ムサシの冒険 ‐ 登場人物

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ムサシ

本作主人公。
かの大剣豪宮本武蔵その人…ではなく、本作では同名の二代目という設定です。実際の宮本武蔵に実子はいませんが、三木之助と伊織という養子がおり、後者は別に登場するので、前者の三木之助を指すのかもしれません。
…なんてところまで追うのは野暮というもの。深く考えずにムサシとコジロウの二次対決を楽しみましょう。

おつう

有馬の里にいるムサシの幼馴染。
初代宮本武蔵の幼馴染のはずでは…? いやいや、彼女も二代目か、もしくは偶然にも同名の別人なのでしょう。ラスボスの撃破後はどうやったのか巌流島にまで押しかけてくる積極派。

タヌキ

本作の旅の唯一のお供であるタヌキさん。
コマンド入力はできず、桃太郎伝説のお供の如く気まぐれに手助けをしてくれる程度ですが、本作の厳しいバランスにおいては十分にありがたい存在です。せめて名前ぐらい付けてあげてほしかった。

にかいどうもんど

二階堂主水。剣豪。
息子の豹変に頭を悩ませています。歴史上に実在する人物でもあり、正式な名は「松山主水」。「心の一方」という催眠術のような技を使ったとされています。

しんのすけ

二階堂主水の息子。
友人とともに牛で湾岸を攻める豪傑。実際の二階堂主水に息子の記述はありませんが、小姓に「桑田慎之介」の名があるのでその人を指すのかもしれません。

うんかい

お坊様。雲海。
「おにのこばこ」を開けられる人。卯月の塔に捕まっていますが、助けてあげられるのは終盤なので、微妙にもどかしい気持ちにさせられます。忘れる人も多そうです。

きもひめ

檜の村にいるすごい名前の女の子。
その正体はクモの妖魔。戦闘時のグラフィックはなかなか可愛げです。

よさく

右京の都の男性。
悪人ではないものの、好きな娘の落とした櫛を肌身離さず持っていようとするややストーカー気質。

やよい

渦潮の島の万屋のお嬢様。
万屋内の奥の部屋に閉じこもっていて、訪ねると「きんぽうのはな」についての情報を教えてくれます。

げんない

右京の都の北に居を構える薬剤師。
「きんぽうのはな」と10000両を持って行けば「てんのがんやく」を作ってくれます。時代設定フリーダム。

こいひめ

万年堂のお姫様。
とある理由により体調不良を訴えていて、それ専用の薬をあげることで「おにのこばこ」を授けてくれます。見た目は人魚ですが、最高両でアルバムを見せてもらうとコスプレであることがわかります。

せきしゅうさい

柳生道場の主。石舟斎。
名刀「らいてん」を持ちますが、後妻によって命を落とします。

おきく

石舟斎の後添いの妻。
しかしその正体は化け猫の妖魔で、石舟斎から「らいてん」を奪った挙句に亡き者にした鬼畜です。

ちえ

石舟斎の前妻との娘。
お弟子さんが危惧した通り、身寄りがなくなってしまいました。良い出会いがありますように。

いおり

宮本武蔵の養子。
二人目の養子として実在したとのこと。本作では巌流島の龍野の里で待ち、やたらと上から目線でいろいろな指示を下してきます。お前も戦え。

ガジロウ

佐々木小次郎の成れの果て。
妖魔となって蘇ったのはいいとして、その微妙な改名はどういう意図なのか気になるところです。しかし撃破後の台詞は大変さわやかであり、引き際を心得ています。

妖魔大帝

ガジロウ撃破後に唐突に現れる本作ラスボス。九尾の狐。
ガジロウを蘇らせた張本人とのこと。

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