ルートレター ‐ 登場人物 (主要)

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中村貴之

本作が誇る我らが主人公。
何事も全力で挑むことから「マックス」と呼ばれる熱い漢。15年前の文通相手の真相を知るため、一人島根に赴きます。情報収集中の物怖じしない高圧的な態度や、文通相手の元クラスメイトたちに対する脅迫まがいの手法は最初こそ驚かされるものの、決してブレることのないマックスぶりは慣れてくるほど頼もしさを感じるようになる…かもしれません。口癖は「ちょっと勘弁してよ」。外見に関する描写は特にありませんが、高校をうろつくだけで女生徒に不審者扱いされる実績はあります。

文野亜弥日髙のり子

貴之の15年前の文通相手。
11通目の手紙にて殺人報告を書き記し、貴之を島根に呼び寄せることになります。

石原由香里井上喜久子

手紙に登場する「親友」。
現在は島根県立美術館に勤めており、旅人を美術館に誘い込むなど精力的な活動をしています。15年前の真相を探るマックスを籠絡しようとするも、「マックスモードで拒否」という屈辱を味わわされる可哀想な人。しかし呪いの手紙ルートの終盤を見るに、あまり良い性格ではなさそうです。

田中耕介岩崎ひろし

手紙に登場する「メガネ」。
母校で十数年後も語り継がれるほどの秀才君。そのぶんプライドが高く、役所勤めの現状に不満を抱いています。ガリにお熱のようですが、成就の可能性は望み薄。ネコ好き。

渡辺将也白川周作

手紙に登場する「サル」。
サルっぽいというか、それ以上に世界陸上をテンション高く解説しそうな見た目をしています。元野球部のエースであり、現在は同校の野球部の監督を担当。学生時代に暴力事件を起こして甲子園のチャンスをおじゃんにした前科を持ちますが、部員からの信頼は厚く、男性陣ではなんだかんだで一番まともなキャラかもしれません。

大森準河本啓佑

手紙に登場する「デブ」。
婚約者とケーキ屋を営んでおり、そのイメージ向上のため一念発起、ダイエットスタジオ「ライザラー」にてイケメンへと変貌を遂げます。とある理由から血に弱く、マックスには容赦なくその部分を突かれます。チョコポテチのポテチ部分だけを食べるという特技の持ち主。

佐々木理子冬馬由美

手紙に登場する「ビッチ」。
高校時代は学年一の美人と評されていた元ギャル系。そのまま芸能界へ進出するも、鳴かず飛ばずで引退し、現在は娘にその夢を託しています。しかしマックスの訪問をスカウトと間違えるなど、自身の夢も捨て切れていない模様。一児の母となった今でも十分に綺麗な雰囲気を持つものの、困り顔はかなり老けて映ります。

村上美咲氷青

手紙に登場する「ガリ」。
解釈の分かれるあだ名とボーイッシュな設定で本作のミスリードの1つを担当します。あだ名の由来は噛み付くときの擬音から。現在は地元の女子アナとなり、お天気お姉さんなどで人気を博すも、本人は報道関係に進みたいことから現状に不満を持っています。ボーイッシュな学生時代の姿もかなり可愛いのに、回想シーンのシルエットはチンピラにしか見えません。ちなみに親友のことは苦手な模様。

野津翔太寸石和弘

手紙に登場する「チビ」。
中村BARのイケメンマスター。男性陣のクール担当かと思いきや、チビでナルシストでマザコンという多くの残念要素を持ちます。学生時代は栞に惚れていて、自作の恥ずかしい歌を送りつけたり強姦未遂を起こしたり、または恥ずかしいメールを間違ってガリに送ったりと、黒歴史の宝庫となっています。呪いの手紙ルートの死に方が最高です。

吉岡栞皆口裕子

貴之の本当の文通相手。
ルートによって変わる様々な理由から、文野亜弥を称することになります。

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