ロマンシング サ・ガ3 ‐ トーナメント

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概要

ツヴァイクの城の門番と話すことで参加できるトーナメント。
ここでは文字通りトーナメント形式での勝ち抜き戦を行い、4回勝利すれば優勝となります。

  • 1チーム5人からなるタイマンの勝ち抜き戦
  • 6人目は「セコンド」として出場できない
  • 対戦チームはランダム
  • ステータス成長やアイテムドロップの判定はない
  • 試合ごとに全回復する
  • 全滅しても町の入口に放り出されるのみ
  • モニカ主人公の場合のみ参加不可

優勝するとアクセサリの「ゴールドメダル」と「1万オーラム」がもらえるほか、レオニードの館の「聖杯」を入手するフラグが立ち、つまりはレオニードの加入に繋がります。
また、敗北しても特にデメリットがないばかりか全回復もするため、手間を惜しまなければ宿屋の代わりとしたり、序盤の閃き道場とするのも有効です。

敵チーム

アビス帰り
スケルトン、バリシュードラ、ゴースト、ロトンギアン、イルヘッドの構成。
この特徴的なチーム名は、「蘇り=黄泉帰り」のロマサガ3の世界観バージョンということで、だからアンデッドで構成されているとどこかで見た記憶があります。アビス=死後の世界ということなのでしょうか。
エレメンツ
かまいたち、レイン、アース、雷火、エアリアルの構成。
精霊のチーム。属性が多彩な程度でどうにでもなるでしょう。
クリプトンズ
クリプトン、クリプトエルダー、クリプトン、クリプトン、クリプトマギの構成。
恐らくボルカノの差し金と思われるチーム。弱いです。
ゴブリンズ (弱)
ゴブリン、ゴブリン、地狼、ホブゴブリン、ブラザーの構成。
ゴブリンズは弱バージョンと強バージョンが存在し、こちらは弱いほう。
ゴブリンズ (強)
ゴブリン、ホブゴブリン、いのしし武者、ドビー、マスタードビーの構成。
こちらが強いほう。通常エンカウントではお目にかかれないマスタードビーに遭えるのが特徴です。
じごくの壁
ダンデライオン、ナッシング、ハッピースラング、ウィナー、ストレイキャット、マッドブルの構成。
緒戦に台詞が入る通りツヴァイクのチーム。恐らく主催側の特権でもあるのか、大将を倒したところで6人目のセコンドが出てくるのが特徴です。
水術士
レイン、雨虎、水中花、スプラッシュ、シルバーマギの構成。
水耐性があれば楽ができますが、そんな対策をする必要もないほどのザコチームです。
超女軍団
ダンサー、アラクネ、蛇女、ヴァナディース、メドゥーサの構成。
凝視の見切りがあれば楽ができる程度。
ディノパワーズ
トリケプス、ラプトル、翼手竜、グランガーチ、バーバリアンの構成。
時期によっては先鋒のトリケプスが結構な壁に。
デビルマスターズ
オアンネス、ガーゴイル、悪鬼、羅刹、マッドジェスターの構成。
特徴ないっすねえ。
ドラゴンズ
ブレイザー、バイター、ワイバーン、レッドドラゴン、ドラコニアンの構成。
副将のレッドドラゴンが強烈なトーナメント最強の敵チーム。タイマンでのレッドドラゴンは熱耐性や地相変化手段があればなんとかなりますが、優勝を狙うならぶつかるとわかった時点でリセットするのが無難です。
ビートルズ
ビートル、ビートル、ビートル、ビートル、インプの構成。
チーム名で出オチと思いきや、構成もなかなか目を惹きます。ここまでやるならビートルで貫いてほしかった。
ヘルレンジャー
奇眼、邪精、ゴースト、冷霊、タオマスターの構成。
アンデッドチームその2。個人的に「アビス帰り」という特徴的なチーム名の価値が下がるから不要だった気も。
マーリンズ
サンドバイター、ダーティーランス、ポイゾナスクラブ、ニクサー、オアンネスの構成。
水術士と同じく、水耐性があれば楽ができるという程度。
リベンジャーズ
ロトンギアン、帰死人、アフカル、屍人、霊幻亡者の構成。
アンデッドチームその3。同様に不要だった気も。
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