サガ フロンティア2 ‐ 登場人物 (ギュス編)

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ギュスターヴ

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本作の表側の主人公。正式にはギュスターヴ13世。術不能者。
織田信長をモデルの一人にしているとのことで、いろいろと共通点が見られます。「アニマ教の噂」からのグラフィックはいかにも「覇王」といった風。
主人公だけあって、ギュスターヴ編の中では最多の登場数ですが、全体的に見ると活躍機会はそれほど多くはありません。ウィル編の「ウィル対エッグ」にも登場。

ケルヴィン

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ヤーデ伯の息子。
ギュスターヴの盟友であり理解者。フリンの立ち位置とはまた別の、目線が近い同世代の存在はギュスターヴにとって大きなものだったのでしょう。作中に描写はありませんが、後にギュスターヴの妹であるマリーと結婚します。
パーティーの参加は2回のみで、特に強敵と戦うこともないため鍛える必要はありません。しれっと優秀なクヴェルを初期装備しているあたり、良いとこのお坊っちゃんという感じがします。

ネーベルスタン

元はワイド候に仕えていた有能な将軍。
立ち位置的には「軍師」のほうが近いでしょうか。有能かつ長髪とくれば、当然美形という設定もありそうです。シルマールの弟子の一人であり、「将軍の思い出」ではナルセスと絡んだりもしています。
戦闘の初参加がコンバットのため、いつの間にか装備回収の対象にいて「あれ?」となる人も多いのでは。パーティーメンバーとして使用できるのはごく僅か。

ヨハン

暗殺集団「紅いサソリ」の元一員。
脱退逃亡中にギュスターヴに助けられ、以後はその腕を活かして護衛者に。そして南の砦では体を蝕むサソリの毒に抗いつつ、モンスターをなぎ倒して散っていくという…。登場シナリオはたったの2つでありながら、プレイヤーには強烈な印象を残します。
また「烈風剣」という使い勝手の良い術技、及び初回プレイヤーにとってはそれ以前に「術技」自体の存在を教えてくれるキャラでもあります。さらに資質は最多タイの8つ。あらゆる意味で出番の少なさが惜しまれます。

ヴァンアーブル

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シルマールの弟子であり、同時にミーティアのヒドイ先生。
南の砦に残っていた「ギュスターヴの剣」を、然るべき人物に受け継がせた歴史的にも重要な人物。36年ものあいだその剣を大事に持っていたのは、もちろんその遺物の価値もありましょうが、南の砦からただ一人生き残ってしまった引け目や、それから生じる使命感もあったのでは。
パーティー参加は「暗殺者ヨハン」のあとの街シナリオのみというレアキャラ。その割にヨハンと同じく資質豊富だったりします。有用な「水鏡」と「湖水のローブ」はすぐに回収させてもらいましょう。

シルマール

ギュスターヴの家庭教師を務めていた人。
過去にはネーベルスタンやナルセスを従えているあたり、人物の大きさが窺えます。温和な雰囲気を持ちますが、「シルマールリオン」という自作のチップを装備しており、珍しい体術の術技のようなものを使用できます。これまた術がオール資質持ちでありながら、実は武闘派希望だったのかもしれません。

サルゴン

どこかの村のリーダー格の青年。
モンスターの退治に来たはずが、気が付けば偽ギュスターヴの家臣「エーデルリッター」の第一号かつ筆頭に選ばれます。最期の台詞を見るに、操られていたのかそうでないのか判断に悩むところ。ジニーもまさかこの人が過去に父と一緒に散水塔で虹を架けたなんて思いもよらないことでしょう。

ワッツ

サルゴンと一緒にモンスター退治に来たサブキャラその1。
割とショッキングな最期を迎えます。グラフィックはラベールの兄と同じくコンバットの歩兵の使い回し。デュエルと、何より装備の回収が不可なので、くれぐれも貴重品を装備させたままシナリオを終わらせないよう注意を。

グレタ

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サルゴンと一緒にモンスター退治に来たサブキャラその2。
ワッツと同じくショッキングな最期を迎えます。ということはあの通路のスライムはすべて…。グラフィックはコンバットの弓兵の使い回し。やはり貴重品を装備させたままシナリオを終わらせないように。

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