ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 ‐ 妖路歴程

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概要

トロフィーの詳細に表示される妖路歴程の内容です。
魔女フルーラ=ネイラムの行程が記されており、ストーリー考察のヒントになります。こういうトロフィーの使い方は面白いですね。看板のほうもご参考。

深碧のカンパニュラ

1頁 勝った。
それにしても、なんと心もとない世界だ。
これが餌だと、これを食うというのか?
2頁 死の匂いが強くなる。
ここは地獄か? それとも……。
だが、このままではじきに、確実に、死ぬ、死ぬ……。
3頁 死ぬ、死ぬ、死ぬ、死ぬ……。
なんたる油断、なんたる弱さ。
このままでは負ける。
4頁 左目が、爪が、足が……。
賢き者、小賢しい者!
立ちはだかる者!
5頁 恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。
恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。
6頁 見つかった……。
やはり“ここ”まで追ってきた。
だが、ヤツも手負い。
旅の途中で拾った小娘が役にたった。
それに、手は打った。
これ以上は引けぬ。
7頁 出会いに偶然は無い。
それは人間も精霊も同じだ。
全ては最後の1手のための布石――だ。

アストルム王国

8頁 ここの支配者――
自然に生まれたとでも言うのか?
わからぬ……わからぬことだらけだ。
9頁 まったく、不可思議な世界だ。
まるで夢の中にでも迷い込んだような。
10頁 マロニエの実に知恵を与えた。
思わぬことが起きた。
与えた知識をもとに人間の真似事をする。
見ていて飽きない。
とても面白いやつらだ。
11頁 壁には決してたどり着けない、永遠に続くこの世界。
人間はどこかにいるのか?
わからぬ。
わからぬが問題は無い。
“ここ”ではないからだ。
だがそろそろ潮時だ。
手を打たねばならない。

地下帝国メルム

12頁 鳥人の王、抜け目のない男だ。
今は大丈夫だが油断はできない。
だが、所詮旧態依然とした王政だ。
いくらでも手はある。
13頁 王妃に目をつけられた。
愚かな女だ。
14頁 奴隷を与えた。
従順で力強く、無口な奴隷を
もっとも愚かでルールを守れぬ者に与えた。
結果は見えている。
15頁 準備は整った。
大地震に見せかけ大天窓をふさいだ。
もうここは暗闇の世界。
不測の事態でも盟約が守れるのか見ものだ。
まあ、守れはしまい。
16頁 栄枯盛衰は世の習いというが
笑いがとまらない。
ああ、内なる破壊欲が満たされる。
こんな人間だったか?
影響されているのか?
だが、これほどの快楽はかつて感じたことがない。
17頁 “ここ”の神だそうだ。
だが、“ここ”にはもう用は無い。
触れぬ神にたたり無しだ。
黒ノ紙を使ってでも戦いは回避せねばならない。
――6枚あった黒ノ紙も半分を切ってしまった。

深緑のフェーヌム

18頁 美味しい、驚いた。
こんな食べ物があるとは。
周りの人間は食べない。
灰汁が強くて無理だそうだ。
こんなに美味しいのに。
19頁 ああ、どこかの地に根を下ろすことがあれば“これ”をたくさん植えよう。
これは毎年実を付けるのだろうか?
そこは四季がめぐる土地だろうか?
そうであるなら、それはきっと幸せなことに違いない。
20頁 虫が煩い。
花に肉を与えて駆除しようと試みたが互いに闘おうとはしなかった。
まあ、そういうものか。
村の連中は愚かだが、素朴で気のいい連中だ。
少しの間、ここで暮らすのも悪く無いかもしれない。
21頁 ヤツが来た……。
ヤツは村に居座った。
どういうつもりだ?
ああ、世界が崩れる。
――だが、本来の目的を思い出した。
感謝すべきだ。
そして昨日地震が起きた。
もうここも……だ。
明朝ここを立つことに、なんの躊躇いもなくなっていた。

三領主の塔ウンブラ

22頁 くだらない世界だ。
ぶち壊してやりたい。
だが、強力な支配者達による戦争が続いている。
一朝一夕にはいくまい。
23頁 この均衡はいつまで続く?
手遅れになる前に手を打たねばならない。
勝者が生まれるとやっかいだ。
24頁 ここはマナが豊富だ。
魔力があらゆる物体の隅々まで満ち満ちている。
ぎりぎり耐えられるといったところだが、このままではまずい。
手を打つ必要がある。
人ならざる者は初めてだが、知性があるならば成功しよう。
25頁 二匹の悪魔。
だが、いかんせん片方は頼りない。
ヤツが溺愛している“子”の方に与えたほうがいいかもしれない。
あと、やっかいな力を持つ“一族”の話を聞いた。
ここが安定したら行かねばなるまい。
26頁 混沌と秩序。
あと一つはなんだ?
支配する上で、排除すべきは“力”ではない。
“考えるという行為”だ。
快楽を教えれば、いずれ考えることも忘れる。
27頁 調停を行うことで、最低限の信用は得た。
子を擁立することで、3分割する。
この均衡はそうそう崩れまい。
あとはこの間に、力を与えるだけだ。
そうすれば、2つになってもバランスは維持されよう。
28頁 ――あの男、何者だ?
悪しき魔女だと? 笑わせる。
目にもの見せてくれる。
29頁 何だこいつは!
ダメだ。直感でわかる。
こいつには勝てない。すくなくとも今は。
30頁 “あそこ”に手をつけるのが早すぎたということか。
まさか、こんなヤツを呼び込むことになるとは……。
くそ、今は逃げるしかない。
31頁 不死不老の力を与えた。
これでもう安心だ。
仮初とはいえ、不死は人を臆病にする。
不老は考えることをやめさせる。
この均衡は盤石だ。
時間が惜しい、さよならだ。

死都アマデウス

32頁 初めて“意味”のある“所”に来た。
もしかすると数多世界、上位二十六環の1つかもしれない。
ここより後ろは全て閉じよう。
閉じれば二度と戻れない。
だが、いずれ1つになる。
郷愁を捨てねば前には進めない。
“鍵”の存在を知った今、進むべき道は1つしかないのだ。
――ああ、まさか涙が出るとは。
33頁 海が割れ地が裂けた。
取るに足らぬ程度の“分離体”でこの力。
想像以上だ。
だが、今は戦わねばならない。
一人では無理だ。仲間が必要だ。
34頁 死んだ。
次々と人が死に、都市が、国が滅びる。
聖槍は、一応完成した。
だが、“ここ”では核となる部品の魔力がたりないため、いつ壊れても不思議ではない。
錬成を試みるが、このペースでは真の完成を待たずに“ここ”は滅びよう。
35頁 聖槍の状態はふせ、仲間を置いて旅に出ることにした。
ヤツ以外には告げずに行く。
この気持ちはいったいなんだ?
好きだったとでもいうのか?
36頁 あの時から何も変わらぬ景色――
だが、以前とは別物に見える。
滅び行く世界と共に、静かに朽ち果てるというのか?
馬鹿げている。
だが、こいつは信用するに値する。
これは呪縛だ――人は求める。
当然だ。
偽物でも、ここに置けば十分な目くらましになろう。

記憶のロサテンプス

37頁 気候はいい――もっとも魔力――
“ここ”に作る――暴力以外の――
――以降、解読不能。
38頁 場所――探す――
魔力が集まる場所は――森――
――以降、解読不能。
39頁 ここにこれほどの――
素晴らしい力――だが――
――以降、解読不能。
40頁 危険だ――
可能性にかける――
――以降、解読不能。
41頁 男――娘を――
使える――
少量の――日々――
――以降、解読不能。
42頁 時間はある――
この娘は“ここ”では――千年に一人の才能――
――以降、解読不能。
43頁 ――とは比べ物にならないが
運命に導かれている――面白い――
何が起きるのか――吉と出るか凶と出るか――
――以降、解読不能。

黄昏のテネス

44頁 ヤツをまいた。
勝利だ。
だが、いずれここまで追って来るだろう。
急ぎこの地を離れ、ここでの地盤を固めねばならない。
45頁 ダメージは一刻の猶予も許さぬ程に深刻だ。
早く“アレ”をせねば……。
だが、使う相手を間違えたら二度と使えない。
吟味せねばなるまい……が、時間が無い……。
46頁 北から来た旅の一座だ。
この程度の“マナ濃度”でこれだけの力。
悪くない。
座長夫妻に近づきチャンスをうかがう。
……時間が無い。
47頁 年端もいかぬ子が3人。
みなさしたる才能はないが、何かに使えるかもしれない。
だが、場所がわからなくなった。
そもそも“そういう仕組み”だったようだ。
出る前に注意すべきだった。
忌々しい。
面倒なことになった……が、まあいい。
時間はいくらでもある。

48頁 “愛”と“命”と“欲”……
世界はこの3つでできている。
人も虫も関係ない。
つつく場所は皆同じだ。
そして、この虫。
力は無いが賢い女だ。
任せるに値しよう。
49頁 魔女の勘が囁く。
本当にこの場所でいいのか?と。
だが、時間が無い。
ヤツから逃げ切ることは無理だろう。
どこかで決着をつける必要がある。
急がねば。
50頁 娘が生まれた。
いずれは父の後を継ぐ“偉大な王”となるのだろう。
だが、そんなことはもうどうでもいい。
全て忘れるのだから。

黒ノ紙

51頁 魔王とて不死ではない。
黒ノ紙で交渉に応じさせた。
十分な報酬のはずだ。
だが、もう一人の魔王とも言うべき娘のことは伏せた。
こんな世界を三等分して治める事に興味は無い。
いずれ滅びゆく世界だ。
52頁 分離体でこの強さ。
まさに驚嘆すべき力だ。
この力は全てを変える、全てを超越する力だ。
できるのだろうか……できなければ
全てが無に還ることになる。
やらねばならぬ。
53頁 庭にいた“こいつ”に、気まぐれで黒ノ紙を使ってしまった。
このままここにいるのも悪くない。
そう思える場所だ。
54頁 不覚だ……。
手負いの身とはいえ、魚ごときに食いつかれるとは。
左足を失った。
戦況はますます悪化するだろう……。
55頁 賢者の運命を担うものは、あらゆる世界で秩序を導く役割を担う。
そうか……。
その者が私の前に立ちはだかるということはそういうことか。
56頁 支配者は黒ノ紙で眠らせた。
神が機械仕掛けとは、皮肉めいている。
しかし、こいつは誰が作った? なんの為に?
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