シャダム・クルセイダー ~遥かなる王国~ ‐ 第4章 聖地ニネヴェ

スポンサーリンク

マハムード

マリアム王女と話すと「てんしのなみだ」というアイテムをもらうことができます。
が、この章の終盤で楽に経験値稼ぎをしたい場合はまだもらわないようにしておきましょう。詳しくは後述します。

左下にいるカラ・ハンと話せばラーグの行き先に「ウルクのむら」が追加されます。

ウルクのむら

左下の家の前の人に絡むととうぞくx3との戦闘になります。姿を隠したりして厄介ですが、力押しで問題ありません。

その後、タラ・ハンや村人たちから情報を集めるのですが、どうもここでの収集次第でこのあと手詰まり状態に陥ることがあるようです。具体的には「カーヴェハンマー」を入手したのに「けんじゃのはか」の扉が開かないという状況に陥ります。なので一応別欄にもセーブデータを残しておき、しつこいくらいに情報を聞いておくことをおすすめします。

もう十分でしょというほど情報が聞けたら北東の「とうぞくのアジト」へ。出てすぐ北東ではなく、まず西の森を通ってから東です。扉の近くの木に隠れると合言葉が盗み聞けます。

とうぞくのアジト

宝箱
セリカのぬの (奥)
きんのメッキ (奥)
「カーヴェハンマー」 (奥)
アリのターバン (手前)
ウォームエキス (手前)
ホーリーハーブ (手前)

「てめぇら、・・・・みかけねぇツラだな。」

「へぇ、しんいりの シートってんで、どうぞ おみしりおきを。」
「シンドバッドです。」
「おうじです。」

見張り番を代わり、奥で「カーヴェハンマー」を入手すると盗賊たちが消え、入り口で待ち伏せされるようになります。とうぞくx2を2回こなしたあと、さらにアリババ&とうぞくx2との戦闘に突入します。

vs アリババ&とうぞくx2

アリババもでかい体をしている割に姿を隠したりします。隠れている奴を攻撃目標にしてしまわないよう気をつけましょう。

けんじゃのはか

宝箱
ホーリーハーブ (B1)
まじんだま (1F)
タロスのうで (B1)
セームのぬの (B1)
ホーリーハーブ (B2)
まじんだま (B2)
ホーリーハーブ (B1)
からばこ (B1)
ロックのはね (B1)
パズスのつばさ (B1)
ぎんのメッキ (B1)
「ことばのゆびわ」 (B3)

1Fの分かれ道を左に進んだ先のB1の古代文字で「クシャスラ」を習得し、それを1Fで使用すると溶岩の泉が通れるようになります。呪文はこのほか1Fの「ハルワタート」「スカンダ」と、B2でも「アシャワン」が習得できます。

またクシャスラを習得したことで、「ていとギラン」の電撃に阻まれていた宝箱を開けることも可能になります。中身は王子専用のえいゆうのヨロイ。本来は第5章で入手するものだと思いますが、この「けんじゃのはか」をクリアする前なら少し早めに入手することができます。

B3でガーゴイルx2と二度の戦闘に。

vs ガーゴイルx2

全体気絶の「ちばしるめ」は危険ですが、ヴァーユで確率を下げれる気がしないでもないです。ただ「ほのお」のほうが使用頻度は高め。

撃破後、「ことばのゆびわ」を取るとジャムジードと思われる声が聞こえてきて、ここでラスボスの名前が判明します。

外へ出ると、色ボケ王子のせいでアル・カーリアに魔法のランプを奪われ、パーティーから魔人が離脱します。そのままヴェパール&アスモデイとの戦闘に。普通のザコ敵です。

ウルクのむら

村の長老のところへ行くとレジスタンスのリーダーが訪れていて、シャダムの解放へ向かうことになります。村を出てすぐ東から船に乗り込みましょう。

シャダム

「てきしゅう、てきしゅうだーっ!! ワーワーワー!」

ちょっと混ざりたい。

お城へ向かう前に、レジスタンスのアジトへ寄ると回復とお買い物が可能です。ホーリーハーブが足りなそうな場合は補充しておきましょう。

お城に乗り込み、しんえいたいx2を二度撃破し、玉座に行くとシャダムこくおう&ランプのまじんとの戦闘です。
が、その前に宝物庫へ行ってランプを調べると第1章と同じ演出で魔人が仲間に加わります。ちょっとだけ楽にはなるとはいえ、恐らくバグであるのと、このあとすぐ魔人は戻ってくるので避けたほうが無難かと思います。

vs シャダムこくおう&ランプのまじん

思ったほど強くはありません。魔人のほうが厄介なので先に倒しましょう。

撃破後、「てんしのなみだ」を持っていれば国王を成仏させて第4章の終了となりますが、持っていない場合は魔人だけパーティーに戻ってきて、国王だけと何度でも戦うことが可能です。大して強くない割に経験値1700400ディナールという美味しさ。父親を何度も倒すというのは鬼畜で王子にとって目覚めが悪いと思いますが、第5章で楽をしたい方はここで存分に稼いでおきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^