シャダム・クルセイダー ~遥かなる王国~ ‐ 基本事項

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作品概要

本作「シャダム・クルセイダー ~遥かなる王国~」は、1992年9月18日に発売された、ゲームギアでは前期にあたるRPG作品です。ターバンを巻いた王子様がランプの魔人らと世界を救うという、これでもかというほどのアラビアンなRPGで、魔人の特徴的な仕様や、突然声が発せられたりと、当時にしてはいろいろ攻めた内容だったと思います。

基本事項

  • 町の人は複数の台詞を持っている場合がある
  • アイテムの最大所持数は各9個まで
  • アイテムの価格は店によって微妙に違う
  • 戦闘の行動順はいろいろとおかしいと思う
  • 毒は放置していると気絶に繋がる
  • 毒も気絶も戦闘終了後に回復する

魔人の仕様

本作の特徴の大きなひとつがこのランプの魔人の存在です。

  • レベルの概念がない
  • 装備の概念もない
  • HP・MP・防御のみアイテムで上げられる
  • 味方では唯一魔法を使うことができる
  • 状態異常が無効
  • 「ちばしるめ」など一撃での気絶も無効
  • しゃべる「アイアイサー」

屈強そうなガタイの割に直接攻撃は期待できず、防御も一応上げられるものの安心できるレベルではありません。そんな彼の一番の役割は戦闘後のパーティーのHP回復。戦闘中は割と手が空くことが多いため、「バルバド」で敵を眠らせたり、「ハルワタート」で巣に帰ってMPを回復させたりするのがいいかと思います。

オートセーブのタイミング

非常に細かいことですが、主なタイミングは「フィールド画面にいるとき」です。
例えば「タロスのうで」などのステータスアップアイテムを使用して上がり方が気に入らなかった場合、メニュー画面を閉じる前にリセットをすれば使用する前からやり直すことが可能です。

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