三国志列伝 乱世の英雄たち ‐ 裏技・小ネタ

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敵君主を仲間にする

長らく方法がわからなかったのですが、心ある方に教えていただきました。「行軍中に国を奪われ帰る領土もなく兵糧もなく体力が落ちたころに攻撃したら一騎打ちの説得で降伏した」とのこと。

武将のレベル

本作は武将個々にレベルが存在します。詳しくは「文官値」「武官値」という値が設定されていて、内政系の行動なら文官値が、戦略系の行動なら武官値が上がります。文官値と武官値の合計がある数値に達するとレベルが上がる方式で、このとき文官値のほうが高いと知力が、武官値のほうが高いと武力が多く上がるのではないかと思われます。

レベルの最高は半端な23で、文武官値それぞれの最高値は999。ただし、文武官値の両方が999になる前に最高レベルに到達するため、入念に育てたい武将は予めどちらに重点を置くか決めてからのほうが効率的と言えます。
また、武将個々でもパラメーターの上昇に差があったようにも思います。適性みたいなものがあるのでしょうか。よって育てたい武将がいたら、その武将の特性を考慮した上で育成していった方が良さそうです。

まあ、正直なところ本作はレベルなんぞどうでもいいので、適当でいいと思います。

追記:情報をいただきました
武将のレベルは武官値文官値の比率で知力と武力が上がりますが、レベルアップ時に値を2:1の比率になるように上げると、例えば武官2:文官1とすると、武力2:知力1ずつ上がります。これで呂布や張飛を武力も上げつつお利口さんにできますよ。文官の武力上げにも使えます。レベルが上がるときは行軍で武官値調整が基本。

武将の官位

内政の「任命」により、このゲームでは条件を満たした武将に「軍師」の名と「官位」を与えることができます。
軍師は知力100以上・もしくは知力95以上かつ一定以上の武官値で任命が可能で、官位は一定のレベルと文武官値によってそれぞれ与えられる呼称が変わってきます。例えば初めて官位の与えられるレベル5では、文官寄りなら「侍中」、武官寄りなら「編将軍」といった風に奉じられます。

これらを任命することによって何か良いことがあるのかもしれませんが、自分の知る限り何も変化ありません

武将の寿命

武将個々に年齢表記はありませんが、やはりマスクデータとして寿命というものが存在します。ただし突然「○○様、大変です!! ○○が死んでしまいました!」と言われるだけなので、初見時では何が起こったかわからないと思います。

189年開始だと、だいたい210年付近で程普や周瑜が死に始めます。最後の在野武将を発見できるのが211年なので、自分はこれで武将のコンプリートの可能性を見ました。ちなみに寿命間近の武将は、適当に出撃してほっつき歩かせていると死なないようです。

また、215年から開始してひたすら年数だけを進めてみたところ、ある程度の時期から寿命で死ぬことはなくなりました。恐らく後半に登場する武将には寿命が設定されていない、または総人数が一定数を下回ると寿命がなくなるのどちらかだと思われます。

輸送隊襲撃

輸送隊が自軍部隊の前を通ったら重ねてみましょう。輸送物である金1万か米1万、もしくはその両方がぶんどれます。
米だったらがっくり。

偃月刀軍

敵の国に隣接して「さあ戦闘」という瞬間、突然自軍が「偃月刀軍」という無駄にカッコいい名前になってしまい、コンピューター同士のように勝手に戦闘が始まり、勝手に負けてしまうという理不尽な現象が発生することがあります。

現象を考慮するに、これはもしかするとコンピューター側が攻略手順の最後にある裏技を発動させたということなのかもしれません。なんにせよ、この現象が起こるようなら攻める月を改めましょう。

公孫サンプレイ

昔、バグったときにリセットを押しまくったりしていたら、なんと君主として選べないはずの「公孫サン」プレイで始まったことがあります。

似たような体験をされた、もしくは詳細を知っている方は情報求ム。
レトロゲームって、こういうよくわからないことが起こるから好きです。

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