三国志列伝 乱世の英雄たち ‐ 攻略手順

スポンサーリンク

基本的な流れは「探索」⇒「行軍」⇒「戦闘」の繰り返しです。

■ STEP1 探索

新しい国に着いたときや奇数年(と190年)の1月になったときは、新しい武将に巡り会えるチャンスです。
何よりもまず「探索」を行い、武将を発見でき次第迷わずお召し抱えし、「徴兵」で兵士数をゼロにしましょう。これにより兵糧が武将の人数分しか必要なくなり、今後の憂いを絶つことができます。

■ STEP2 行軍

次は早速攻めるべき国を決めます。
誰もいない国なら構いませんが、敵の旗印がある場合は君主のいない国から攻めるのがセオリーです。
これは先に君主を倒してしまうと、他国にいる配下武将が忠誠度の低いまま仲間になってしまうばかりか、もし忠誠度90以上の武将がいた場合、その武将が後を継いで新しい君主になってしまうことがあるのです。
本作の敵君主はどうやっても仲間にすることはできません。 心ある方にいただいた情報によると仲間にすることは可能なようです。詳細は裏技・小ネタをご覧ください。

攻めるべき国を定めたら、次は攻めさせる武将を選びます。
このときの注意点は、その攻めるべき国の太守(君主)と同等以上の武力・知力を持つ武将を、最低それぞれ一人ずつ用意することです。相手関係によっては一人の武将で事足りる場合もあるでしょうが、本作は一人で国にいると行動不可になってしまうので、どんな場面でも最低二人以上での行動を心掛けてください。
お金は10002000もあれば十分です。

■ STEP3 戦闘

戦闘時の狙いは敵の太守(君主)ただ一人。戦闘が始まったら武力の高い武将を先陣に、二人で敵陣に突っ込みましょう。
城外にいる敵武将はこちらに襲い掛かってくるので、部隊同士の戦闘が始まったら例の裏技を駆使してなにがなんでも一騎打ちに持ちこみます。たまに長いこと拒否を続ける武将もいますが、自分の経験上、押し切られたことは一度もありません。しつこく繰り返せば必ずいつかは快諾してくれます。
一騎打ちではまずは一度「説得」を試みて、失敗するようなら相手のHPを少し削り、赤く光るのが治まったら再度説得という流れを繰り返します。倒してしまったら攻め込む前からやり直し。また、もしギリギリまで削っても説得が成功しないようであれば面倒ですがその場は退却し、その武将を陽動するなりして上手に避け、その隙に太守(君主)を倒す他ありません。

太守(君主)はたいてい城の中に籠もっているので、計略の「挑発」を使って誘き出します。計略の成功率は知力判定なので、ここで知力の高い武将の出番です。
成功すると城外に出てくるので、再び武力の高い武将をぶつけ説得(君主の場合は討ち取り)すれば勝利となります。

戦闘が終了すると捕虜の処分を「斬首」「放免」「登用」の三択から選ぶことになりますが、ここでは迷わず「放免」を選んでください。「斬首」はその名の通り斬首。「登用」はその場で仲間にできますが、忠誠度が激減してしまいます。
その点「放免」は逃がしてしまうものの、その国の在野武将になるだけなので、次の月に「探索」をすれば忠誠度そのままで自軍に加えることができます。ただ、呂布や韓玄のような忠誠度の低い武将の場合は、「登用」のほうが逆に忠誠度が高くなるパターンもあります。

最後に自軍武将への褒美を施します。
このとき、忠誠度が90より下の武将にケチった態度を見せると忠誠度が下がってしまいますが、逆にそれなりに与えれば上げることが可能で、兵糧が使えるぶん内政の「教育」よりお得です。兵糧を中心に最低でも1000以上は施してあげましょう。忠誠度90以上の武将は増減しないので何も与えなくても平気です。

そして来月またSTEP1に戻り、「放免」した武将を「探索」によって発見し、同じように「徴兵」で兵士数をゼロにしましょう。
この繰り返しが基本的な流れになります。

■ 補足

説得はやはり「徳」の高い武将のほうが成功率が高いです。なので本当に理想の組合せは、「武力と徳の高い武将&知力の高い武将のペア」ということになるのでしょう。
関羽趙雲姜維周瑜太史慈張遼といった稀代の名将たちは、さすが一人でこの数字に近い能力値を誇ります。彼らがいればもう一人は適当な武将でもほとんどの場合問題ないと思われます。

攻める側で厄介なのは太守の忠誠度が高い場合ですが、大抵の武将は計略の「離反」によって忠誠度を下げることが可能です。しかしこの計略もやはり知力判定なので、一番厄介なのは知力と忠誠度の高い太守ということになります。
例えば諸葛亮司馬懿が敵太守になってしまったら難易度は跳ね上がります。そのような状況に陥らないよう気をつけましょう。

そして、例の一騎打ちを何度も申し込める裏技に加え、本作にはもうひとつ凶悪な裏技が存在します。

この裏技は、武将が3名以上いる自軍国に敵が攻めてきた場合のみ有効なのですが、自軍武将を初期配置する際、最後の一人前の武将の配置を終えたら一旦キャンセルし、再び配置を最後まで完了させると…、なんと突然戦闘が終了し、攻めてきた敵武将全員が一瞬で捕虜になるという凶悪な現象が発生します。とんでもないゲームです。

この裏技のため、敵に近い国では武将を3名以上置いておくことをお勧めします。
ただ敵君主が攻めてきてしまった場合、この裏技を使うと捕虜処分で「斬首」しか選べないので避けた方が賢明です。
斬首はこちらの君主の「徳」が下がってしまうというデメリットもあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^