里見八犬伝 ‐ 登場人物 (その他)

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しんらん

親鸞。浄土真宗の宗祖。
本作においては恐らく現八の師匠的存在でしょうか。日向の南の洞窟に捕まって?いて、訪ねると豊後の寺の「心を持った扉」を開けるための呪文を教えてくれます。

おきく

お菊さん。
対馬の城にてお勤め中に家宝のお皿をなくしてしまい、備前の洞窟にて自殺して幽霊となっている人。なぜかお皿の枚数を数えています。対馬で見つけたお皿を持って行ってあげることで、対馬の城の「心を持った扉」を開けるための呪文を教えてくれ、そのまま成仏…はなぜかしない模様。

すず

安芸の村に住む道節の姉。
殿様に会いに行って帰ってこない道節を心配しています。本作オリジナルの存在でしょうか。

もりのいしまつ

森の石松。小文吾と同じく淡路の城で捕まっている人。
実在する人物であり、清水次郎長の子分として幕末期に活躍したとされる侠客とのこと。

ささきこじろー

佐々木小次郎。
河内の村にいて、宮本武蔵の墓参りに豊前の村まで行くとのこと。この世界の2人の関係はどうなっているのか。

たごさく

恐らく田吾作。
不気味な紀伊の村にて監禁されている可哀想な人。飛騨の村に入るための合言葉を教えてくれます。

おかよ

飛騨の村に住む親兵衛の母。
道節の姉と同じく、彼女も本作のオリジナルと思われます。

むらさき

五右衛門の妻。
信濃の村の池の中央に住んでいて、訪ねると「ますたあかぎ」のある場所を教えてくれます。ちなみにこの名は歴史上の五右衛門ではなく、「ルパン三世」の石川五ェ門のほうの恋人「墨縄紫」からの引用と思われます。

せんべえ

千兵衛。
角太郎の弟子的存在で「礼」の珠を託されますが、記憶喪失になってしまっています。

ふせひめ

伏姫。里見の城の姫。
「八犬士の象徴的な母」とのこと。本作では終盤に少しだけ現れますが、そのグラフィックはファミコンながらなかなかがんばっていると思います。

よしざね

里見義実。伏姫の父。
飼い犬に娘をエサに敵将の首を獲ってくるよう命じる鬼畜であり、「八犬伝」の物語の因果の種を蒔いた人物とされています。本作ではラストダンジョンの里見の城にて死体が確認できます。

たまずさ

玉梓。
里見家を恨むラスボス的な人。原作では里見義実に捕らえられ、一度は助命を約束されるも翻されたとのことで、恨みが発生するのも仕方がないかもしれません。

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