ノスタルジオの風 ‐ 登場人物 (主要)

スポンサーリンク

No.01エディ

本作主人公。本名エドワード・ブラウン。16歳。
有名な冒険者ギルバート・ブラウンを父に持ち、父の捜索を発端として冒険者となります。お金持ちのお坊っちゃんでありながら剣技に長け、性格も穏やかで欠点らしい欠点の見当たらない少年。身長160cmはやや低めか。
パーティーでは自慢の剣技を活かして攻撃の要となります。特にディレイアタックの性能や凄まじく、後半になるほど笑顔で敵を切り刻む彼を何度も拝むことになるでしょう。攻撃力増加系のスキルまで彼担当なのは集まりすぎの印象。

No.02パッド

ロンドンのイースト・エンドに住む少年。17歳。
イーストエンドの少年少女の兄貴分っぽい感じ。裕福層に対してあまり良い感情を持っていなさそうですが、実はベアトリスの妹の息子という展開が待ち受けます。エディとはお隣さん?「やれやれ」のリアクションが多いニヒリスト。
武器は銃が主流ながら攻撃力は高くなく、場合によってはメロディにすら劣ってしまうことも。しかし敵にウェイトを与えるヘヴィショットは強敵であるほど重宝し、また素早さが高く戦闘の先手を取ることが多いため、協力技のバレットドライブがレベル上げに大活躍します。

No.03メロディ

メルヴェイユ村に住む魔女っ子。本名メロディ・ファークライト・16歳。
我がままで無鉄砲で直情的なパーティーのムード&トラブルメーカー。この娘がいないと本作の旅はより平坦なものになっていそう。村の中でさえ浮きまくっている格好は彼女の趣味なのか果たして。あと、非常にいいビンタを持ちます。
本編クリアぐらいまでは属性の弱点を突くことで戦力になりますが、その後は敵のHPと魔法防御の増大によりほぼアイテム要員となることが多そうな。アイテムの使用機会は多いのでこれはこれでいいのではないかと。

No.04フィオナ

冒頭でギルバートが救出する謎の少女。年齢不詳。
その正体はアースガルズ王家、白き一族の王女様。本人は至って真面目のつもりでしょうが、稀に天然な反応をすることがあります。メロディが大好き。エディも好き。パッドは…どうなのでしょう。
中盤まではイメージの通りパーティーの回復係を担当するも、終盤に差し掛かるに連れて回復量が足りなくなり、同時に彼女の役割も白き疾風や青き旋風でエディの手数を増やすことへと変化します。回復はメロディやパッドのアイテムに任せましょう。

No.05ギルバート

イギリスを代表する冒険者。本名ギルバート・ブラウン。45歳。
絶体絶命の場面に陥りながらも、普通に再登場を果たす不死身の男。そんな自分が基準になっているせいか、富士山基地では敵を溶岩に落とすため、息子やその仲間もろとも橋を落とそうとする無茶苦茶な方法を取ることも。
メインの4人以外では冒頭で唯一プレイアブルキャラクターとなる人。その後も何度かゲストとして加わり、高い攻撃力を発揮してくれます。サブイベントやクエストに連れ回すのも可。

No.06エヴァンズ

ギルバートの友人。本名ジム・エヴァンズ。46歳。
いろいろと気前の良いギルバートやエディの協力者。普段は王立博物館の副館長を務め、エディたちにワールドトレジャーの捜索をお願いしています。

No.07ベアトリス

ロンドンの貴族の女性。本名ベアトリス・フィッツジェラルド。44歳。
ウエスト・エンドに住むブラウン家のお隣さんですが、これまで特に面識はなかった模様。どのような根拠かわかりませんが、ベアトリス邸は「ロンドンの中でも最も安全な場所」とのこと。パッドからは伯母にあたります。

No.08スカーレット

女空賊。本名スカーレット・フェリーニ。25歳。
妹のアステルを結社から取り戻すために戦う姉御さん。しかし空賊業はただ単に趣味というか普通に生業の模様。悪人じゃん。手帳には「一匹狼」とありますが2人ほど手下がいます。また、愛機のエスペランサ号はよくギルバートに使われます。ゲスト参加時は剣で攻撃。

No.09フォッグ

王立探査局の局長。本名ジュリウス・フォッグ。48歳。
ストーリーの進行とともに怪しさが増していく人。根っからの悪人ではなさそうですが。

No.10シャーリー

王立探査局の一員。本名シャーリー・クロフォード。27歳。
チョイ役かと思いきや、意外に全編通して出番の多い人。終盤では某人によって撃たれてしまいますが、その傷はどこへやら。170cmは案外長身。服装はファーストガンダムを連想させます。

No.11カルロス

王立探査局の一員。35歳。
正確にはエージェントとのこと。何の?いろいろと暗躍するフォッグの右腕。ゲスト参加時は銃で攻撃してくれます。

No.12マギ

王立探査局の一員。
見た目は少女の姿でありながら、実は時間を止めることのできる超能力者であり、その副作用なのか成長しない身体を持ちます。実年齢は不明ですが、本人いわく「おばあさん」とのこと。以前は結社の一員だったことも。車イスの理由は不明です。ゲスト参加時は全員回復か全員の防御力を上げてくれます。3D描写は困り顔も、公式絵では美少女風。

No.13ハルトマン

古き父の結社の幹部の一人。通称「沈黙の導師」。52歳。
メロディと同じメルヴェイユ村の出身であり、良からぬ思想を持つゆえに村を追放されたとかよくある話。以前メロディの母にコテンパンにやられたせいで、ファークライト家には特別な感情を抱いています。

No.14カーマイン

古き父の結社の幹部の一人。「絶対無敵の」というライジンオーな冠詞を持ちます。39歳。
騎士道精神を重んじる見事な敵役。中盤こそ出番はありませんが、冒頭とラスボス手前を含む計4回も戦うことになります。特にギルバートとエディは親子二代に渡って倒されることになるまさに宿敵。後半2回の戦闘時は後楽園遊園地で子供と握手しそうな風貌に。

No.15ロズウェル

古き父の結社の幹部の一人。「神の右手」という変な冠詞を持つようです。28歳。
PVにデカデカとご尊顔が登場することもあり、いかにも終盤まで嫌らしく生き残るタイプと思っていたら、意外に序盤で退場します。

No.16アステル

古き父の結社の幹部の一人。スカーレットの妹。19歳。
結社の技術によって記憶を操られています。見た目は優雅なだけの女の子ですが、結社が欲しがるからには何か特殊な力があるのでしょう。そういえば腕を振るだけで魔法を弾き飛ばしたりしていたような。ゲスト参加時は優雅に傘で攻撃してくれます。

No.17楊貴

古き父の結社の幹部の一人。冠詞は「虚ろなる」。年齢不詳。
実体を持たないという設定ですが、そのトリックはただ単に少し離れた位置に本体があるだけのもの。アステルに本体の位置を見破られたときはどこか恥ずかしそうでした。また、序盤に正体を偽ってゲストに加わることがあり、やたらと色っぽい仕草で回復をしてくれます。

No.18華京

古き父の結社の幹部の一人。冠詞は「不可侵の」。33歳。
どう見ても東京出身のお侍さん。何より「不可侵」の冠詞の通り、あらゆる物質をすり抜けるというトンデモな能力を持っています。ギルバートの作戦によっては一度は富士山の溶岩に落とされますが、それすらもこの能力で切り抜けたとのこと。そのまま地球の中心まで落ちてしまえ。

No.19テラ

古き父の結社の皇帝。皇帝…?
かつてはギルバートとフォッグの冒険仲間であったが、トゥームチャペルのアカシックレコードのせいで別人になってしまったというよくある話。本当の名前はフレデリック。改名後の名前が「地球」を意味する「テラ」というのは可愛らしいというか痛いというか…。

No.20メティウス

ぽっと出タイプのラスボスさん。見た目は若いです。

No.21マーベリック号

ギルバートの愛機である飛空船。
キャラクターデータに普通に飛空船が名を連ねていることに突っ込んではいけません。

No.22マーベリック2世号

エヴァンズさんがこさえてくれたマーベリック号の後継機。
「マーベリック号2世」ではなく「マーベリック2世号」という点に、「トップをねらえ2!」にも似た製作陣のこだわりを感じさせます。

No.23スレイプニール

月の塔にて唐突に乗り換えることになる第三の飛空船。
しかしながら、入手の時点で特にこの性能を活かせる場面はほとんどなかったり。バビロンの空中庭園のフラグの理由付けみたいなものでしょうか。エンカウントが一切発生しない「第四階層」があってもよかったかも。

No.24ダモクレス

王立探査局の大型戦艦。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^