基本事項 ‐ ファンタシースター 千年紀の終りに

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作品概要

1993年にメガドライブで発売されたファンタシースターシリーズのひとまずの完結編。タイトルに明記こそされていませんが、正統なナンバリングの4作目にあたります。
内容はもう、初代作のを未プレイの自分ですらシリーズこれまでの集大成と感じる内容であり、ストーリー、演出、システム面などすべてが高い水準でまとまった、メガドライブ屈指の名作の1つとなっています。

基本事項

  • ダンジョン以外ならどこでもセーブ可能
  • セーブデータは3つ
  • アイテム所持はパーティー一括で40個まで
  • タンスなどからアイテムが得られることはないが、様々な反応がある
  • 離脱する仲間は装備品を置いていかない

相談

いわゆる次の目的地を示唆してくれるコマンド。曖昧な情報しかもらえないときもありますが、仲間内の会話が楽しめるので、イベントが進むたび細かく確認してみましょう。ちなみにルディ単身だと「ひとりごと」となります。

マクロ

要するに戦闘コマンドのセット。A~Hの8つまで設定できます。恒例の盾の両手持ちかつ道具使用などの際には大いに活用したいところです。

メリット

  • 1歩ごとHPが1回復する
  • 状態異常にならない
  • 瀕死になっても戦闘終了後に自動復帰する
  • 初期以外の特技はコンテナから入手する

デメリット

  • 大半のHP回復手段は効果がない
  • 一部の補助系統の効果がない
  • テクニックが使用できない
  • 雷系の攻撃に弱い

仲間のフレナとフォーレンはアンドロイドであり、上記の特殊仕様を持ちます。サレスタ系の対象にならないのは少々面倒とはいえ、自身の特技「リカバー」や専用回復アイテム「リペアキット」の回復量は十分なので、それほど問題ではありません。なお、リペアキットは非売品ですが、後半になればとある施設で無制限に入手できます。

乗り物

  • 乗り物によって武装が異なる
  • 武装の使用回数は回復施設で回復する
  • HPは戦闘終了のたびに全回復する

道中、流砂を越えたり氷壁を壊したりするため、乗り物を活用することがあります。搭乗中のエンカウントは、上記の通りのやや特殊な仕様の戦闘となっています。

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