忍者武雷伝説 ‐ 駒解説

スポンサーリンク

忍者

味方武雷
移動

味方では武雷専用の主人公職。槍兵に強く、武士・騎馬に弱い。
高い移動力に4種の忍術もあり、使い勝手は文句なく最高レベル。第六章で「手裏剣」を購入してからは、この使い勝手にさらに磨きがかかります。反面、敵に多い武士と騎馬に弱い点には細心の注意が必要です。特に序盤の武士にはあっさりと切り捨てられることも。
敵としても割と頻繁に登場するのですが、敵の忍者はほぼ忍術専門で、しかもこちらを一撃で倒せる場合以外は「風神の術」しか使ってこないため、後半になるほど対応がしやすくなります。

武士

味方右近
清長
移動

味方では右近と清長の戦闘職。忍者に強く、槍兵に弱い。
装備もあって攻撃性能自体は高いものの、移動力4は直接攻撃勢の中では最低であり、また特性的には騎馬と被るため、騎馬の登場とともに徐々に出番を奪われます。清長はほぼ手遅れ。

騎馬

味方頼継
長時
移動

味方では頼継と長時の戦闘職。武士と同じく、忍者に強くて槍兵に弱い。
武士の強化バージョン。移動力が倍になったことで使い勝手は大幅にアップしています。忍者対策だけでなく、討ち洩らしの撃破や瀕死ユニットの防御など、汎用性は高いです。

槍兵

味方権平
兵部
移動

味方では権平と兵部の戦闘職。武士・騎馬に強く、忍者に弱い。
恐らく本作最重要ユニット。特に多くの武士が待ち構える第四章を権平なしで切り抜けるのは不可能です。権平は最初から最後までお世話になり、兵部も遅い登場にもかかわらず十分に活躍の場があります。敵忍者がほぼ忍術しか使ってこないため、大ダメージの危険性がないのも大きい。

弓兵

味方玄番
移動

味方では玄番の専用職。
射程が「2」なのではなくただ反撃を受けないという仕様は、SRPGに慣れた人ほど戸惑うこと必至です。さらに攻撃は弾かれる場合もあり、また移動力の遅さもあって、使いどころがないというのが正直なところ。厳しいです。

鉄砲

味方忠次
移動

味方では忠次の専用職。
弓兵の移動力を下げて攻撃力と防御力を上げた特性といったところ。ただでさえ少ない移動力がさらに下がってしまったことで使い勝手は最低ですが、抜きん出た攻撃力と防御力は確かに魅力。これを活かせるのは上級者か。

僧侶

味方雲海
角房
移動

味方では雲海と角房の回復職。
「心力の術」は全回復なのでついつい瀕死になるまで使用を控えてしまいがちですが、それほど忍術切れに陥ることもないと思うので積極的に使っていきましょう。2人で4回も回復できれば十分です。わざわざ道場で鍛えたりする必要はありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
^