鬼武者タクティクス ‐ 基本事項

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作品概要

本作「鬼武者タクティクス」は、2003年7月25日にカプコンから発売されたシミュレーションRPG作品。
本家の鬼武者はあまりよく知らないのですが、恐らくキャラクターをそのままにジャンルだけ変えてみた作品ではないかと思います。そんな本作の特徴は、ともすれば複雑なシステムで敬遠されがちなシミュレーションRPGにおいて、比較的易しめの難易度であること。特にこのタクティクス型のマップはそれだけで身構えてしまうものがありますが、本作の場合はそれこそ「全員で突っ込めばどうにかなる」マップも多く、シミュレーションRPGの入門としてうってつけの作品ではないかと思います。

基本事項

  • 会話文は「Lボタン」で前のものが確認可能
  • 一度にもらえる経験値は48が最大
  • レベルの上限は味方が「40」で敵は「50」。レベルを上げやすくするため?

「一閃」について

  • 使用可能状態(ターン開始時にチャキッと構える)の発生率は「1/16」
  • 「一閃の手甲」装備で「1/5」へ上昇
  • 一閃待機状態かつ、敵が「直接攻撃」をしてきた場合に必ず発動する。ただし1ターンに1度まで
  • 発動すると敵を一撃で倒し、経験値は必ず48もらえる。魂も多分たくさん入る

一閃の概要は上記の通り。
正直、通常のマップではある程度の巡り合わせが求められるシステムではありますが、着目すべきは「経験値が必ず48もらえる」という点でしょう。うまく使えば効率的なレベル上げが可能になります。

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