ロマンシング サ・ガ3 ‐ 攻略チャート (6)

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攻略方針は攻略チャート (1)をご覧ください。

アスラ道場

最終戦へ乗り込む前に、パーティーの強化の仕上げを行います。
スタンレーの左下の家のおばあさんと話し、洞窟寺院跡へ。もし「野盗の巣窟が~」と言われた場合、野盗の巣窟のボスモンスターを倒してから話しかければ出現するはずです。

このダンジョンの本来の目的は最深部にて「死の祈り」を捧げてガラテアと戦闘し、開発用素材の死のかけらを入手することなのですが、正直そんなことはどうでもよく、それよりも途中にいる固定の悪魔系シンボルから頻出するアスラと何度も戦えることのほうが重要です。
こいつを利用して、各最強技の習得はもちろん、各々の武器レベルを40以上に上げておくと最終戦が楽になります。ガラテアの撃派でシンボルが消滅するので倒さないように。

ちなみに細かいことながら、この悪魔系シンボルから先は、自分が知る限り唯一の「アビス天相地帯」です。デッドハートや骨十字を着けているとHPが自動回復します。

宝箱:洞窟寺院跡

  • 最高傷薬
  • 300 オーラム
  • 結界石
  • 道士のローブ
  • 生命の大もと
  • 生命の杖

最終戦への準備

迫るアビスでの戦いに向け、おすすめの装備や見切りをザーッと書き記します。

四魔貴族戦
フォルネウス戦の対策として全員分の水耐性装備が必須です。できればラバーソウルも。見切りはブレードロール・地震攻撃・凝視・死神のカマあたりがあれば。
ラスボス戦
まず武器はシャッタースタッフのある生命の杖とルーンの杖、状態異常を治せるナイチンゲール、勝利の詩の聖王の槍も欲しいところ。防具はデットハートや骨十字などのアビス属性物がほぼ必須で、ほかは音波耐性物やラバーソウルを中心に魔法防御を重視しましょう。自動回復のある王家の指輪とトロールストーンもあれば尚良しです。
術は当然リヴァイヴァ・幻日・シャドウサーバントがあるに越したことはありません。見切りはネット・骨砕き・死神のカマ・凝視あたり。陣形は長期戦志向で「虎穴陣」か「玄武陣」がおすすめです。

あらかた準備が済んだら玄城へ。

黄京突入

玄城のバイメイニャンに相談すると、いろいろあって黄京へ突入することになります。突入が始まるともう後戻りはできません。別欄にセーブを残しておきましょう。
また、このときヤンファンを仲間にすることも可能です。もし「玄武陣」を持っていなければ加えて習得を。

黄京でハシゴを上ると、陽動作戦のマスコンバットが始まります。
が、これは特に意味はありません。早々に突っ込んで早めに終わらせましょう。ちなみに5時間以上で「成功」、20時間で「大成功」となり自動的に退却します。自信があるなら頑張ってみるのも。もちろん意味はないのですが。

黄京内では疾走感のあるBGMに乗せ、ドラゴンルーラー(赤)を皮切りに以下の固定戦闘ラッシュとなります。

  • リリス & バーバリアンx2 (宝箱の守り)
  • ナイトフラワー (必須)
  • メドゥーサ & バジリスクx2 (必須)
  • 剣神x5 (必須)
  • マンティスゴッド (必須)
  • 強鬼 & 戦鬼 (宝箱の守り)
  • 仁王 & 明王 & 観音 (宝箱の守り)
  • ドラゴンゾンビ(緑)x3 (必須)
  • ケルベロスx2 (必須)

また、前述の通り基本的には後戻り不可なのですが、マンティスゴッドの正面のベランダで「Xボタン」を押すとワールドマップに抜けることができ、陽動作戦からやり直せたりします。恐らくバグの類だと思います。

最上階でアビスナーガとの戦闘へ。

アビスナーガ

大して強くありません。むしろこいつに手間取るようでは戦力の見直しが必要です。理想は1ターン、最低でも3ターン以内での撃破を。

撃破でアビスゲートからアビスへ突入。
なお、少年がパーティーにいない場合はここで仲間になり、すでに6人の場合は誰かを置いていくことになります。

宝箱:黄京

  • 生命の杖
  • 結界石
  • 武神の鎧
  • 神威のブーツ
  • デュエルマスター
  • 黄龍の鎧

四魔貴族本体の撃破

すぐにラスボスへ挑むこともできるのですが、それは光の玉なしでゾーマに特攻するようなもの。
まずは左右にある4つの入口の先にいる四魔貴族の本体を撃破し、ラスボスを弱体化させるのがデファクトです。順番は問いません。また、回復はアビスの入口で行うことができます。

アラケス

体育会系な台詞が印象的なアラケスさん。ブレードロールと地震攻撃の見切りがあれば苦戦要素はありません。舞千鳥の見切りもあればなお磐石です。

ビューネイ

和服?の佇まいが魅惑的なビュー姉さん。凝視の見切りを装備したら、あとはトリニティブラスターと超高速ナブラに注意する程度でOKです。

フォルネウス

影とは大違いにスタイリッシュなフォルネウスさん。四魔貴族本体の中では最大の強敵です。何よりメイルシュトロームの使用頻度が上がっており、前回以上に全員に水耐性の防具が必須となります。マッドサンダー対策にラバーソウルも欲しいところ。

アウナス

影よりも小粒な印象のアウナスさん。しかし、セルフバーニングのダメージは倍くらいになっており、間違っても直接系の攻撃をしてはいけません。欲しい見切りは凝視と死神のカマ。あとはやはりスコールで地相の変化を。炎のマントやセルフバーニングがあればさらに楽ができますが、そこまで用意する必要もないでしょう。

ラストバトル

直前に少年が抜け、いよいよラストバトル、破壊するものとの決戦へ。
最後の陣形・装備チェックでは少年が抜けたことで陣形がリセットされています。必ず確認を。

破壊するもの

要点は長期戦志向になること。必要であればリヴァイヴァ・幻日・シャドウサーバントなどの術も使用し、あとは小まめな回復を心がけましょう。いざとなったらシャッタースタッフの全体回復も。自動回復やアビス属性の装備を着けていれば「闇の翼」の発動後も恐くはありません。ちなみに闇の翼の発動時に天術を使用すると、敵味方全員のHPが回復して闇の翼が解除される「光の翼」が発動することがあります。

エンディングへ。

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