忍者武雷伝説 ‐ 章攻略 (後半)

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第六章 黒川の国

勝利条件「金印」の入手
制限日数16日
仲間加入清長 (東の町で救出)

目的の「金印」は開始位置の町の人が持っていますが、いただくには敵を全滅させる必要があり、実質「敵全滅+町までもどる」というのがクリア条件になります。
とはいえ、細くなっている部分で2対1の形にもっていけばさほど苦戦要素はありません。1対1だと後方の僧侶に回復されてしまいます。

東の町の一番右の家にて武士の清長を救出すると、クリア後に銭2000とともに仲間に加わります。

第七章 和賀の国

勝利条件敵の全滅
制限日数17日
仲間加入兵部 (必ず)

別段難しくはないのですが、初期配置が少々厄介。角房を目一杯下げ、頼継と清長で守ってあげましょう。もっとも、一撃くらいは耐えられると思いますが。
ほか、開始位置の町には武雷の育ての父である影刃の娘の茜がいて、武雷が訪ねることで大事な話をしてくれます。また、権平には雷電の槍を買ってあげたいところです。東の町には特に行く必要はありません。

クリア後、貴重なもう一人の槍兵兵部が加わり、銭3000が手に入ります。

第八章 河辺の国

勝利条件敵の全滅
制限日数18日
仲間加入長時 (必ず)

まず上にいる忍者は清長では力不足のため、右近か頼継を向かわせましょう。
右側から攻めてくる敵は、広い部分で3対2の形にするのが理想です。このあたりになると弓兵や鉄砲も耐久力が高く、2対2では下手をすれば僧侶に何度も回復されてしまいます。
とはいえ、日数に余裕があるのならそれで経験値を稼ぐという手もありでしょう。段位は9段が最高なので、槍兵か騎馬で8段未満のユニットを率先して上げたいところです。

お寺はそれなりに重要な話が聞けるものの必須ではなく、東の町も特に寄る必要はありません。
クリア後、最後の仲間である騎馬の長時が加わり、銭3500が手に入ります。

第九章 雄勝の国

勝利条件「草薙の剣」の入手
制限日数20日

初期配置的に初手は2人の騎馬で忍者を攻撃したいところですが、実はこれがこの章のトラップ。そのままズルズルと狭苦しい非効率な戦いを強いられて、日数切れに陥ってしまいます。なので初期配置からはあまり動かず、広い部分までおびき寄せて戦うのが上策です。

敵を全滅させたら、最終章へ向けて最後の強化を行います。
次章で主力になるのは武雷と槍兵・騎馬の計5名なので、

  • 武雷    ⇒ 鋼の鎧
  • 権平・兵部 ⇒ 風魔の槍鋼の鎧
  • 頼継・長時 ⇒ 村正赤糸脅の鎧

このように装備を揃え、残った銭は道場で使い切りましょう。優先順位は上からで。
理想は全員9段、最低でも8段は欲しいところです。

第十章 栗原の国

勝利条件やよい姫と茜の救出
制限日数22日

ついにやってきた最終章。
初期配置的に、自ずと権平と角房で左上の蔵を目指すことになります。残りの面々でまずは近くにいる忍者・武士・騎馬を蹴散らし、あとはそれぞれ相性の良いユニットで敵を倒しながら右回りで進軍しましょう。
ラスボスの信長は武士型ですが、「草薙の剣」を装備した武雷の攻撃か忍術でないとまともにダメージを与えることができません。「木の葉の術」を一回と、あとは雲海の回復があればどうにかなると思います。

蔵のやよい姫と、お城の茜を救出したらエンディングへ。
お城に入るには城門の前で「金印」を使うのですが、移動後に使用することはできず、城門への移動 ⇒「金印」の使用 ⇒ 入る、と思ったよりもターンを消費する点に注意を。

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