。
肝心の攻撃魔法はブレイズしか習得せず、そのブレイズも終盤は効きにくい敵が多いため、コンフューズやソウルスチルにどれだけ価値を見出せるかでしょう。個人的にはソーサラー派。とはいえ、それでも活躍を期するのは難しいと思いますが。

ジッポ

職業シーフ
転職忍者
魔法かとん (3)
らいじん (3)

正義の大盗賊であるネズミ。スケイブンという種族とのこと。
はっきり言って本作の騒動を引き起こした完全な元凶なのですが、それほど悪びれる様子もなく仲間に加わる強心臓なお方。しかし転職付近からメキメキと攻撃力を上げ、グラフィックも安っぽいシーフからカッコいい忍者へと変わり、また忍術で範囲攻撃も可能になったりと、万能で頼れる主力の一人へ成長します。武器は2回攻撃の確率が上がる「しのびのかたな」がおすすめ。終盤でももっとストーリーに絡んでほしかったです。

キウイ

職業ミドリガメ
転職怪獣

見世物としてグランシールに連れてこられたミドリガメ。
防御力が高い代わりにHPが低いという特徴を持ち、魔法には滅法相性が悪いです。転職後はガメラよろしく飛行タイプとなり、たまに炎を吐いたりする仕様が面白いのですが、敵の攻撃も魔法や炎・吹雪などが増えてくることから、どうにも前線に立たせにくいユニットではあります。攻撃力・防御力共に割と伸びるのですけれど。

ピーター

職業フェニキィ
転職フェニックス

フェニックスの末裔。
加入以降は常にボウイの後ろを歩き、仕様上しゃべらないボウイの代わりに受け答えも務めるもう一人の主人公的な存在です。そして戦力としては最高の攻撃力+飛行タイプという攻撃性能を誇り、HPや防御力も優秀で、さらに種族特性でやられても勝手に復活するなど、使い勝手も含めて確実に本作最強のユニットとなります。転職後の顔グラもグッド。

マチルダ

職業レンジャー
転職ボウナイト

リブル村のケンタウロス。都会を夢見る乙女。
ケンタウロスでありながら移動距離は6とスナイパーと変わらないのですが、最も攻撃力が高く防御力が低いという攻めの姿勢の弓兵です。

ゲルハルト

職業獣人
転職ウルフバロン

ポルカ村の獣人。
体毛が薄いことを気にしているようですが、転職後は月でも見たのかというほどの毛深さに変貌し、顔の形も大きく変わります。戦力としてはピーターに次ぐ攻撃力を誇りますが、移動面での使い勝手が痛いところ。活躍を期するなら「いだてんリング」や「いだてんピーマン」での補強が必要かもしれません。

ルド

職業鳥人
転職バードバトラー

ビドー国の王子でもある鳥人。
シリーズ従来の鳥人の通り、飛行能力の代わりに戦闘能力は控え気味です。ただ、飛行能力がアドバンテージになるステージは割と多く、しっかりと育てておけばおくほど有利な局面が多くなります。

ロイド

職業ブラスガンナー

ハッサンに住む考古学者。一行にキャラバンをもたらす重要な御方です。
戦力としては最も堅く、そして一歩遅いという弓兵。しかし初めから上級職の割にはステータスは善戦している印象でしょうか。

ミック

職業騎士
転職パラディン
ペガサスナイト

港町ハッサンでうろうろしていたケンタウロス。
あまり頼りにはならなそうな風貌ながら、下級職だけあって防御力を中心にそれなりに良く伸びます。ペガサスナイトへはやはりお好みでといったところですが、せっかくの長所を伸ばすにはパラディンのほうがいいかもしれません。

ポルナレフ

職業アーチャー
転職スナイパー
ブラスガンナー

神隠しの泉で神隠しに遭いそうになっていたエルフ。
いかにもシリーズ従来の弓兵といった感じ。本作の弓兵は上級職で射程3を確保するだけでそれなりの活躍は期待できるでしょう。ブラスガンナーへの転職は移動距離的にも、そして何よりイメージ的におすすめできません。

エルリック

職業騎士
転職パラディン
ペガサスナイト

クリードの館でコレクション化されているケンタウロス。
晩成ではありませんがなんとなく初代のアーサー枠といったところで、中盤の加入でありながらケンタウロスの中では恐らく一番の伸びを見せます。ペガサスナイトへはお好みで。個人的にはそれよりも「ホーリーランス」が似合う人だと思います。

ツィッギー

職業僧侶
転職司祭
マスターモンク
魔法ヒール (3)
ヘルブラスト (4)
サポート (2)
オーラ (4)

クリードの館でコレクション化されているエルフ。
魔法は初めからヒール3とサポートを持ち、後にオーラも習得するという素晴らしいラインナップ。何よりサポートの魔法は効力はもちろん、経験値稼ぎとしても便利なので、使い続けているうちにレベルがメキメキ上がり、そのうちオーラも習得するという好循環に入ります。大変優秀な回復担当なので、司祭のままで十分です。

ドンゴ

職業戦士
転職ウォリアー
バロン

クリードの館でコレクション化されているドワーフ。
やはり下級職だけあり、ジャジャと同等以上の成長を見せます。ウォリアーにするなら「だいちのおの」を持たせたいところ。

パイパー

職業魔術師
転職ウィザード
ソーサラー
魔1ブレイズ (4)
フリーズ (4)
スリープ (1)
スパーク (4)
魔2ダオ (2)
アポロン (2)
ネプチューン (2)
アトラス (2)

クリードの館でコレクション化されているエルフ。
魔法のラインナップは非常に攻撃的ですが、現実的な範囲でレベル4まで届くのがフリーズのみという点には注意したいところです。また、ソーサラーにした場合でも最強のアトラス2を最速で習得します。全般的に魔術師系の中では一番優秀。

ジャネット

職業アーチャー
転職スナイパー
ブラスガンナー

ポルナレフを追ってきたエルフ。
普通に女性版のスナイパーといったところで、ポルナレフに比べて攻撃力が低いぶん素早さが高め。ただ、それでも射程3のお陰でそこそこ使えてしまうのが本作の弓兵です。ブラスガンナーはイメージ的に可哀想なのでやめておいてあげましょう。

ヒギンズ

職業パラディン

パキャロンの軍団長。
初めから上級職だけに、やはり下級職組の最終ステータスには及びません。積極的に使いたいのなら何らかの補強を。

フィルダー

職業バードバトラー

ビドーの戦士。
ただでさえステータスの抑えられるバードバトラーだというのに、上級職組ということでさらに微妙な強さとなります。というか彼の場合はそれ以前に仲間にすることのほうが困難なので、仲間にできただけで満足かもしれません。ちなみに急成長の理由は不明で、本人もびっくりしているようです。

リンダ

職業ソーサラー
魔法ダオ (2)
アポロン (2)
ネプチューン (2)
アトラス (2)

ミトゥラ神に仕える巫女さん。なぜか石像になっています。
上級職組だけにステータスはそこそこですが、人によっては初めての召喚魔法使用者となり、純粋な興味でそこそこ使うことも多そうです。
加入時や本陣の台詞から年齢を気にしている感じ。バーチャルコンソールの紹介ページでは種族が人間となっていますが、どう見てもエルフですよね。

シャロル

職業司祭
魔法ヒール (4)
アンチドウテ (4)
オーラ (4)
アタック (1)

パキャロンの司祭様。頭は…これは…。
最後に加入する回復職らしくやはりオーラの使い手で、レベル1以外はツィッギーよりも早く覚え、何よりレベル4を現実的な範囲で習得します。アタックも地味に便利。

ファルコン

職業ペガサスナイト

ガラムのペガサスナイト。
「てんまのつばさ」が普通じゃ気付かないところに落ちているため、前情報のない人には唯一のペガサスナイトとなるのですが、操作できないという独自仕様は当然歓迎できるはずもなく、使われる機会はあまりなさそうです。一応、裏技を使えば操作可能にすることもできるのですが、それくらいの情報がある人は「てんまのつばさ」の入手方法も知っていることでしょう。

ガイアン

職業ウォリアー

リブル村出身のウォリアー。
やはり上級職組だけにステータスもそこそこ。ジャジャやドンゴが育っていないようなら。

シーラ

職業マスターモンク
魔法ヒール (4)
ヘルブラスト (4)
コンフューズ (2)
サポート (2)

元アストラルの弟子でもある美人さん。
「きあいのたま」自体が彼女の付近にあるためほぼ初のマスターモンクの加入となり、ハッサンから売られていた拳系武器の装備可能者のようやくの登場ということになります。素の攻撃力は魔法職と変わりませんが、拳系武器の攻撃力が総じて高く、回復もできる前衛と考えれば上級職組といえども使いどころはありそうです。サポートもありますし。

バッカス

職業機械兵

考古学者ペトロによって修理された機械兵。
終盤の加入でありながらステータスは割と優秀。「4」という移動距離さえ補えれば即戦力としての運用も無理ではありません。必殺の一撃が前作のトーチアイを思い出します。隠れ気味の素顔はガンダムに似ているような。

オネイア

職業ウィザード
魔法ブレイズ (4)
ブレイズ (4)
スパーク (4)
アンチスペル (1)

イール村に出戻ったハウエルの息子。
パイパーと同じく魔法のラインナップは強力も、レベル4で現実的に習得できるのはフリーズのみ。スパークのレベル33も可能な範囲かもしれませんが、それでも一工夫は必要になるでしょう。

レモン

職業レッドバロン

ガラムの軍団長。
恐らく本作でも最も悲痛な運命を背負った人だと思います。正直それだけでもラストバトルに参戦させてあげたいところ。ステータスも転職組と比べてそれほど遜色なく、またピーターと同じくやられても即復活する仕様も使い勝手が良好です。

マード

職業ゴーレム

古代の通路で片腕をなくして唸っているゴーレム。オーン。
ステータスはHPを落として防御力を上げたバッカスといったところ。やはり移動距離さえ補強できれば即戦力としての運用も可能です。

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