忍者武雷伝説 ‐ 基本事項

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作品概要

メガドライブの和風シミュレーションRPG。
パッケージから伝わるように、濃い作品の多いメガドライブの中でもひときわ目立って「硬派」であり、またそれ以上に非常に手強い難易度の作品となっています。当時、友人たちが苦戦していた初代ファイアーエムブレムの全員生存クリアを達成し、「俺ってSRPGうまいのかも?」という勘違いから生まれた自信を、自分は本作をプレイすることで一度コナゴナに壊されました。無駄の許されないバランスは、感覚的に「詰め将棋」に近いかもしれません。

基本事項

三すくみを理解する
まずは何より「忍者は槍兵に強く、槍兵は武士・騎馬に強く、武士・騎馬は忍者に強い」という三すくみを頭に叩き込んでください。紛うことなき最重要項目のはずですが、自分の記憶では説明書にこのことは特に記載されていなかったような…。
攻撃は同時に行う
本作は攻撃を仕掛けようが仕掛けられようが、直接攻撃同士であれば同時にダメージが発生します。つまりトドメを刺す際にもダメージを食らうのです。瀕死のユニットは大人しく回復を優先させましょう。
間接攻撃が存在しない
上記理由から、普通に考えたら間接攻撃になりそうな弓兵・鉄砲・忍者の忍術は「反撃を食らわない」という性質であり、射程自体は普通に「1」なのでお間違えのないように。
敵忍者の使用忍術の法則
敵の忍者の攻撃は、こちらを一撃で倒せる術があるならその術を、そうでないなら最弱の「風神の術」を使ってきます。なので中盤以降の忍者と対峙する際は、必ず「木の葉の術」のダメージである「17」よりも上の体力を維持しましょう。その点にさえ気をつければ「風神の術」ばかり使ってくる楽な相手と言えます。
その他
  • Bボタンで未行動のユニットへ
  • 章の途中でセーブなんかできない
  • もちろん死んだら生き返らない
  • 道具を売ったり渡したりはできない
  • 弓兵・鉄砲は攻撃に失敗することがある
  • 敵も町に入って全回復をすることがある
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