桃太郎伝説ターボ ‐ 攻略チャート (3)

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「愛と勇気の国」への到達まで。

ほほえみのむら

村人たちのダジャレを適当に聞き流し、右上にあるひとりでも仙人の家へ。ここで10000両を払って「ほうひの術」を習得しておきましょう。正直こんなしょーもない術に10000両は痛いですが、ストーリー上絶対に必要なので、お金が足りない場合は「すずめのおやど4」のつづら屋で金策を。また、近辺に出没するふくのかみキングは所持金を倍にしてくれます。

ちなみにこの近辺に現れるしょーもない敵たちは、微妙に当時の世相を反映していたりします。
例えばファミコン版ではあかおにホーマーという敵がいて、これは当時ヤクルトにいた「赤鬼」という愛称の外国人選手ボブ・ホーナーをもじって登場させたものなのですが、本作の頃にはもう退団しており、また適当な外国人選手が見当たらなかったのか、きよはらだしという敵に代わっています。
また、ユキだるまという敵は斉藤由貴さんのことを指していて、ファミコン版では「スピーディーシャンプー」のCMに出ていた頃のせいか「朝シャンしてる?」という質問をしてくるのに対し、本作の頃は「夢の中へ」というカバー曲がヒットしたことで、「さがしものは なんですか みつけにくいものですか?」と聞いてきます。

次は南下して「きぼうのみやこ」へ。

きぼうのみやこ(20段)

ファミコン版と違い、最初は鬼に支配されています。人に話しかけても言いたいこと言って走り去っちゃうし、お店はほとんどやっていないし、唯一営業している宿屋も1000両もかかります。

ここのボスは中央の塔の中。
あからさまなスイッチを調べ、押して、引いて、回すと道が伸びます。

きぼうのみやこのとう

つづら
せんにんのかすみ (4F)
かくれみの (4F)

2Fの変な橋は右から4番目が正解です。
6Fでいばらきどうじとの戦闘へ。

vs いばらきどうじ

通常攻撃と「きんたん」しかしてきません。普通に戦えば強敵ですが、「ろっかく」2発でいけると思います。

外に出ると、平和なみやこに戻っています。
何よりもまずヒョウのたびを購入しましょう。本作の最終装備のひとつです。

きぼうのみやこ

ここでは「わらじ」を元に物々交換を行い、最終的にかぐや姫の宝のひとつ「キンいろのけがわ」を入手します。
手順は以下の通り。一度は「ほほえみのむら」にも行く必要があります。

  1. 宿屋の右上にいる人に「わらじ」⇒「ものほしざお」
  2. 一番左上の畑にいる人に「ものほしざお」⇒「なっとう」
  3. ほほえみの村の宿屋の上にいる人に「なっとう」⇒「きんぎょ」
  4. 中央左にいる人に「きんぎょ」⇒「みずあめ」
  5. 兵具屋の右上にいる人に「みずあめ」⇒「とうふ」
  6. といちやの左にいる人に「とうふ」⇒「キンいろのけがわ」 ※ 2回目以降は「すずめのなみだ」

ちなみにファミコン版の入手方法である「料亭でフグの毒に当たる」のお詫びはうちでのこづちになっています。本作ではフグの毒が必中のため、要するに7000両でうちでのこづちが買えるということですね。

他、ふうりんで微妙なお金稼ぎができたり、看板屋で卑猥な言葉を書いたり、割と簡単に女湯を覗けたりします。
また、ちょくちょく見かけるスリの銀次は、ここではまだ捕まえることはできません。

次は、みやこの東から北に向かい、とりあえず「すずめのおやど5」へ。
途中にある毒の沼地の真ん中を調べると、「ぶんぶくちゃがま」という20000両で売れる道具を発見できます。

すずめのおやど5(22段)

つづら屋はなぜか景品がランクダウン。

次は、ここから西にいる並び地蔵たちの願いを叶えてあげる必要があります。
各お地蔵様の所望する品は以下の通り。左からです。

  • きびだんご
  • おにぎり
  • きもの
  • 「ほうひ」の術
  • おまんじゅう
  • かたな
  • にほんしゅ
  • すずめのなみだ
  • うすいサングラス or ふつうのサングラス or こいサングラス
  • もものみ

特に面倒な物はありません。
一応「にほんしゅ」と「サングラス」はきぼうのみやこの雑貨屋で、「すずめのなみだ」はつづら屋で適当に。

その後、現れた洞穴の中で面倒なゲームを終えると、かぐや姫の宝のひとつ「ホウライのタマ」の入手となります。
あまのじゃく2がいい感じに邪魔してきます。

また、この並び地蔵の付近の森は「びろーんの森」と呼ばれていて、ほぼびろーんしか出現しません。こいつは「しゃくねつのゆみや」さえあれば簡単に倒せる上、経験値も美味しいという本作屈指の稼ぎポイントです。今後の激戦に向け、ここでレベルを「上げすぎ?」というくらいまで上げておくことをおすすめします。多分それでも足りませんので。

次は、「すずめのおやど5」を南下し、鬼の爪痕の手前を東に進んだところにある「まんきんせんにんのいおり」へ。

まんきんせんにんのいおり

修行内容はやや長めの話を聞き、その後の問いで仙人を疑わないこと。
待望の全回復「まんきんたんの術」の習得です。

次は、鬼の爪痕の中央付近にある「すずめのおやど6」へ。
鬼の爪痕では恐怖のクロガッパが出現するため、道具とお金はすべて預けておくのが無難です。

すずめのおやど6

つづら屋はうちでのこづちが入手しやすくなっています。
また、ここから南に12歩、東に1歩の行き止まりを調べるとふしまちのけんという武器が入手できます。攻撃力は10と低めですが、会心の一撃が出やすいという特性があります。もし欲しい場合、鬼の爪痕の右側から向かう必要があるでしょう。

鬼の爪痕はここから東へ進めば抜けられます。その先の「すずめのおやど7」へ。

すずめのおやど7

つづら屋はファミコン版では隠しアイテムだったぶんぶくちゃがまが登場。
さらに南に進み、「さるかにのむら」へ。

さるかにのむら

村人がウスやハチに変えられています。
ボスのやまんばは中央付近の赤い屋根の家に。

vs やまんば

大抵開始早々に首を攻撃されて術が使用不可になります。正攻法での戦いを余儀なくされるので純粋にレベルを上げましょう。「こうがしゃのタマ」を幾つか用意していると安心です。

倒すと、村人は1名を除いて元の姿に戻ります。
左上の易者では大会が催されており、スリの銀次が紛れ込んだということでわたわたしています。変装している銀次に向かって「ほうひ」を使えば銀次は観念し、「リュウのくびかざり」が戻ってきます。

また、易者に占ってもらうとサルが南にいることがわかります。毒の沼地を越えた最南端のお地蔵様の下にある1本のマツを調べ、サルをお供に加えましょう。きびだんごを忘れずに。

次は、東にある「だだぢぢせんにんのいおり」へ。

だだぢぢせんにんのいおり

修行内容は、どこかに飛ばされてもめげずに仙人を訪ね直すこと。4回目の訪問で「だだぢぢの術」の習得となります。
次は、西にある「じゃこつばばのほらあな」へ。

じゃこつばばあのほらあな

つづら
せんにんのかすみ (B1)
せんにんのかすみ (B2)
はごろも (B1)

B2は落とし穴だらけ。すぐ下の階段へは一歩左から回りこんで向かいましょう。一応、右側にせんにんのかすみがありますが特に取る必要はなく、下に落ちても何もありません。

B3におじいさんとおばあさんがいますが、もちろんじゃこつばばあです。騙された場合はおじいさんとおばあさんのところに戻ることになります。騙されなければ戦闘へ。

vs じゃこつばばあ

大蛇を巻きつけてきたりしますが、「ろっかく」2発で問題ないと思います。

撃破後、船の前でサルに命令すれば「愛と勇気の国」へと渡ることができます。
到着したら、すぐ北西にある「すずめのおやど8」へ。

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