シャイニング・フォース 神々の遺産 ‐ 基本事項

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作品概要

本作はメガドライブの3DダンジョンRPG「シャイニング&ザ・ダクネス」の続編として、 1992年3月20日に発売されました。もうメガドライブを代表すると言っていいほどの有名作であり、指輪物語を元にしたファンタジーの世界観や、迫力のある戦闘シーンなど、当時の作品の中ではこれでもかというほどの光を放っており、本作をプレイしたいがためにメガドライブを買ってもらった人も多いのではないでしょうか。もちろん自分のその一人です。

2004年にはゲームボーイアドバンスにて、「黒き竜の復活」という副題でリメイクされています。

基本事項

  • 戦闘時、移動中の表示はスタートボタンで非表示に
  • 売値は買値の3/4
  • 稀に2回攻撃を行うことがある
  • 敵のドロップアイテムは「リターン」の併用で何度でも取得可能
  • 速さの表記が「びんしょうさ」だったり「すばやさ」だったりする

独自仕様

シリーズ初代作ということで、幾つかの独自仕様が見られます。

レベルアップ時の経験値は切り捨て
唯一の欠点とも言える難仕様。さらに取得経験値の最高が48ということもあり、普通にプレイするだけで無駄が生じやすくなっています。かといってこれを意識しすぎるのも不毛な話。余裕があったら別の敵を削るなりヒールを使うなりで調整しましょう。
成長は不安定
ユニットごとの成長曲線が実に細かく設定されており、ほとんど変化がないレベルアップがある一方で、合計20以上のステータスが一気に上がる場合もあったりします。シリーズその後のコンスタンスな上がり方に比べるとクセがあるのは否めませんが、この劇的なレベルアップの快感は初代作の醍醐味のひとつとも言えます。
転職時にステータスが減少
シミュレーションRPGの転職と言えば良いこと尽くしな場合が多いですが、本作の場合はステータスの微減少というデメリットが存在します。とはいえ、転職直後は前述の劇的レベルアップになる傾向が強いため、実際はそれほど問題にはなりません。ただ、一度に多くのユニットを転職しない等の調整は必要になるでしょう。
なお、この仕様により、ステータス上昇アイテムも転職後に使用したほうが良いということになります。
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