ムサシの冒険 ‐ 基本事項

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作品概要

本作「ムサシの冒険」は、1990年12月22日に発売された大変オーソドックスな和風RPG。
宮本武蔵の二代目である主人公が、ギャルにもてるために妖魔ガジロウを倒しに行くという不純な動機で旅立ちます。

開発はあのオウガシリーズで有名なクエストが行っており、この時期のRPGにしては主だったバグもなく、オーソドックスながらも安定感があります。ただし「敵が強い・エンカウント率が高い・レベルが上がらない」といった当時のRPGのコンボは普通に持ち合わせていますので、プレイするにはそれなりの心構えが必要かもしれません。

基本事項

  • レベルアップで全回復
  • 道具は自動整列
  • 道具は最大14個まで所持可能 (少ない!)
  • 道具を売れるのは万屋だけ
  • 売値は買値の約3/5。半端
  • 道具を捨てるたびに「あ~~っ もったいない……!」と出る。うざい
  • ボス戦でも普通に逃げられる
  • 最高格数は「45」

村人を無視しない

本作は村人の何気ない一言が進行のフラグになっていることがあり、村人を無視して進めていると、重要人物が本来いるべき場所に現れないといった現象に陥ることがあります。なので、新しい村や里などの施設に着いたときは、必ず全員に話しかけておきましょう。ただ、有料の祈祷師は無視しても無問題だと思います。

タヌキ

序盤から旅のお供となるタヌキは、桃太郎伝説のイヌ・サル・キジのように気まぐれで戦闘に参加してくれます。主な行動は「タヌきっく」での攻撃や、法力での補助など。使用する法力の種類は各所で手に入る「タヌキのはっぱ」の取得枚数に応じているので、取り忘れることのないよう気をつけましょう。

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